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[classical music] A major (イ長調)
注文していたヴァイオリンが届いたのでさっそくいじってみた。
値段のわりにずいぶんと仕上がりが綺麗のようだ。ニスもいい感じ。忙しくて練習できないときでも部屋に飾っておくだけでインテリアとしていいアクセントになりそう
。 木や松脂の微かな匂いもいい。
まず最初にしなければいけないのが、弓の馬のしっぽの毛に松脂をつけるのと調弦。
松脂ってあのベトッとしたイメージがあったけど、石鹸のように硬い固形物になっていて、弓に塗るといっても松脂の表面を弓で擦って出てきた白い粉をつけるといった感じ。 その白い粉も大量じゃない限り触ってもベトベト感はない。
調弦では、(エレキなどの)ギターと違って木ペグなので、くさび形の木の棒に弦を巻いて穴に差し込んでいるだけ。 これのお陰でヴァイオリンの先端の重量を少なくできたり、ペグの交換を簡単にできる先人の知恵なんだけれども、慣れるまで少し戸惑う。
押し込みながら回してねじ込んでペグを固定させるのだけれども、力の加減が難しい。 押し込みが弱いと弦が緩みやすいし、強すぎるとペグを回すのにパワーが必要・・
これに加えて全部新品なので、調弦すればするほど狂っていくので安定させるまで何度も繰り返さなければいけなかった。
そんなこんなでやっと弾いてみると、、
思っていたほど音を出すこと自体は難しくなかったし、指板が短いのでギターのフレットがなくてもそれほど困らなかったけど、意外と弦の張りが強いので軽やかに弾くには左手の指の鍛錬が必要らしい。。
ビブラートもギターとはまったく動きが違い、ものすごく難しい。
・・・ということで、やっぱり最初の練習曲はイ長調。
基本的に指の間隔がゆったりでほとんど一定ということで、ヴァイオリン初心者にはやさしい![]()
タイトルのA と C major を勘違いしていたり。。
正しくは「イ長調」=「A major」でした。
Author yasu : January 9, 2006 5:45 PM
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バイオリン購入おめでとう♪
ぜひ!機会があったら侍に持ってきてくださいよ。
バイオリンから離れはや10年が経ちました。
さわりたい・・・
Posted by: 落武者侍 at January 10, 2006 5:51 PM
ありがとです
かなり前から欲しいとは言ってたんですがやっと手に入れました。安物だけど表現力が出てくるまではしばらくこれで大丈夫そうです
落武者さんもどこかに眠ってるヴァイオリンを手にもう一度・・(笑)
Posted by: yasu
at January 11, 2006 12:18 AM