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[business] 確定申告 青色申告2
パート1のときに結局申告書が完成しなかったので最新版ソフトを注文したところ、今日パッケージが届いたので引き続き書類作成。
ここでふと青色申告特別控除制度についてちゃんと条件を満たしているか再確認してみた。
すると注意書きに気になる一文が。
・現金主義によることを選択している人は、55万円(45万円)の青色申告特別控除を受けることはできません。
これは今まで意識していなかったので調べてみた。
通常、帳簿をつけるときは発生主義で金の流れを表す。 これは例えば代金を支払う前、商品を受け取った時点で支出とすることで、逆に現金主義は商品を受け取った後に代金を振り込んだ時点で支出とすること。 現金主義で帳簿をつけるには年間所得300万以下の事業でかつ税務署に届出を提出していなければならない。 そのため通常は発生主義で帳簿をつけることが常識となっている。
今度は別の件(申告書類の項目)で気になる点があったので、ソフトサポートセンタにメールで問合せをしてみたところ以下のような出だしの回答がきた。
お問い合わせいただきまして、ありがとうございます。
今回のご質問につきましては、一部、簿記・会計上の内容を
含んでおりますので、弊社サポート外となっておりますが、
お客様もお困りのこととお察ししますので、今回に限り弊社で
解る範囲の回答をさせていただきます。
いやいや! 税理士事務所による税務相談無料と宣伝してるのに書類作成に必要な事を聞いたらこの文句。 呆れました。
まぁ色々とありつつも無事に全部の書類が完成して、あとはポストに入れるだけとなり、今年の申告も無事終了。
その後、サポートセンターから電話があり丁寧な見解を聞かせてもらった。
電話してる中で次のことを感づいた
「販売とサポート部門の過疎関係が問題で、サポートとしては限られたリソース内で対応しているが、広告されているような範囲までは対応できない」
という社内事情なんだろうと勝手に想像できた。
とりあえず誇大広告にもつながりかねないので、開発・販売部門に対して誤解を与えるような文言は今後使わないように、と意見として出させてもらった。
結局、随分と話がそれた挙句、他会社の社内事情にまで首を突っ込んでしまった・・・
Author yasu : February 8, 2005 9:26 PM
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