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Entries posted within July 2005

[Austria Travel]  プラハ2日目

朝から今回の旅で最初のすさまじい腹痛に襲われながらもなんとか10時頃には出発。
勘だけで歩いてなんとか見所の旧市街地あたりに着いた。

多分(?)火薬塔といわれているもの。ここの下辺りで旅行者向けコンサートの勧誘が結集している。
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旧市街地の中心部のあたりには有名なこの時計。タイミング良ければ面白い仕掛けが見れるようだが、のんきに待っている時間もないので移動。
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カレル橋がおそらく一番有名な観光地だが、そこにある塔が頂上まで登れるようになっていて人が少なく穴場的な見晴らし最高の場所になっていた。

聞いていたほどすさまじい人ごみではなかったので空いているほうかも?
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ヴェネツィアのような風景をカレル橋上から
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その後、長い坂を延々と上っていくとプラハ城があり、そこの門には美男子で有名な衛兵らが女性旅行者のカメラ軍団におもちゃのように扱われていてかなり可哀想だった。(超至近距離で顔面写真撮影など)
プラハ城内のチケット購入待ちの行列が30~40分ぐらい並んでいたが、なぜかここは旅行者でも血の気が多い連中が多い。 1人旅行者が列に横入りしたと思ったら別の旅行者はそれに対して中指立てる仕草。その間には自分も含め関係ない人も何人もいたので旅行者でなかったら殴り合いになってるところでした・・・

プラハ城のおそらく一番高いと思われる塔を延々と階段を上った挙句に見れた景色。階段は300ステップ近くあった・・
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城下町のような場所で、人が少なくてもっと日が落ちればかわいい風景になるらしい
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また、今回は遠目からの町並みを写した写真が多いのには訳があります。 それは街中は落書きや小便、ホームレス、ゴミ等で汚れていて美しくないから。特にホームレスの数はすさまじく、人通りの多い道のベンチで座っていても次から次へとどんどんお金をねだりに寄ってきました。中には明らかにバッグを狙っている人も。
これを見てチェコに行く気を無くしてしまう人もいるかもしれないが、それでもやはりお勧めです。 町並みが奇麗なだけでなく、色々と社会勉強になることが多く特に若い人の一人旅には最適でしょう。若くない人はとにかく高級志向で物価の安さを武器に楽しみましょう。

夜の楽しみは質素な古めの教会でのコンサート(案内が適当すぎるせいで路頭に迷ってる他の旅行者を誘導してあげた)。宗教音楽特集のようなコンサートだったが、特にソプラノ歌手が良くてホールの音響と共鳴していて心地よかった。結果的に疲れた心を安らげてくれたようです。
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その後はウ・フレクという500年ほど続いている醸造所兼バー(多分プラハで一番有名な酒場)で食事と黒ビールの堪能。「伝統だから」といってラム酒っぽいスピリッツを始めに空きっ腹で半強制的に飲まされたのはかなり効きました。。普通の酒場なら客のアルコール許容量を考えるとあり得ない^^; (いきなり酔っ払わせてはビールが売れなくなってしまうから)
ここの黒ビールは後味が少し酸っぱい感じがして、でもスタウトではない味わいで黒ビールがだめな人でも飲めるはずです。アルコール度数が強いらしいのであまり大量に調子にのって飲むと危険。
そして自分の酔っ払いぶりに危機感を持ったのですぐ打ち切りにしてホテル直帰。

これで色々な面を持った街、プラハの旅は終了で、次はオーストリアに戻ってザルツブルクへ。

Author yasu : July 31, 2005 3:31 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  プラハ1日目

朝からどうもスムーズに事がうまく運ばない一日。
まず電車でプラハへ行く場合はウィーン南駅というところから出発するのだが、地下鉄の表示どおり南駅に行ったらとんでもないところに出てしまい、他の旅行者たちとともにしばらく路頭に迷う。
2時間に1本くらいしか直行便がないのに、窓口が混みすぎてて3分前くらいに電車に飛び乗ることに。ちなみに切符一人分だって言ってるのに問答無用で2人分のチケットを清算させられた。時間がないってのに返金処理・・ そして電車の中はクーラーが完全に壊れていて、90割方の車両は蒸し風呂のようになっていた・・・ ので食堂車両に延々と避難した;-(

そしてなんとかプラハに着いたと思ったら、ひどく不親切な道表示に困らされるし、どの駅も一部エスカレーターやエレベーターがあるものの必ず階段を上り下りしなければならない箇所がある。 一番びっくりしたのが、逆方向に動いているエスカレーターに地下鉄乗り場の案内が向いていたこと・・・ ダッシュで下りてくるエスカレーターを上りきれと言わんばかりに・・・(そこにはエスカレーターしかなかった)
あとは駅のインフォメーションセンターの周りは旅行者のキャスター付きバッグを阻むかのように無意味に大きな段差がある。 交通機関の料金制度は非常に分かりにくいので随分高くなるが3日間パスというものを購入して難解な料金制度と関わらないようにした。
ホテルに何とか着いたと思ったら、なんと「技術的なトラブルのせいでこのホテルには泊まれません」とのこと。問答無料で他のホテルへ転送させられた・・・ 同じ料金で、タクシー代無料、シャンパン1本プレゼントという対応だったが、明らかにホテルの質が落ちていてどうも納得が行かない。
ホテルに着いたらランドリーサービスも受け付けてくれないしインターネットもつなげられない。 服があと1日分しかなかったので仕方なく石鹸で手洗い・・・ 洗濯板が欲しいくらいだ。
そんなことしてたらもう夜8時くらいになってたのでまったく観光せずに1日終了。。

ここはまだチェコ・スロバキア時代の共産主義の考えが残ってるようで、顧客サービス意識がかなり低いように感じる。お金を多く出せばそれなりのサービスは受けられるが・・・ 全体的にはまだまだ発展途上な印象。地下鉄の雰囲気も少し緊張しているので貴重品は体に密着させる。

物価がめちゃくちゃ安いのが救いだった。 ちょっと高そうなホテルのレストランで食事したのだが、ウィーンで注文したら3000~4000円くらい取られそうなオーダーを1000円ちょいで食べれた。 ここぞとばかりに大食い。ただしホテル宿泊費は他の西ヨーロッパ諸国と同じくらい取る。

明日は一日観光に集中できることを祈る・・・

Author yasu : July 30, 2005 4:14 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  プラーター

ウィーン市内にある遊園地と公園が一緒になったようなところへ行ってきました。 駅着いて少し歩いたら奇麗な女の子2人に話しかけられて「どこ行くの?」って聞かれたような気がして一瞬ナンパかと思ったけど実はただ地下鉄の場所を聞いていただけだったので教えてあげた。まさかドイツ語話す人が旅行者に道聞いてくるなんて思わないから:D
遊園地自体はものすごく空いていて、かなりの数のアトラクションがあるので家族やカップルでいけばかなり楽しいでしょう。 ここではなんとメリーゴーランドに本物の馬を使っていた!

ちょっと暗くて分かり辛いか。これ以外にも何種類か本物の馬に乗れるアトラクションあり。
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目玉アトラクション(?)の観覧車(Before Sunsetの映画の中でイーサン・ホークがキスシーンをしたところ)の下にある店で、ヨーグルトパフェとモーツァルトコーヒーを注文。ヨーグルトパフェは大きくて好物な酸味系フルーツが山盛りだったので思わず顔がほころんだ。モーツァルトコーヒーはリキュールが結構多めに入っていて気分がよくなってしまった。。 こんなんばっかり昼間から。。

でもやはり遊園地の雰囲気は一人旅には風当たりが強くて、ちょっと居づらかったので早めに退散。

そして今日がウィーン前半最後の夜ということでゆっくり次の旅先、プラハに備える。また2週間後にはウィーンに戻ってくるのだけど。
最後の日に限って部屋のインターネットが使えなくなったり、ベッドメイキングがやたらと遅かったりして結構フロント行く機会が多かったが、フロントの人との談話が楽しめたのでよかったかな。身の上話なんてしてしまいました :-)

Author yasu : July 29, 2005 2:26 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  ドナウ川のヴァッハウ渓谷とその周辺の街散策

かなりがんばって早起きして遠出。 長距離電車の駅員は英語が通じないことが多いようで結構困る。まぁ自分がドイツ語勉強すればいいだけなんだけど・・・

電車の中で相席したアメリカ人らしきカップル旅行者は2人とも旅行日記を手書きでつけていた模様。 日記は日々の出来事を記録して後で思い出せるだけでなく、自分の生活を客観的に見直せることができるため、やはり大切だなとつくづく思う。自分が後から日記見てつまらない内容だと思ったら他人から見ても退屈な生活を過ごしてしまっているんだろう。なので少し時間を割いてでも書いている。

そして、今回は世界遺産のヴァッハウ渓谷というものを船の上から眺めようという目的。ヨハン・シュトラウス2世の「美しい青きドナウ」を頭の中で演奏しながら出発。とりあえずメルクという田舎町にいって修道院を訪れた。修道院は本当に団体旅行者が多くて邪魔でまともにゆっくり見学できなかったので庭でゆっくりすることに。 団体がいると道とか展示物を遠慮なく塞いでしまうのが困る。

ここが他の修道院と少し違うのが、キリスト教の過去の過ちを反省している展示物がたくさん見られること。修道士たちが指導者(?)に毒入りワインを飲ませている絵が印象的だった。

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テラスでビール♪ と思って注文したら大きいビンが・・・ 天気がいいのにこんなの出てきたらすぐ酔っ払ってしまいます。。
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船の上からヴァッハウ渓谷:船に乗るまでかなり迷いました。というのは船着場の表示が少なくとも5箇所あるのです・・・。Scheduled Trip というのが一般旅行者用でそれ以外の船着場はチャーター系の船のようでした。ガイドブックの作りが甘い!それに現地で英語の説明書きが全く見つけられなかった。。 やっとのことで乗船して、天井がないところにしばらく居たら天気が良すぎてかなり日焼けしてしまった。。中に入って涼しんだら思わずこっくり・・・
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フィルムフェスティバル:夏の季節はいつもお祭り気分で色々な音楽が聴けるためちょくちょく顔出してるところ。19:30~21:15はライブコンサートでその後23:00頃までは過去のクラシックコンサートの映像を流す。今日のライブはJazzで「Gwyneth Herbert」というグループが出ていたがなかなかいい雰囲気のジャズを聴かせてくれた。
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後半の映像:今日はフリードリッヒ・グルダの誕生日だということで、生前の驚異的なピアノ演奏が見れました。あまり写真がよろしくない・・・
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Author yasu : July 28, 2005 7:09 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  ウィーンの森

何日居てもこの町は飽きません。 朝ちょっと寝坊気味だったので行く場所を近場にしようとゆっくり考え迷ってウィーンの郊外にある森を散策することに。

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ちょっと天気が曇っていたのであまりぱっとしないが、森のてっぺんからウィーン中心部を写してみた。手前に見える川はドナウ運河。
この写真を撮ったところの隣にあったカフェテラスで昼からビールとモカと(ビッグ)ティラミス。 ついでにウェイトレスの女の子が暇そうにしていたのでおしゃべりしてみたところ、お気に入りの場所はベートーベンが療養していたところということでついでに行ってみることに。 そして客が増えてきたのでおしゃべり終了、、もっと色々話したかったけどしょうがない。。

田園と運命の自筆コピー:本物がここに置いてあるわけないということでコピー品。この場所でこれらを書き上げたという事実が重要。
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ベートーベンの遺書コピー:耳が聞こえなくなったときの絶望のあまりにここで書いたという遺書。写真がぶれてるのはベートーベンの仕業ということで。。
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遺言ハウス?の全体像:奥にあるピアノは当時の実物だけど、実際にベートーベンが弾いたものかどうかは分からず。
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外から撮ったもの
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この後はベートーベンが田園を作曲するときに歩いていたというベートーベンの小道(Beethovengang)を歩いてみた。 この時点でカメラの電池切れ。。
でもまぁ普通の田舎道なんですよ・・ 余計な手すりとか舗装とかなければよかったけど・・

そして今日一番びっくりしたのが、ドナウ運河の大きな観光船が船着場前の狭い川で180(ワンエイティー、ドリフトして180度回転する車の技)をしていたこと! それもかなりスピードが速かったのでびっくり。

Author yasu : July 27, 2005 6:41 AM | Comment (2) | Trackback (0)

[Austria Travel]  モーツァルトの墓探しの旅

この日は朝から調子悪くて軽めの予定にしようと思い、モーツァルトが埋葬されていると思われているザンクトマルクス墓地へ赴くことにした。

路面電車で目的地まで着いたはいいが、その先はガイドブックなんて当てにならずものすごく迷った。GPS持ってても、ちょっと不具合が出て余計迷子が悪化することに。1~2時間ぐらい歩きまわって、足に豆ができて、汗だくになってやっと見つけたときの感動はすばらしい。
※観光地ではないので、墓地への標識もまったく見られなかったし旅行者っぽい人も全く居ない。「え?こんなところなの?!」って忘れ去られたような場所にありました。
キリスト教様式でお祈りした後に、尊敬する人に物理的に一番近づいた思い出として気が引けつつもカシャ。
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今日の昼食は、王室御用達の老舗でザッハトルテともう一品ケーキ+ウィナーコーヒー。 おいしすぎて顔が緩んでしまう、、意外と男1人で食べに来てる人はほかにもいます!!
コーヒーはほんとにどこへ行っても外れなくうまい! 少々濃い目で、コーヒーと一緒に出されるミネラル水で苦味を自分の好みに口の中で調節。
こんな感じなので、いつもどこかのカフェでケーキ+コーヒーのブランチにしてしまう・・・ ちゃんとした食事を食べなきゃと思いつつ・・・


毎日歩き続けて足がもう大変なことになる予感がしてきたので早めに今日は切り上げて部屋でゆっくり。 としていたら突然雷雨。 降水量が東京に比べて随分と少ないはずなのに珍しいと思ってついつい部屋から外を激写。

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Author yasu : July 26, 2005 4:39 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  シェーンブルン宮殿

とにかく何もかもが美しい! 心理カウンセラーにかかるくらいならここに来てぼ~~~~っとしてたほうがよっぽど効果ある気がします。生きる喜びすら感じる。 写真はほんの一部です。

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わざわざ混むのに日曜日にこの宮殿に来てしまったらもうチケット行列がすごい・・・ それでも30分程度の待ち時間だが、韓国女性の集団に囲まれていたので少し気まずかった。 それとホテルの近くできれい目なアジア人女性に何語かよく分からなかったが話しかけられたけど全く意味が分からなかったのでお手上げ状態。

道がすべて砂利道なので歩きやすい靴で・・・ 自分は革靴でいったら大変なことに・・・

夜はここで「ウィーン気質」というシュトラウス2世のオペレッタを観ました。会場は大理石だが意外にも音響はなかなかすばらしいし、何よりも装飾が優雅。

王宮のカフェに引き続き、今度はこの宮殿のオープンカフェで TopfenTorte (トフェントルテ)に出会う。ものすごくおいしい! リンゴのような酸味のチーズがたまらない。
それとここのカフェはスズメと共存しています。というのは、チェックをテーブルで済ませるとすかさずスズメが人がまだ座ってるテーブル上に居座り、人がどいたらすかさずトルテの残りかすを食べていた! 会計が終わったことをちゃんとスズメが判断している! こんなにスズメって頭よかったんですね。 それにしても毎日色々なトルテ食べ放題のスズメなんてうらやましすぎです。

宮殿の敷地は広大すぎてくまなく歩きまわるには1日じゃ厳しいでしょう。1年パスが30~40ユーロ程度だったので地元の人はマラソンやぼ~っとしに利用しているようです。が、どうも裏口があるようで、庭見るだけだったらいつでも入れそうな予感。

Author yasu : July 26, 2005 3:53 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  着いた直後の写真

あまり写真を撮らない性格なのに奇麗さのあまりについつい撮ってしまう。

シュテファン寺院:地元の人が静かで1番のお気に入りの場所だとお勧めしていた教会。これを撮った直後にミサがちょうど始まって、神父さんたちが歌っていた。
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モーツァルトのサイン:ウィーンの街中に有名人達のサインが至る場所にあるが、シュテファン寺院の目の前にモーツァルトのサインがあったので激写。
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ペーター教会
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王宮の入り口
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王宮内のカール大公
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王宮内のなんかの像:ここのすぐ横にあるカフェでウィーンカフェデビュー。コーヒーのうまさに感激。
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王宮内のモーツァルト像:普段は世界中のカメラマンがたかっているが朝早すぎるためスカスカ。
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王宮近くの庭園(フォルクス庭園):植物がきれいだったので激写。遠くのほうにマリア・テレジア像がこっそり写っています。
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フォルクス庭園内のギリシャ風建物
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市立公園のシュトラウス像:とても有名な像。やはりウィーンといえばウィーンウォルツの生みの親であるこの人がどこでも主役。この公園は手入れが行き届いていてすごく気持ちがいいので歩き疲れたら路面電車でたまに来ます。
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市立公園のなにかの像
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市立公園の時計
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Author yasu : July 26, 2005 2:56 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  なんとか無事に

オーストリアのウィーンでの2日目が終わりました。現在こちらは7時間の時差があるので深夜0時過ぎ。

行きの飛行機が実はチャイナ・エアラインだったのだが、あまりに台湾人(現地の人)に間違えられて中国語で話しかけられて本当にうんざり。。 さらに隣の人がファーストクラス並かそれ以上にフライトアテンダントを呼び、そのたびに起こされたり、到着したら今度はウィーンの空港からのリムジンバスの運転手がまったく英語通じなかったり、1泊目のホテルが地元人、常連さんたちだらけで朝食食べるにもシステムが分からず困ったりと、この先の旅の不安でいっぱいでした;

既におきた些細なトラブルとしては、

  • 飛行機の乾燥しすぎた環境でコンタクトつけたまま寝たら、もうウサギのような目になってしまって、1日目はウサギ目で朝の6時から歩き回って恥ずかしかったこと(病院行こうかと思ったがなんとか2日目には少しましになった)
  • 世界三大美術館と聞いていたウィーンの美術史美術館に入ったら作品数多すぎて閉館までの5,6時間を立ったまま過ごしてしまい、とてつもなく足が痛くなってしまって観光に支障がでた。さらに最後は時間がなくなって焦ったためルーベンス等の絵画も流し見してしまった
  • クラシックコンサートの休憩時間に調子に乗ってビール一本注文してしまい、さらには休憩時間がすぐ終わってしまったためほぼ一気飲みしてその後気持ち悪くなったこと

みんなここの人たちは気難しそうな顔してるけど、実はとってもフレンドリーで親切です。レストランやカフェ、屋台広場等で他人と相席する機会がとても多いので(これもウィーン気質?)まったく知らない人と談笑して少しの会話を楽しむのも自然と出来ます。若い人は大体簡単な英会話ができる!

ただ、イベント広場とかにいるとおばちゃん連中に「ヤパーニッシュ」(日本人)と連呼されます^^; 若いお姉さんも相方に「彼はクリーンだから日本人に違いない」とか言ってるのが聞こえたりします・・(他のアジア人は汚いというイメージなのか・・)
まぁアジア人の一人旅行者とかでイベント会場に居る自体珍しかったのだろうけど。 そしてなぜか注目されるのが快感になってきた。

写真はパソコンに転送するのが面倒なのでとりあえず後日。

Author yasu : July 24, 2005 7:09 AM | Comment (2) | Trackback (0)

[etc]  しわ除去剤

顔のしわはとりません。 服のしわ用です。

ソフランしわスッキリスプレーというスプレー式しわ除去剤を発見。 これならアイロン使わずにすんで便利そう。 スーツ着て電車とかで座るとどんなに気をつけて座ってもしわがついてしまって気になっていたがこれの携帯型もっていればそれほど気にすることもなくなりそう(?)

ただ即効性はないようなので、急いでるときはアイロンの霧吹きかホットタオルあてるのがやっぱりベストなんでしょう。

Author yasu : July 19, 2005 5:38 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  出発直前

いよいよ旅行出発の日が近づいてきました。 個人旅行だとこの「先知れぬ不安感」がなんともたまらなくワクワクします。パッケージツアーではなかなか味わえない。

さて、準備のほうは色々と旅行グッズを買ったり、買った後で後悔しつつも大体必要なものは揃って、後はパッキング。 オペラやクラシック鑑賞のためスーツを持参するが、しわにならないように東急ハンズで買ったジャケット専用ケースにスーツ一式入れて見ることに。本当にしわにならないかは現地についてからのお楽しみ・・・?
中途半端な格好で鑑賞するより、スーツでバシッときめて気後れなく堂々と鑑賞したい。

・知り合いの人達へ: 万が一このサイトが見れなくなった場合、同時に@yasu21.net のメールはつかえなくなります(届かなくなる)。そのときはhotmailのアドレスへ。

Author yasu : July 19, 2005 12:52 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[movies]  Before Sunrise & Before Sunset

ずーっと前(Before Sunset がアメリカで公開された時)のブログに見てみたい映画として紹介していたけど、今日ようやく観ました。 Before Sunrise は1作目で Before Sunset は2作目。
普通にありえるストーリーと自然な会話や表情・動き、自分の思い出を見ているようにどんどん話しに引き込まれてしまいます。そして思い出を思い返すように何度も見てしまうような、良い意味で映画らしくない映画。 2人の会話の内容は奥が深くて2人の意見がぶつかることも度々あるけど、結局はお互いの考えを尊重していて、良い関係だなと感じさせる。
ただの恋愛物でない傑作。☆5つ

Before Sunrise
Ethan Hawke Julie Delpy Richard Linklater
079073382X

ビフォア・サンセット
イーサン・ホーク リチャード・リンクレイター ジュリー・デルピー
B000929WJY

Author yasu : July 15, 2005 4:55 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  外貨両替

各銀行や郵便局のキャッシュの現在の為替相場(円 -> Euro)を調べたところ以下のようになった。

  • 郵便局: 143.23
  • UFJ: 142.86
  • 東京三菱: 142.92
  • みずほ: 141.32

ということでみずほ銀行が一番レートが有利。
郵便局は一番安そうなイメージだが実際は一番レートが悪い。(Web上に記載されてないのでわざわざ電話で確認)

値幅は2円程度なので旅行目的ならどこで両替してもそれほど影響はないかもしれない。留学目的だと就学先にトラベラーズチェックで学費・滞在費を支払いすることも多いので大金両替となるため影響大。

やっぱりクレジットキャッシングが一番安い。
UFJの場合、年利率27.8%となるが基本的に負債期間は25日~55日間で、1日当り利率0.076%となり平均40日間の負債期間とすると3.04%の利子。さらに銀行間為替レートに約1.6%上乗せした手数料を足すと4.64%。
ユーロキャッシュ両替だと銀行は仲買相場に大体5.5%程度上乗せしているため、クレジットキャッシングのほうが利子を含めてもやや有利。
ただし、UFJの場合はゴールドカードでもキャッシング限度額30万までなので使いすぎて資金不足に注意・・・

トラベラーズチェックはレートはいいけど購入時手数料が別途とられて、ヨーロッパの銀行では現金両替手数料として1枚当り500円もとるところがあるらしいし、使い勝手の面で敬遠したい。

Author yasu : July 14, 2005 12:05 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[personal]  歳のせいか病気のせいか

どんどん酒に弱くなってます。
飲み方が悪いのもあるけど、全盛期に比べて30~50%の酒量を飲んだだけで体が拒絶反応・・・
ひどいときにはインフルエンザにかかったような症状が出ます。

一定量を超えたアルコールに過剰反応してるだけで多分それほど問題なさそうだけど、精神的にちょっと辛い。

Author yasu : July 12, 2005 6:54 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[etc]  お経

このごろ機会が多い葬儀にまた出席してきました。
土地柄的に日蓮宗が多いが、今回は浄土宗ということで少し違った雰囲気。

そんな中で、ぼ~~~っと聞いていたお経が、住職さんの声が良いというのもあってとても良いものに聞こえてきました。 なんだかものすごく頭が冴えてきて色んな考えがサーっと頭をよぎる。クラシックを聞くよりも全然集中力が増してる感じです。音楽は聞き入ってしまうので・・
悩んでいるときにお経聞きながら考え事をすればスパっと答えが見つかるかも。

葬儀のときのお経は死者の霊のためだけでなく、悲しみにふける親族などの心を落ち着かせて冷静にさせる意味もあるのかもしれませんね。

※先日の日記では宗教を否定しているように誤解されそうなので、今回は切り口を変えて良い文化として取り上げてみました。

Author yasu : July 10, 2005 7:23 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[etc]  ロンドン爆破事件

現時点では死者50人を超えるほどの大規模テロとされている。今月の海外旅行先をイギリスとオーストリアで最後まで迷っていた候補だったということもあり、まったく他人事ではない。目的地がロンドンで、もうちょっと早く出発していたら自分が爆破されていたかも。
確定はしていないが多分アルカイダ関連の仕業なんだろう。 イスラム教の真理ではないにしろここまで悪影響を与えてしまうのであれば実質的に邪教と呼ばれても仕方ないのではないかと思う。歴史的に恨みを持っている背景があるにしろ、それはただの復讐。

ユダヤ、イスラム、キリスト教はすべて旧約聖書に深く関連した兄弟宗教であるはずが、互いに非難・争いが絶えない。 聖地がほとんど同じな上に自分たちが他の2つよりも常に正しいと思い込んでるのも大きな理由だろう。 戦争で奪った土地の教会(モスク)を自分たちの様式に何度も建替える合戦は滑稽。

宗教の理想はおいといて、歴史上恐らく古代ローマ時代頃かもっと前から宗教は政治・支配の道具として使われてきたことを考えると、自分としてはどの宗教もあまり熱心に信仰することは出来ない。 戦争を始める理由は「異教徒だから」というだけで民衆の賛同や戦争資金がとても得やすく、それで何度となく異教徒虐殺が繰り返された。 いや、過去でなく今も続いている。

心に何か確かな・疑うことなく信じられる物として崇められ、人の心を満たしてきた宗教に今悩まされています。

Author yasu : July 9, 2005 6:18 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[personal]  PDAデータ消失

最近PDA使う機会がないので、クレードル(充電&データ同期機器)に置かずカバンの中に放置していたら、思ったとおり電源も入らないほどバッテリ消耗。
その後、思い出したのが「PocketPCはバッテリが完全に切れるとデータがほぼ全部消える」こと・・・

一応ほとんどのデータは、メモリカードに保存されてるのと、PCと毎回データ同期されているのでPCにファイルがバックアップされていたため失ったものはないけど、PocketPC自体の設定(レジストリ)が消えているのでソフトなど1からインストール&設定しなおさなければならないはめに・・・

そして大体復旧作業が終わったころに思い出す、、レジストリのバックアップもそういえば取ってた! わざわざ最初からインストールしなおさなくてもよかったのであった・・・
この旅行の準備で忙しいときにうっかり連発は精神的にダメージ。

ついでに前の日記でも紹介したことのある、PocketStreets というPDA用のGPSが使える海外地図ソフトをいつでも使えるようにセッティング。
これで方向音痴でも迷わず目的地に向かえるようになれます:p 前にアメリカのとある有名な犯罪スポットにとぼとぼと歩いていたら入り込んでしまって、後ろからつけられたりとかありました。本当に知らない道はキケンです
そこが本当にキケンだと分かったのは、その後アメリカのテレビ番組を見ていたら警察24時のような番組をやっていて、まさにその町の特集をやっていたのでした。

Author yasu : July 8, 2005 11:30 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[etc]  通販の領収書

旅行グッズなどを最近通販で沢山買ってみて思ったこと。

領収書を送ってこないところが多い

脱税してるんじゃないかと疑ってしまうくらい、本当にどの店も領収書つけてこない。 オークション専用のショップなんて特に脱税していると思われる率が高い気がする。
商品だけポツンと送られてくるとため息すら出てしまいます。

楽天やYahooショップの購買履歴なんて領収書としてまったく使えないし。

自分が税務署の人間だったら真っ先にネットショップを一斉捜査しよう・・

Author yasu : July 6, 2005 2:38 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[business]  求人広告

手伝いの仕事が忙しく、自分もしばらくいなくなるので求人広告を初めて作ってみました。 労働関係の法律も分からないのにバイト募集です。 最近はバイトといえども何かと規制が多いらしいので何か違反していないか心配ですが、とりあえずどこかの会社のアイデアを真似て登録制人材募集。 これならスケジュールがお互い自由に決めれるのと、個人にあった仕事内容を日によってマッチングできたりする点で Win-Win の関係が保てます。

忙しいのはいい事なんですが、それで人数増やさずに出来る分だけ仕事をとっていたのでは会社の成長はそこでほぼストップしてしまう。 でも季節によって仕事量が大幅に増減するので社員としては雇えないし・・・ ということで大して専門的な仕事内容でないので登録制のバイトを使ってみます。誰でも出来る分、単価は安め。
逆にこうでもしないと、談合のような汚い取引がない公共事業なんて儲かりません。周辺住民へのささやかな宣伝と慈善事業のようなものです。キャッシュフローも悪くなるし。

まず人が少しでも集まることを期待。

Author yasu : July 5, 2005 2:24 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Austria Travel]  ネタ切れ中につき

オーストリア旅行の準備やらで神経と時間を集中させてるわけですが、集中しすぎてblogに載せれるような事なにもしていないことに気づく。
この倦怠期を克服するべく、新たに「Austria Travel」というカテゴリーを作り旅行に関する情報を載せていこうではないかと決意。
そして、出来れば旅行中に撮った写真や感想が後日載せれれば少しは面白くなるかなと。 実はチェコも行くけど面倒なのでAustria Travelにまとめてしまいます。

どうなることやら

Author yasu : July 5, 2005 2:09 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[IT]  CSSとSEOの本

ずっと前に読破していた本だけど、今日記で紹介していないことに気づいた。
元々はSEOのために買った本でタイトルにもなっているが、実はCSSの内容が主体でお手本のような綺麗なWebサイト記述法により読者に道を示してくれる。(綺麗というのは可視的なデザインというよりもコーディング・記述スタイルということ)
実は、この本で初めて本格的にCSSというものを学んでみたが入門書としても難なく使えた。分からない単語や項目は検索して補えば十分。

ただ、検索エンジン最適化については最低限のことしか取り上げていない。それは著者の「検索エンジンの実装に振り回されない恒久的効果があるサイト作成」という方針だからだろう。 ある瞬間だけ効果が上がるように小技を駆使して無理矢理人を呼ぶよりも、訪問してきた人がリピートして自然と人が集まるサイトが理想なのだから。

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エ・ビスコム・テック・ラボ
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Author yasu : July 4, 2005 11:49 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[IT]  myalbum-p (XOOPSモジュール) Hack

XOOPSのモジュールである myalbum-p を改造してみました。
改造内容は、bmp画像をアップロードすると自動的にjpegに変換してしまう。というもの。 PC初心者だと変換の仕方も分からないので・・・
ImageMagick (convert)が必須。

■myalbum/submit.php
Version.2.8であれば181行目あたりに、
myalbum_modify_photo( "$photos_dir/$tmp_name" , "$photos_dir/$newid.$ext" ) ;
という行があるのでその直後に、

if ( !strcasecmp($ext,'bmp') ) {
  $result = convert_bmp2jpeg( "$photos_dir/$newid", $ext );
  if ( $result ) {
    $xoopsDB->query( "UPDATE $table_photos SET ext='jpg' WHERE lid='$newid'" );
    @unlink( "$photos_dir/$newid.$ext" );
    $ext = 'jpg';
  }
}

■myalbum/include/functions.php
ファイルの一番最後などへ以下の関数を追加。
function convert_bmp2jpeg ( $path, $ext ) {
  global $myalbum_imagingpipe, $myalbum_imagickpath;

  if ( !strcasecmp($ext,'bmp') && $myalbum_imagingpipe == PIPEID_IMAGICK ) {
    // Check the path to binaries of imaging packages
    if( trim( $myalbum_imagickpath ) != '' && substr( $myalbum_imagickpath , -1 ) != DIRECTORY_SEPARATOR ) {
      $myalbum_imagickpath .= DIRECTORY_SEPARATOR ;
    }
    $options = "-quality 80";
    exec( "{$myalbum_imagickpath}convert $options $path.$ext $path.jpg");
    return 1;
  }
  else {
    return 0;
  }
}

Author yasu : July 1, 2005 8:59 PM | Comment (0) | Trackback (0)