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[business] 失業率とインフレの関係
Google Newsの各国版を流し読みしていたところ、カナダの経済のニュースが目に付いた。(中国語もフランス語もドイツ語も読めなかったので英語圏のニュースに落ち着いたといったほうがいいかもしれない)
The Globe and Mail:Canada's unemployment rate dropped back to a three-decade low in September, and a survey suggests companies are having increasing difficulty finding the right kinds of workers to support their growing businesses.
The unemployment rate fell 0.1 percentage points to 6.7 per cent last month, tying with June, 2005, for the lowest rate since March, 1976.
要するに労働者数が好景気に追いつかなくて人が足らないくらいになってきたよ ということ。ちょっと前までは失業率10%超えるくらいひどかったが優良政治のお陰で毎年国家財政黒字で借金大量返済しつつ高い経済成長率と、ここ数年で失業率も激減。 このご時世になんともうらやましい。
このニュースをじっくり読んでるとしきりにインフレと失業率の関係を取り上げているので、ちょっと調べてみた。
好景気に入ると今後の物価の動向を予想するために失業率を大きな指標とし、NAIRU (Non-Accelerating Inflation Rate of Unemployment)->インフレを生じさせない失業率の下限失業率 というのが注目されるようになる。 失業率が国ごとにある程度設定された率、NAIRUよりも低下し続けると人材難に陥り、求人コスト等の人件費が余計にかかり物価が上昇する=過剰インフレ というシナリオを予想している。
現在特に人材難なのはオンタリオ州(Ontario)で職種は金融業、製造業、ハイテク産業等。 実はこの国、元々Skilled Workerプログラムなどで海外からの移民労働力にかなり頼っているのでやっぱり今回も海外から労働力を仕入れる方針になることでしょう。
Author yasu : October 10, 2005 7:13 AM
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ふむふむ。よし、引っ越そう。
ニート in 宮崎
Posted by: migrant at October 10, 2005 10:36 PM
はっ! そっちでもニート?!w
Posted by: yasu
at October 11, 2005 7:41 AM