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Entries posted within April 2006

[etc]  和と洋の調和

本日の成果

東京-ベルリン/ベルリン-東京展
ダ・ヴィンチ・コード展
東京都庭園美術館

今日のテーマは「和と洋の調和」。
森ビルだけでもかなりのボリューム。。 庭園美術館では雨が降った直後だったため、より一層自然な味が出ていた。

もちろん日本の美術館ではかなりの割合で撮影が禁止されているため、庭だけ紹介。

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疲れた。。
明日は楽しみにしている「ヴェルサイユ宮殿美術館「ナポレオンとヴェルサイユ展」」へ。

それから東京国際フォーラムで開催される「La Folle Journée aus Japon」のチケットを入手。
La Folle Journée(元祖フランスのナント)
ラ・フォル・ジュルネ(日本版)
(元祖公式サイト探すのに é が打ちたくてフランス語キーボード配置にしてみたら・・・ 言葉覚えるのと同時に国ごとにかなり違うキー配置覚えるのも大変)

ぴあで朝の発売日の10時ぴったりに予約した甲斐があって一般販売でおそらく最高の2列目真ん中等の計2コンサートsmile.gif

Author yasu : April 30, 2006 1:30 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[etc]  芸術のゴールデンウィーク

旅行もいいがわざわざ混んでる時に行く必要もないので芸術めぐり。ちょうどGWではどの美術館・博物館でも展示会の変わり目にあたる。
今のところ特に行きたいところは以下

連休中に男一人でこれらの場所でじーっと何かを眺めている人がいたら私です。きっと。
ただ、他にもあるコンサートや色々したいことがあるので忙しいことになりそうcool.gif

Author yasu : April 23, 2006 10:52 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[languages]  ヴァレンシュタイン (Wallenstein)

オーストリアの子がゲーテと肩を並べる(&親友)ドイツの文豪・劇作家であるシラー(Schiller)の作品、「群盗」を気に入っているということで、試しに本屋でシラーの作品を探してみるも「ヴァレンシュタイン」しかなかったのでとりあえずそれを読んでみることにする。

ヴァレンシュタイン
シラー 濱川 祥枝
4003241096

舞台はナポレオンがヨーロッパを制覇するよりもさらにずっと前の1600年頃にヨーロッパ中の国々を巻き込み約30年間王家同士の権力争いが続いた「30年戦争(dreißigjähriger Krieg)」。 その戦争の前中盤に神聖ローマ帝国軍側で傭兵隊長~総司令官として大活躍したにもかかわらず皇帝の目障りとなり最後には暗殺された、実際に存在するヴァレンシュタインをモデルにしている。
とまぁ色濃い時代背景の上で成り立っているのでこのあたりの歴史を少し探ってからでないと分かりにくいかもしれない。

まだほんの序章しか読んでないが、訳がとても読みやすくシラーの流れるような韻の踏みかたがうまく表現できている気がする。(単語のわきにカタカナでドイツ語読み方が所々に書かれてる)
ストーリー自体も面白いので先が気になる・・・

Author yasu : April 20, 2006 8:40 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[languages]  続・ペンパル

平日の空いた時間のかなりの割合を英文メール/メッセンジャに最近費やしている。

今のところ、スウェーデン、クロアチア、ドイツ、ロシア、フランス、台湾、オーストリアの人たちとメールのやりとりをさせてもらっているがとても面白い! なぜか日本に非常に興味を持ってくれている人が多く、日本独特の顔文字なんかも普通に出回っている。 ヴィジュアル系(?)バンドも大人気らしい。
また国によってカジュアルな結語(敬具とか)が様々で興味深い。 女性であれば "kisses" とか "Liebe Grüße" といったとても女性らしい一語を文末に置いてくれることがあり、それがあるだけで受け取るほうは嬉しくなるsmile.gif
日本ではビジネスだと「よろしくお願いします」とか訳のわからないお願いをされてしまうだけだし、プライベートで「敬具」なんてかかれても え?! となってしまうに違いない。 「またね」とか「じゃあね」も一方的な打ち切りというか別れの響きがしてどうも気持ちがいいとは言いにくいし「さようなら」なんて言われた際には二度と会えない気持ちになる。 また男/女らしさを出すものもないような気がする。 まぁこれも文化の違いと言ってしまえばそれまで。

それはさておき、世界中の人と会話できてもいいことばかりとは限らない。 同国民からよく言えばネットワークビジネス、悪く言えばねずみ講のお誘いがきたり、知らない人からいきなりプロポーズされたりとよく分からないことが起きる。。

Author yasu : April 14, 2006 11:28 PM | Comment (2) | Trackback (0)

[etc]  Free Climbing と筋肉痛

昔からやりたいとおもっていたフリークライミングをする機会がやっときた。
ということで都内のジムへ。 (国内ではやっぱりまだまだ人気が低いようで都内でも数箇所しかジムがないようだ)
それでも初心者な女性たちが結構きていたのはびっくり。

ちょい本格的なクライミングパンツを手に入れて気合をいれてチャレンジ!
意外ととっかかりやすく、2,3時間までは快調に登った。 それ以降は・・・

次の日の朝、ひどい腹痛プラス壮絶な全身筋肉痛sad.gif
起き上がろうにも体が言うことを聞かず、すぐ眠気に襲われる。 脳が体に「動くな!」と命令しているように・・
まぁどんなスポーツでも最初は体がつらいが、これはさすがに特別かもしれない。

ということで外に出れないので珍しく出前。。 辛いもので頭を起こそうということでCOCO壱番の3辛カレー(未知の辛さ)。
タイのグリーンカレーよりも全然辛いかんじ、、辛すぎて顔が真っ赤になった挙句にやっと頭が起きた。

おまけ:
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これはmigrant氏と散歩中に偶然通りかかった庭園内にて撮影。 最近海外の人たちと交流するようになってから日本の文化が段々魅力的に見えるようになってきた。

まぁ雑多な日記でした

Author yasu : April 10, 2006 12:57 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[movies]  ダ・ヴィンチ・コード裁判の行方

当然のことながら、ダン・ブラウン側に軍配。

Breaking News from ABCNEWS.com:

BRITISH JUDGE REJECTS PLAGIARISM SUIT AGAINST 'THE DA VINCI CODE' AUTHOR DAN BROWN

厳密には盗作で訴えられていたのではなく、既に大衆に公開されている考えやアイデアを真似したということで訴えられていた。 この「アイデアを真似る」というのはすべての芸術的創作活動の元になっていることで、これが万が一裁判で「違法」となれば全世界に大変な悪影響を与えるということで非常に注目されていた裁判。ただダ・ヴィンチ・コードだからということではなく。

映画公開前に決着がついてなにより

Author yasu : April 7, 2006 10:19 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[restaurant]  CAVERN

とてもいいバー(パブ?)を発見!

そこに行く前にとりあえず六本木ヒルズの北側にある HeartLand へ。
ここは・・・・ とりあえず金曜の夜に行ったらただの「ナンパ待ち場」になってましたsad.gif
でもここに来るのは(ある証券会社などの)サラリーマン系外国人がほとんどなので、大抵仲間たちとおしゃべりに夢中。

それから西麻布で飲んだりして、今度は六本木の裏通りで散策していたら興味をそそる三日月マークと見たこともないような種類のビールの空き瓶が気になり入ってみたのが、
CAVERN

まず、ドリンクメニューなんて存在しない。 完全カウンセリング制(?)で「自分の好み」を注文するだけだ。 常時200種類以上ビールが揃っていて、店に入りきらないので季節によって銘柄を変えているんだそうな。 びっくりするのが、さりげなく「ボウモア30年」とか「シメイ5~10万円ボトル」とか置いてある。 店長が直接現地で調達してくるのでこういうレア物も特別に手に入るんだとか・・・ ベルギービールもちゃんと銘柄ごとに指定されたグラスで入れてくれるし、こんなに情熱を感じる店はない。 酒だけでなく料理も侮れなく、正直安くてうまい。

ちょっと飲んだところで、
「Austria産で変わったビールない?」
「とんでもないのがありますよ! お酒強い?」
「だ、だいじょうぶ!」
しばらくして持ってきて、
「ギネスブックに登録されてる世界最強ビール。アルコール14度のやつです。ゆっくり飲んで」
出てきたのがこれ
Samichlaus
日本ではサミクラウスと呼ばれているようだけど、ドイツ語読みするとザミッヒラオスと発音したい気分だけどどうだろう。 サンタクロースという意味でクリスマスの時期に出回るからだとかで、味はプルーンとかブランデー、人によっては醤油?とか。。 ゆーっくり飲んでもウイスキーなんかより全然酔いが早いが、悪酔いはせずに気分がよくなるだけ。

常に何か変化を求める自分にとってもここは毎回楽しめそうで、常連になりたいと感じた極稀な店

Author yasu : April 3, 2006 11:02 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[etc]  革靴の手入れ

このごろ特に革靴に興味を持ち出したので日ごろのケアにもちょっと凝ってみる。

革製品用クリーナー レザーパワー 200g (スポンジ2個付)
B0008D7ZNO

TV見ないので分からないが、ショッピング番組で流れているような有名なものらしい。 とりあえずamazonをチェックしていたらこの商品が見つかって、説明を読むと「クリーナーとトリートメントが一緒、撥水効果あり」ということと、評価も上々なので早速注文。
届いた瞬間に一度に3足くらい磨いてみると、不自然ではなく自然で上品な感じの光沢。 ただ買ったばかりの靴などはお店で結構乾燥させられた状態が長期間続いていることが多いので、これを塗ってしばらく時間が経つと革が吸収する。 それから更に重ね塗りすると本当にいい味の光沢がでる。

ガラス張りやエナメルの靴にも使えるほど使用範囲が広いが、さすがに起毛素材のものはダメ。それから靴墨との併用は成分などの問題で無理とのこと。(これを普段使っていれば靴墨の必要はないはず?)
ドイツ製の「ラナパー」というものと同一品に思える。

TWINBIRD 脱臭・抗菌機能付靴乾燥機 シューズパル ダッシュドライ SD-642B
B0002QYR9W

脱臭・抗菌もできる靴乾燥機。 メンテナンスフリーで、タイマーもついているので放置して過剰乾燥ということもない。。 これさえあれば雨の日でも心強いし清潔。
これを使うと靴が革のいい匂いにつつまれる。 ちなみにブーツや長靴にも使えるらしい。
こういうものは意外と贈り物としてもうけそうだけど、下手すると贈られた相手から「そんなに臭い?!」と勘違いされてしまうかもsmile.gif

そして今探しているのはよさそうなシューキーパー

Author yasu : April 2, 2006 4:55 PM | Comment (0) | Trackback (0)