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[Austria Travel] 一般的なザルツブルク観光
着いた直後の街では恒例のただの観光客になりきって有名どころを周ります。 朝出発したときに思ったのが、ザルツブルクは晴れてても大分涼しい!この時期に歩き回っても汗だくにはなりません。 ただしかなりの車社会なので歩いていて普通に車が邪魔に感じます。 それにしてもオーストリアに走っている車はBMWやベンツ等高級車(しかもランクが高そうな車種)がかなりの割合占めているってことはそれだけ生活水準が高いのでしょうか。。
実はもう一枚、奇麗なピンク色の花の写真とペガサス像の写真もとったのだが光の関係でよく分からないものになってしまった。。そのうちまた行くかもしれないのでそのときに。
次は旧市街地の中心部近くにあるモーツァルト像
この写真を撮った左隣にコンサートチケット等扱ってるインフォメーションがあります。「何かとりあえずコンサートチケット欲しい」 ってカウンターで漠然と言ったら旅行者向けコンサート一覧出されたので、「10日間も滞在するのにこれじゃぁ」 って感じで話すと話はザルツブルクフェスティバルにさくっと切り替わり、残席のあるコンサートチケットをかき集めてくれた:)
ウィーンフィルハーモニーのチケットも欲しいといって、ツテを使ってもらったらなんとあまっていたので意外と安値でゲット! ベルリンフィルハーモニーのオペラチケットも余ってはいたが、一度見たことのある魔笛で、しかも日本円で25000円くらいしてたので諦め。
この時期は音楽祭だけでなく旅行者向けお気軽コンサートもピーク時期なのではっきりフェスティバルチケットが欲しいと言わないと毎日開催しているコンサートチケットを掴まされます。もしかしたらそれらのコンサートに行った旅行者はそれもフェスティバルコンサートとずっと思い込んでいるのかも・・・ 知らぬが仏。
まぁそういうことで予約も何もしてないのに現地で4枚いきなり入手。ここのインフォメーションはプラハ駅のとは違いとっても親身です:p
次は適当に歩いていたらたまたまモーツァルトの生まれた家があったので入ることに。 入り口はものすごい人だかりなのに中の展示場は結構スカスカでした。
生家から外を覗いた景色
展示場にはモーツァルトが子供の時に最初に手にしたヴァイオリンやピアノ、直筆の楽譜や手紙等 興味深いものばっかりでしたが、撮影は禁止。
ザンクトペーター教会 in Salzburg
教会は涼しく静かなのでとっても気持ちがいい。
遅めのランチはこの景色を見ながら。
もちろんビールつき。Radler(ラドラー?ラードラー?)ビールが美味くてジュースのようなので一度に飲み干しそうになりました・・
ビールが飲めない女性でもゴクゴクいけるはず。 ここで女性の老人と相席してちょっとドイツ語会話を試みたがうまくいかず、、一人でドイツから旅行しに来たくらいしか分かりません。
古城のてっぺんから街の中心部:どこの街もこういった感じに川が曲がりくねった場所にあるんですね。
夜食は適当に歩いて店入り込んだ StieglKeller というところで食べたが・・・ 後で調べたらかなり有名な地ビールレストランということだが感想はかなりがっかり。 料理もあまり美味しくないしサービスも気に入らなかったのでチップなし。店は大きいので大家族がわいわい騒ぎに行くにはちょうどいいでしょうか。あまり客いない。
チップといえば、ベッドメイキング用に毎日コイン置いてってるのに今回の旅で泊まったホテルはどこも持ってってくれませんでした。ずっと放置されっぱなしのコインも可哀想になってくる。
Author yasu : August 2, 2005 5:47 AM
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Tracked on November 13, 2005 4:59 PM