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Entries posted within August 2006
[restaurant] レストランと別れ
最近のランチはずっと決まった店
アモール・デ・ガウディ
にお世話になっていた。店員さんはみな丁寧・親切だし料理がすごくうまい! さらに落ち着けるのでよくドイツ語の本を持ってきていた。
が、引越しを今週末に控え今日がその店で最後のランチ。
そこで店員さんに一言「今日がここ来れるの最後なんだよね」・・「えっ!?なっなんでですか?!」 それから旅の話しに・・・
店員さんいわく、スペイン料理屋にきてドイツ語の本読んでたから大分おかしな客だったらしい!!ははは!たしかに!
土産話と再会を約束し笑顔でその店との別れ。
いつも美味しい料理をありがとう
よくよく考えるとレストランでお別れというのはおかしいけどそれほど気に入っていたということ。 今回の旅に向けての最初のお別れはレストラン、しとしと降る小雨の中をすがすがしく歩き仕事場へ戻りつつ、新しい出会いへの期待に胸をおどらせたある夏の日の午後
Author yasu : August 31, 2006 3:23 AM | Comment (2) | Trackback (0)
[personal] A Midsummer Night's Dream
なんとなく以前のエントリー「真夏の夜の夢」を英語へ意訳
I was on a vast food floor of an enormous shopping mall alone and I couldn't find the way out of it. some time later, I ran into a bar, its facade was modern but it looked like isolated from the floor or even the building, in fact, there was a big gap in front of the bar so I had to stride the gap to go in. like keeping people away from the bar.
I could see some lavish antique tables which must have been more than 100 years old as soon as I went inside the bar. then the waiter asked me "Which table would you care for?". I don't think he meant to ask where I would like to sit down but he wanted to ask which table I like. there was no table for two, just a few big round tables to sit with other people.
in the meantime, I was drinking something with three small glasses. two of them were thin glasses with just some fruits juice, and one of them was thick glass with refreshing sweet alcohol.I drank them alternately and slowly.
as the time past, couples went home but some people looking like coming to the bar often remained. suddenly they started moving to the bar counter from the tables without signal, then the light turned off except around the counter. however, it was not so dark because of the moon light coming through the large window. overlapping of the lights created a sober atmosphere and made me relaxed.
while all of them moved to their new seats, I also moved to the corner of the counter where I could see a man, he had white long beard and seemed like good old man on the diagonally forward right. other man beside me was talking about cigar with one of the waiters, although, I didn't smell smoke at all in the bar.
right after I drank the glass empty, the bartender suddenly put a cup of something like tea before me and said "you gotta drink this". other people were also being served the same thing as mine. not only the tea but also he served some pieces of black rounded food with green sauce on a plate. somehow, the green sauce was just for me, not for the others. well, the black food was soft and tasted like rice cake. it's delicious despite of its looks....
Author yasu : August 23, 2006 1:35 AM | Comment (4) | Trackback (0)
[restaurant] Marinara!

Marinara
Originally uploaded by yasu21net.
日曜の夜に一人で家にいるときはほぼ確実にデリバリー注文! そう決めているわけではないけど、気分的になぜか頼んでしまう。
そして今回選んだ店は・・・
Pizza Salvatore の白金店
以前にパスタだけ食べに直接店にいったことがあるがそれほど特別な印象はなかったのでそれ以来利用していなかったが、あらためてpizzaを頼んでみるとすごくおいしそうなものが届いた! くるくるっと巻いて口に入れるとジューシーなトマトの甘みと生地にしみたオリーブオイルが溢れる・・・ 生地はほとんどモチのようにやわらかくて弾力がある。
うん、これは今まで食べた中で一番うまいpizzaかもしれない。(他の支店の味はどうだろう)
腹それほど減ってないと思いつつ注文した2人前が一瞬でなくなった:p
こうやって書いているとまた頼んでしまいそう・・・
Author yasu : August 21, 2006 10:57 PM | Comment (2) | Trackback (0)
[personal] 真夏の夜の夢
場所は横浜かどこかの高層ビルのフロア、巨大な食品売り場の中をいつの間にか意味もなくうろついて(おそらく迷い込んだ)いるとフロアの隅、他から隔離された店の前には溝があり大きく跨がないといけないところにモダンなバーがかまえていた。ひとりでふらっと入り込む。店の中には100年はゆうに超えていそうなアンティークテーブルがいくつか。最初に店員さんに案内される際に「どのテーブルがいいですか?」と聞かれるが、ここではテーブルの位置、配置ではなくテーブルそのものの好みを聞いてくるのだ。 2人席はなく何人かでテーブルを囲む。いつのまにか酒を飲んでいて、2つの小さいグラスには甘いフルーツ系ジュース、1つの肉厚のグラスにはさっぱりした酒、これらを交互に飲んでいく。客はカップルが若干いるものの時間とともに酒が好きそうな一人客が残っていく。 ついには店に散らばっていた一人客たちは合図があったかのように無言で席を移動しカウンターに全員移動、ライトはカウンターだけを残し他は消灯、大きな窓からの月明かりとカウンターからのライトの重なりが調和した落ち着いた雰囲気が作り出される。自分は直角のカウンターの隅へ移動し、右斜め前には白く長いひげが特徴的な気さくな感じの常連のおじさん。隣では店員さんの一人とシガーの会話で盛り上がっている、が、店内にはシガーどころかタバコの臭いもしない。 手元の酒を飲み干したところで急に目の前にお茶のようなものをカウンターから出され「これのまなきゃだめだよ」と。他の人にも同じようにその飲み物が出されていく。それから平たい皿に黒くて丸い食べ物が出され、自分の皿だけ黒いものの上に緑のソースがかかっている。食べてみるとモチモチしていてなかなかうまい・・・
ものすごくリアルでただの夢とは思えなかったので起きたときに忘れないようにメモしてみた。この夢には隠れた暗示・サインが散りばめられているようだ。
Author yasu : August 17, 2006 8:04 AM | Comment (0) | Trackback (0)
[Germany] ドイツワーホリヴィザ!
本日ドイツ大使館にてワーキングホリデーヴィザを入手! これさえあればヨーロッパ中どこでも1年以内なら特に制限なく飛びまわれるということで、もうすでに気分は飛び立ったようだ。
ドイツを6ヶ月間離れるとヴィザが自動的に無効になってしまうが、合計で3ヶ月間しかヨーロッパに滞在できないという「シェンゲン協定観光ヴィザ」の忌まわしい制限には当然ひっかからないため自由度がぐんと高くなる。 さらにお隣のオーストリアには日本との特例条約があるため+6ヶ月間の滞在が可能という話もある・・
(ヴィザ取得を考えている人たち向け情報)
ドイツ国内保険加入が必須となっているが、保険会社としてSTEP IN社を選ぶ場合はクレジットカード支払いであれば大使館へ行く数日前にWeb上で契約し、「大使館にINVOICEを送った」という連絡がきてから大使館へヴィザの申請をしに行けば即日発給が可能(ではない場合もあり)。もちろん必要書類がすべて揃っていることが条件。 特にヴィザ申請用写真は日本国内のパスポート用写真既定とは異なり、頭の部分を抜いた顔のサイズが3.2~3.6cmということで一般的なインスタント写真では撮影不可能(顔をカメラにかなり近づけて感で調整するとか・・?)。
保険の書類の宛名が「Ms. ○○」となっていて「Mr. ○○」です! と思わずメールでつっこみを入れる。。 保険会社も結構適当だ・・
Author yasu : August 10, 2006 8:28 PM | Comment (0) | Trackback (0)
[personal] 慢性睡眠不足
日本語ブログなのにがんばって読んでくれている(!)ペンパルさん、メールの返事どころかブログの更新も遅くてごめんなさい。。 なんとか早く返事していきます。
ドイツ行き計画は残すところあとワーキングホリデーヴィザの取得と現地のアパートの契約のみ。 仕事をやめて今のマンションを捨てて持っていく荷物の整理をすれば後は・・・ 新しい人生の始まり。
先週末、ヨーロッパからの旅人の横浜観光を手伝ってあげたけど、しみじみと「人と人とのつながり」や「助け合い」の大切さを感じた。 今自分はこうやって助けてあげてるけど2ヶ月後あたりには逆にすごく人から助けてもらっているんだろうな、と。 一人旅とはいえども一人で生きられるわけはなく、あらゆる絆を感じつつ旅をすることが本当の一人旅というのだろう。
Author yasu : August 8, 2006 1:00 AM | Comment (4) | Trackback (0)