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[etc] クリスマスの歴史
サイトを微妙にクリスマス風飾りつけをしようかと思ったけど、なかなかいいものが見つからない。 いつも背景に使っている著作権が切れた絵画のように、現代のクリスマスを感じさせる絵画を探してみたものの見つからない。1900年代の作品でしか扱われていない。
そして色々と調べてみると、、
まずサンタクロースは「聖ニコラウスの訪問」という1800年代の詩でアメリカから世界へ広まったということらしい。
モミの木のクリスマスツリーは1600年代のドイツの何かの祭典の影響により段々と世界的に浸透していったとのこと。一般家庭でクリスマスツリーを飾るようになったのは大分後でしょう。
スノーマン(雪だるま)に関しては情報なし・・・
ということで後付で色々風習がくっついたようだし、クリスマスの起源からして昔の芸術家たちが取り上げるテーマではなかったのでしょう。
そもそも12月25日はキリストの誕生日なんかではなく、他の多神教の冬至のお祭りの日。 恐らく初期のキリスト教信者はそれを分かっていたためクリスマスだから特別な祈りを奉げようなんて気は無かったのではないだろうか。 そして話しが入り混じった現代に至ると![]()
ちなみにある通信社の記事で「日本のクリスマスはカップルたちの都合のいいように出来ている」と載っていた・・。綺麗な夜景が見えるスポットや、料理が美味しいレストランなどのよくできた特集で雑誌が埋め尽くされていると。 まぁ他国では家族と家でゆっくり過ごすための機会だったりするので、どっちが良い悪いはまったく関係ないのだけど。
クリスマスに関して一番確実なこと。 それはその日を楽しみにしている人が世界中に沢山いるということ。 これは宗教と同じで証拠や歴史は関係なく、楽しみにしている人がいるという事実がクリスマスは大切な日であるという事実とつながる
実際、私もクリスマスの絵を沢山みていたら不思議と幸せな気分になった![]()
1900年代の絵画でも和やかで空想的な良い絵があったので、著作権がクリアできればそのうち模様替えしてるかも
参考にしたWikipediaのサンタクロースの説明、真面目なんだか不真面目なんだか分からず面白い
Author yasu : December 17, 2005 9:50 PM
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