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[IT] ノートパソコンとSE-U33GX
本家で使っていたUSBオーディオプロセッサ、SE-U33GXを東京の部屋で使おうと持ってきた。
このUSB機器はデスクトップで使っている分には問題がおきにくいけど、ノートパソコンで使おうとするとノイズ問題が起きるらしい、というか起きた![]()
最大5分間音楽を聴くと、とても耐えられないノイズがブチッブチッと鳴り始める・・・
インターネットで色々調べてみると、PCとSE-U33GXとの間にセルフパワーのUSBハブを挟むと直ることがほとんど、ということでさっそくお得意のAMAZON!
ELECOM 4ポートUSB2.0ハブ U2H-H4SBK
指2本分くらいの小さなのが2000円代。。やっすい。
さっそく本日届いてつないでみると、、見事になおった!
やっぱりD/A変換機をかえるだけでも素晴らしい効果。とくに管楽器の響きの美しさが体に染み渡る![]()
もうこれは東京出張所専用機械にしてしまおう。
ということで新たに本家用オーディオボード購入
SE-90PCI PCI デジタル オーディオ ボード
ONKYOのこだわりが満載されたこの商品、前に見たときは1万くらいしてたと記憶してるが今は6000円代まで値下がり。 迷わず注文。
ところでノートパソコンでよりいい音がでるようになったのはいいけど、ノートパソコンではありえない配線地獄になってしまった![]()
![]()
汚い!
ちょっとずつ束ねていこう。。
--追記
ノートパソコンを数十分放置したあと音を聞こうとしたら再度同じノイズトラブル発生。 ハブを使う前より大分ましになったが、USB単体の問題だけでもなさそうだ。
どうもPCの省電力機能が悪さをしているんだろうと以下のサイトをみて疑いを持ち始めた。
http://www.mebius-faq.jp/faq/1030/app/servlet/qadoc?001894
http://acpi.sourceforge.net/wiki/index.php/WhyMyCxPowerStateIsNotUsed?PHPSESSID=4a1ceed05252ca60328d301d2c6c9d9a
CPUには通常は省電力機能(ACPI C-state)があり、C1~C4で数字が増えていくごとに電力消費を減らしていく。 例えばC3でクロック周波数を停止し、C4でCPUコア電圧を落とすなど。 ちなみに愛用しているMuramasaはC4まで対応。
LinuxのACPIではC3になるとUSBホストコントローラが正常に動作できなくなるためC2までしか省電力モードを移行させないらしい。 もしかしてWindows XPではUSBを使っているにもかかわらずC3、C4まで移行させてしまっているのでUSB機器に影響が出ているのではないか、と思いBIOS設定で「Max ACPI C-State」というまさにそのまんまの項目があったのでこれをC4だったのをC1に設定しなおし。
これで完全に直ったかしばらく様子見。 今度こそ完全に直った!
#ちょっとマニアックな内容・・・
Author yasu : March 8, 2006 9:25 PM
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