« ドイツワーホリヴィザ! | Main | Marinara! »
Individual Entry
[personal] 真夏の夜の夢
場所は横浜かどこかの高層ビルのフロア、巨大な食品売り場の中をいつの間にか意味もなくうろついて(おそらく迷い込んだ)いるとフロアの隅、他から隔離された店の前には溝があり大きく跨がないといけないところにモダンなバーがかまえていた。ひとりでふらっと入り込む。店の中には100年はゆうに超えていそうなアンティークテーブルがいくつか。最初に店員さんに案内される際に「どのテーブルがいいですか?」と聞かれるが、ここではテーブルの位置、配置ではなくテーブルそのものの好みを聞いてくるのだ。 2人席はなく何人かでテーブルを囲む。いつのまにか酒を飲んでいて、2つの小さいグラスには甘いフルーツ系ジュース、1つの肉厚のグラスにはさっぱりした酒、これらを交互に飲んでいく。客はカップルが若干いるものの時間とともに酒が好きそうな一人客が残っていく。 ついには店に散らばっていた一人客たちは合図があったかのように無言で席を移動しカウンターに全員移動、ライトはカウンターだけを残し他は消灯、大きな窓からの月明かりとカウンターからのライトの重なりが調和した落ち着いた雰囲気が作り出される。自分は直角のカウンターの隅へ移動し、右斜め前には白く長いひげが特徴的な気さくな感じの常連のおじさん。隣では店員さんの一人とシガーの会話で盛り上がっている、が、店内にはシガーどころかタバコの臭いもしない。 手元の酒を飲み干したところで急に目の前にお茶のようなものをカウンターから出され「これのまなきゃだめだよ」と。他の人にも同じようにその飲み物が出されていく。それから平たい皿に黒くて丸い食べ物が出され、自分の皿だけ黒いものの上に緑のソースがかかっている。食べてみるとモチモチしていてなかなかうまい・・・
ものすごくリアルでただの夢とは思えなかったので起きたときに忘れないようにメモしてみた。この夢には隠れた暗示・サインが散りばめられているようだ。
Author yasu : August 17, 2006 8:04 AM
Trackback
Trackback URL for this entry: