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[Austria Travel] ウィーン・フィルハーモニー(Wiener Philharmoniker)
天気がよかったので朝からサイクリング。おそらく今までの人生で最高に気持ちがいいサイクリングをしました。
ホテルでレンタルしたのが座高が高い(大きい)しペダルブレーキなのでもう大変です・・ ペダルブレーキってのは初めてでちょっと誤解していたけど、逆方向に少し漕ぐとブレーキが少しかかるんであって、漕ぐのを止めても普通に進むんですね。それと道路標識もよく分からないものがあったりしてちょっと危険な状況もあったり。
何度も迷いながらヘルブルン宮殿という水をテーマに設計された宮殿に行きました。
ここではお姉さんがドイツ語、英語、イタリア語の3ヶ国語でディズニーランドのアトラクションガイド並みに水の仕掛けツアーを楽しませてくれます。 まぁ何も考えずに歩いてると普通に濡れる・・・ 自分もお漏らししたように濡れてしまった。 出口にはカメラマンが撮影したフレーム付き写真が出されていて、私の写真もなかなか写りがよかったので買おうか迷ったが入場料と同じ値段ぐらいぼったくってたのでやめ。。
ここにはサウンドオブミュージックの「Sixteen Going On Seventeen」の歌の舞台になった場所があります。
1月館という今は資料館となっている建物が近くの山の中にあって、軽く登山しました。
宮殿から見るととても館に登る気がうせるほど山の中なので人はほとんどなし。。
同じ山の中には自然の岩をくりぬいたような?ホールがあります。ここでたまにコンサートを開催しているようです。
そんなことしてたらかなり時間がたってしまったのでちょっと急いで帰ってきて夜のコンサートの準備・・・ また時間がなくて夜食スキップ。
会場のFelsenreitschule(祭典会場のひとつ)。 ここも岩をくりぬいて作られた自然風なコンサートホールでサウンドオブミュージックのコンクールで一家が優勝するシーンで使われています。これがびっくりするほど音響がいい!
そしてオーケストラは世界の憧れの的ウィーン・フィルハーモニー!
もう細かい解説なんてどうでもいい。とにかくどんな宝石よりも輝いていた音楽でした。一生忘れることはないでしょう。 ただのブランド志向の旅行者たちより純粋に音楽が好きな人に聴いて欲しい。
Author yasu : August 6, 2005 7:47 AM
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