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Entries posted within October 2006

[Germany]  ハーメルン - Hameln

ほぼ1週間前にHannoverから電車で40,50分程度の街、Hamelnへ友達と行ってきた。
ここでは昔から伝わるストーリーがあり、「ネズミ捕りを商売にしていた人が街の住民から代金を払ってもらえないことに腹を立て町中の子供を誘拐してしまう・・」といったものらしい。少なくともヨーロッパでは有名な話だとか。。
実際に一夜にして100人以上の子供が失踪してしまい、未だ謎となっている実話を元にしているとのこと。

財布とカメラ代わりの携帯だけ持って近所の散歩気分で適当に歩き回ってみた。

cemetery at first

cemetery at first
we came across a tomb of a small boy with lots of presents in a huge cemetery. it looked like buried on the day we went there. maybe the boy made us to go there...

a ladybug on the bag of ladybug

a ladybug on the bag of ladybug
偶然にもてんとう虫のバッグにてんとう虫がのっかってきた!

DCF_0069

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untitled

DCF_0071

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Doppelgänger

Doppelgänger
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isolation

isolation
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in a dream 2

in a dream 2
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aiming high above

aiming high above
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straggling between past and current

straggling between past and current
マック。。

dawn

dawn
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third dimension

third dimension
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DCF_0099

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DCF_0100

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DCF_0105

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DCF_0106

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DCF_0107

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departure

departure
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nobody

nobody
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DCF_0110

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DCF_0113

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DCF_0114

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DCF_0117

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need some fresh air?

need some fresh air?
ねずみ消防士から拝借しました

spiral

spiral
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lollipop

lollipop
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look into my eyes

look into my eyes
こんな瞳の色がよかった。。

space

space
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guiding us to the place

guiding us to the place
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DCF_0143

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cliché

cliché
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transformation

transformation
result of eating too much icecreams

P.S.
BahnCard50という年間200€払うとドイツ国内鉄道運賃が半額になるというとんでもなく便利なカードを手に入れたのでこれで本格的な旅のはじまり。。今回のHamelnで旅の楽しさが自分の中でよみがえった。
今週末は急遽憧れの街ドレスデンへと友達を訪ねにいってきます。
昨日の夜思い立って急に明日行くって連絡しても「大丈夫!」といってくれた親愛なる友人。。ありがとう

Author yasu : October 27, 2006 6:55 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[personal]  奇跡

最近連発して起こる奇跡が今日更に一つ起こった

数日前にある夢を見た。
その夢とは、、連絡が途絶えた友達が何人か突然現れ、今までの空白の時間がまったく存在しなかったかのように会話を楽しむというもの。
このおかげで昔の友達のことが数日間頭から離れずに、とうとう今日思い切って気にかかっていた数人の友達にメールアドレスがまだ使えることを祈りつつメールを送ってみると・・・

以前オーストリア旅行(楽しい帰国?)からの帰りの飛行機の中で出会い意気投合したオーストリア人からすぐに返事が・・ そして奇跡としか言いようが無い事実が分かる。
なんと今自分が住んでいる街からほんのすぐ近くの街に住んでいるというではないか!

もちろんこんなこと予知できるわけもない。 国籍もばらばらだし当時2人とも自分たちの将来は転換期でまったく予想できてなかったのだから・・・

もう笑うしかない

これだから人生は楽しい

Author yasu : October 24, 2006 10:21 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[etc]  soul mates - sole mates

ある一組のsoul matesの物語

イラクで死亡の英兵士、婚約者へ最後のラブレター


オリジナルレター全文


これは単なる悲劇ではない。短い人生だろうとこれだけの思いを一瞬でも持てたのであればなんという幸せだろうか。それに"sole mates"は次の人生でも必ず再会でき、そして永遠に続く・・


I know God put me and you on this earth to find each other, fall in love and show the rest of the world what true love really is.

Author yasu : October 24, 2006 1:56 PM

[Germany]  Herrenhäuser Gärten

Hannoverにきてからちゃんとした観光をしたことが今までなかったので試しに有名な庭園に行ってきた。 まぁ正直この街は観光の魅力はほとんどないと言えるが、なかなか奇麗で子供の頃好きだった迷路アトラクションを思い出させてくれる。
10月頃には噴水の水が抜かれてしまうこともあり、入場自由で無料。

perfect positionベスポジ

leafy shade妖精が出てきそうなシーン

the sole fountainこの時期唯一残っていた噴水

secretこの庭にある場違いなこの隠れトンネルを見つけられたら隅々まで歩き回った証拠

the best place of the theater舞台独り占め

symmetry対照

welcomeようこそ

curves今度紙とペンを持ってここで絵を書いてみる

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break through導き

1840ドイツではこのローマ式数字をよく見かける。ドイツ語の教本にもちゃんと読み方が載っているほど。答えは・・クリック

medieval pastoral中世の田園風景

その他選定もれ写真はFlickr

P.S. ここでは日本で買うと1000円ちょっとする程度の(イタリア産を含めた)ワインが300円くらいでスーパーで大量に売っている。スーパーのビールは美味しくないしペットボトルを返しにいくのが面倒なので最近ワイン消費量が大幅増
(ワインのボトルは返す必要がなく所定のゴミ箱へ)

Author yasu : October 21, 2006 9:27 PM | Comment (0) | Trackback (0)

[Germany]  気づいたこと & 感覚の夜

ここに来てからもうすぐ3週間、大したことはしてないが(精神的に大きく衝撃を与える出来事は起こっているが)1年を365日と考えて過ごした日数を引き算すると「あ~・・」っと時間が止まって欲しいという気持ちでいっぱいになる。

とりあえずドイツでの気づいたことを少し。(あくまで個人的な)

  • 海に比較的近いほうのドイツは予想していたよりは極寒ではない
  • 家の密閉率が高くオイルヒーターの効率が非常にいい。
  • 食料品の物価が大分安い(今まで六本木に住んでたせいで余計そう感じるのかも)。ついつい大量に買いすぎて腕が脱臼しそうになる。家のキッチンも広く毎日自炊が楽しい。
  • リサイクルシステムが複雑すぎて理解するのに相当時間がかかった。ペットボトルは買ったお店に持っていって(高い)デボジットを返してもらう必要があるし、ガラス瓶や服、電池などは近場の捨て場を探して持っていく。リサイクル可能な包装類や紙は黄色のビニールバッグに入れて家の前に置いておく。生ごみや粗大ごみ以外は家に備え付けのコンテナに捨てるが1回の回収ごとにお金を払うので主婦はいかにごみが出にくい商品を買うかに注力しているようだ。他にも色々な理由があり、簡易包装でない商品は誰も買いたがらない。 とにかく国で決めたルールが先走ってる感も否めない。
  • 道が比較的きれい。結構タバコを道に捨ててたりツバ吐いたりしてるのを見るが頻繁に掃除されている。
  • 歩くのが早すぎる。他の国の友達も驚いてたけど足の長さの違いもあって追いつけません。。 東京のビジネス街も早いけどそれ以上。
  • 大学生の友達の部屋を見せてもらったり話しを聞いているとほとんどの人が大分狭い部屋に住んでいる(狭い部屋は日本だけではない)
  • 携帯メール(SMS)の料金が異常に高い! 下手すると30~50円/通にもなることも。ちなみに1通160文字くらいまで。ただし国境関係なくほぼ同じ値段でヨーロッパ中にさくさく送れるのが便利。また、現地の携帯は基本的にシンプルで軽くてコンパクト。個人的にこっちのほうが好き。
  • 日本で食べると2000円くらいしそうなピザを約300円で食べた(トルコ街)。
  • 日本食材を買おうとするとここでは3~4倍
  • 現地の銀行は付加価値がいっぱい。Volksbankで作ったキャッシュカードは多機能でそれ1枚で海外旅行に周る人も結構いるらしい。セキュリティ面でも多くの配慮が見られる。
  • 決められたルールはみんな守る。このあたりは日本よりも真剣で、守らないようなら厳しい仕打ちが・・・ 知り合いの人も無言の攻撃を受けたり・・
  • 保険代が高い
  • 歩行者の信号無視は見つかると罰金。歩行者用信号は緑の時間が異常に短い(冗談ではなく3~5秒くらいで赤になることも・・)し、日本みたいに歩行者絶対優先とはならない。
  • 車のクラクションと急ブレーキの音は日常茶飯事。煽り方が尋常ではないときも。たまに「ドカン!」。車運転したとしても街中は遠慮したい。
  • 道が駐車場。別に悪いことではなく聞いたところによるとある期間のお金を払って路駐する権利を買う仕組みらしい。なので道路の両脇はいつも車でいっぱい。 outside flat部屋の外


考え事をしていて頭がパンクしそうになったときに、友達から"Nacht der Sinne"(感覚の夜)という祭りが東ドイツのある町で秋に行われていて、町のいたるところで通常の照明の代わりにロウソクに火がともされ、とても精神が研ぎ澄まされる素晴らしい夜のイベントのことを聞いたことを思い出した。アパートを探し回ってみると大量にロウソクが出てきたのでとりあえず居間に散りばめて火をともし、照明を消してみると・・・

Nacht der Sinne in der Wohnung Nr.1

Nacht der Sinne in der Wohnung Nr.2

そしてお気に入りのピアノソナタを流し、無心にロウソクの火を眺める・・

!! 驚くほどの効果 ! 心が洗われたようだ

お試しあれ

Author yasu : October 15, 2006 8:04 PM | Comment (4) | Trackback (0)

[Germany]  初写真

ちょっとだけ写真を掲載

Hannover市庁舎

Rathaus von Hannover お気に入りの一枚

家の近所のMaschsee

Maschsee 周りはランニングしてる人でいっぱい

旧市街

favorite old street with red line and an ice cream shop 昔の面影を残したお気に入りの道

これ以外の写真は
http://www.flickr.com/photos/yasu21net/
を辿ると見れます。友達のカメラに入ったままのものなども後日アップ予定。
また本人などが写ってるものはFlickrでアクセス制限しているのでアカウント名教えてもらえれば友達登録します。

Author yasu : October 11, 2006 7:04 AM | Comment (4) | Trackback (0)

[personal]  運命のいたずら

偶然はすべて起きることが決まっていて起きている
偶然の重なりの先にあるものに到達できるかは意志と勇気次第
ぼくが見つけたものは鍵のかかった宝箱
鍵を見つけるにはさらに偶然を起こしそれに挑まないといけない
背負って歩くには辛すぎる宝箱
こじあけると中身が壊れてしまう宝箱
いつか開けられることを夢見て続ける遠く厳しい心の旅
だけど空を見上げると星はいつも微笑んでくれる

Author yasu : October 5, 2006 10:31 AM | Comment (0) | Trackback (0)

[Germany]  東西ドイツ統一記念日

やっとブログ更新・・(写真はまだほとんど撮ってないけど)
ハノーファーに来てから約1週間が経ったところで、これから6ヶ月間借りる予定のアパートに入居し、インターネットにもつなげるようになった。
昨日は役所まわりや銀行口座開設などなど圧倒されるほど忙しかったのはまだいいが、観光ではなく生活するとなると周りの環境が英語がなかなか通じる機会は少なく、通じれば運がいいと思える程度なので、何かするにしても今のドイツ語力ではすごく神経をつかって大変。。 ただ文字通り”気合”さえ持ち合わせれば何事もなんとかなるもの。
アパートがだだっ広く、非常に住み心地がよいためリラックスして掃除がてら部屋の模様替え。ピアノが置いてあるのでちょっと練習してみたりと・・

10月3日はドイツの統一記念日。 今週は日本のGWのように休みをつなげて1週間まるまる休みにする人が多いとのことで、ハノーファーのドイツ有数のショッピング街は祝日にもかかわらず人で溢れる。
国が一つに統一されたのだから良い事に違いはない、と考えるのは早計のようで、特に旧東ドイツの人たちの間では壁があったころのほうが良かった、と今でも思っている人たちもいるようだ。急激に資本主義の波に飲まれ、将来や老後の生活に不安を感じ、その波に逆らおうとする若者は次第にネオナチとなり、外国人迫害することで殻に閉じこもろうとする。
恐らく日本の教科書には載ってないだろうと思われる深い話し。

そんな日の夜になぜかR.Wagnerを聴きながら過ごしてみると、、愛国精神が垣間見れたようなきがする

Author yasu : October 4, 2006 7:38 AM | Comment (6) | Trackback (0)