Individual Entry
[Austria Travel] プラハ1日目
朝からどうもスムーズに事がうまく運ばない一日。
まず電車でプラハへ行く場合はウィーン南駅というところから出発するのだが、地下鉄の表示どおり南駅に行ったらとんでもないところに出てしまい、他の旅行者たちとともにしばらく路頭に迷う。
2時間に1本くらいしか直行便がないのに、窓口が混みすぎてて3分前くらいに電車に飛び乗ることに。ちなみに切符一人分だって言ってるのに問答無用で2人分のチケットを清算させられた。時間がないってのに返金処理・・ そして電車の中はクーラーが完全に壊れていて、90割方の車両は蒸し風呂のようになっていた・・・ ので食堂車両に延々と避難した;-(
そしてなんとかプラハに着いたと思ったら、ひどく不親切な道表示に困らされるし、どの駅も一部エスカレーターやエレベーターがあるものの必ず階段を上り下りしなければならない箇所がある。 一番びっくりしたのが、逆方向に動いているエスカレーターに地下鉄乗り場の案内が向いていたこと・・・ ダッシュで下りてくるエスカレーターを上りきれと言わんばかりに・・・(そこにはエスカレーターしかなかった)
あとは駅のインフォメーションセンターの周りは旅行者のキャスター付きバッグを阻むかのように無意味に大きな段差がある。 交通機関の料金制度は非常に分かりにくいので随分高くなるが3日間パスというものを購入して難解な料金制度と関わらないようにした。
ホテルに何とか着いたと思ったら、なんと「技術的なトラブルのせいでこのホテルには泊まれません」とのこと。問答無料で他のホテルへ転送させられた・・・ 同じ料金で、タクシー代無料、シャンパン1本プレゼントという対応だったが、明らかにホテルの質が落ちていてどうも納得が行かない。
ホテルに着いたらランドリーサービスも受け付けてくれないしインターネットもつなげられない。 服があと1日分しかなかったので仕方なく石鹸で手洗い・・・ 洗濯板が欲しいくらいだ。
そんなことしてたらもう夜8時くらいになってたのでまったく観光せずに1日終了。。
ここはまだチェコ・スロバキア時代の共産主義の考えが残ってるようで、顧客サービス意識がかなり低いように感じる。お金を多く出せばそれなりのサービスは受けられるが・・・ 全体的にはまだまだ発展途上な印象。地下鉄の雰囲気も少し緊張しているので貴重品は体に密着させる。
物価がめちゃくちゃ安いのが救いだった。 ちょっと高そうなホテルのレストランで食事したのだが、ウィーンで注文したら3000~4000円くらい取られそうなオーダーを1000円ちょいで食べれた。 ここぞとばかりに大食い。ただしホテル宿泊費は他の西ヨーロッパ諸国と同じくらい取る。
明日は一日観光に集中できることを祈る・・・
Author yasu : July 30, 2005 4:14 AM
Trackback
Trackback URL for this entry: