Individual Entry
[personal] デザイン変更
ちょっと見飽きてきたのでサイトのデザイン変更
トップバナーはザルツブルクで偶然撮れた心霊(?)音符マーク写真。 単純に縁起よさそうだし:)
記事の黄色部分の背景にはうっすらと楽譜が写ってる。 黄色は昔に紙の代わりにつかってた羊皮紙を意識したのと、ハプスブルグ家のマリアテレジアが好んだ色であるマリアテレジア・イエローからきている。
で、なぜか全体の背景画像にはイギリスのナショナルギャラリー所蔵のCANALETTOによる「A Regatta on the Grand Canal」(1740)。 ヴェネツィアで毎年開催されていたボートレース祭りを描いているそうだ。
これは特に理由がないのでいつの間にか他のものに変わってるかも・・・
他にもまだまだ気に入らないところがあるが、、面倒なのでとりあえず放置・・
Author yasu : November 17, 2005 1:15 AM
Trackback
Trackback URL for this entry:
訪問のお礼にと思って来てみたらカナレット!
わたしの好きなview painterではありませんか。喜んでしまいました。かれの描いたイタリア諸都市の絵はロンドンなどで絵はがき(大きいけど)の役目を果たし、イタリア旅行ブームをおこしたといいます。かれはロンドンに住んでいたこともあり、テムズ川の舟遊びを描いた作品もあります。そのうちの一つがかつてブーレーズ/ニューヨーク・フィルハーモニックの『水上の音楽』のジャケットに使われていました。LPの時代の話ですが。
それはそうと話題豊富な貴ブログには驚きました。読み切れないのでぼちぼち寄らせていただきます。
Posted by: Delius at November 17, 2005 1:01 PM
こちらこそ訪問ありがとうございます
なんとCanaletto喜んでいただけたようで何よりです。それにしてもなんという偶然でしょうか・・
他の作家の絵も沢山眺めてたんですが、建物の力強さや奥行きある立体感、タッチ感や繊細さがつぼにはまって思わずこれにしてしまいました。まぁ芸術に対して選んだ理由なんて必要ないですね。
この大したことないブログの背景に使ってしまうのもどうかと考えてしまうところですが・・・
それはともかく、そういうお話大好きです:)
その時代に絵葉書のような習慣があったのですね。確かにCanalettoの綺麗なVenice集を見たらどうしても実際に行きたくなってしまうことでしょう。
テムズ川の絵を探してみたのですが、イギリス時代の絵は稀のようで学校を描いたものしか見つけられませんでした。。
水上の音楽を作曲したヘンデルもKingジョージ1世のテムズ川での舟遊びのために作曲されたとされていますが、Canalettoの年代もちょうど同じくらいの頃で、その絵と水上の音楽でどういう関係があったのか分かりませんが興味深いです。絵にジョージ1世が書かれていたりして・・
このブログは設置してから2年以上経過していますが、最初に比べると内容がずいぶんと変化してしまって捉えどころがないものとなってしまっています。元々色々なことに興味があって浅く広く、、というのがそのまま反映されてしまったものがこのブログです・・
Deliusさんのブログにもちょくちょくお邪魔させていただきますね
Posted by: yasu
at November 17, 2005 7:20 PM