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Individual Entry
[etc] 横須賀市長選挙
注意
以下の日記は2005年に投稿されたものです。そのため最新の横須賀市長選挙情勢とはまったく異なっていますので、ただの歴史の一部としての閲覧をお願いします。
また、あくまで個人の日記という位置づけですので反対意見がある場合でもお受けできかねます。
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投票にいってきました。
前回は投票率33%というだけあって、今回も投票会場行っても誰も見当たらない。 ましてやこの若さ(?)で投票くる人なんて・・ って目つきで見られていた気がした。 結果は自民党市議会員による入念な根回し作戦が奏功したようで、自分の期待とは違う結果になってしまった。 立候補者名+市議会議員名付きの葉書で票数を大分稼いだようだ。
今回の最重要テーマは「横須賀市美術館建設」について。
建設賛成派(現市長派、現市長は今期で引退)と反対派に分かれてかち合い。
市財政火の車なのに50億円以上も使ってヘンピな場所に子供の芸術教育のためと称して自己満足的な美術館を無理矢理建設始めてしまいました。 また、50億円の支出ではもちろん済まず、大赤字経営の見通し大です。 その証拠として(仮称)横須賀市美術館サイトでは工事計画は綿密に掲載してはいるものの肝心な事業見通しがまったく掲載されていません。 毎年いくらの赤字を市民の税金で負担するんだということ。
まず、直近の問題を片付けてほしい。例えば他の市に比べて大分遅れているのが医療関係で、市営のある病院では素人が見てすぐ分かるくらい医者のレベルが低く、医療器具も結構年代物を使っているのも見た。また、救急病院なんてあってないようなもの。
政治的なことはあまりいままで書かないようにしていたがついつい。
選挙投票率が低いということは、議員に対して「民衆は政治に対して無関心」という気持ちを植えつけるだけでなく、議員の緊張感を無くしてしまい腐敗政治を招いてしまいます。 投票に値する人がいないと思う場合であっても、「この人/集団は当選させたくない」って思ったらそれ以外の人に投票するのも、何もしないよりは断然良いはずです。少なくとも示しがつきます。
Author yasu : June 26, 2005 11:40 PM