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Entries posted within November 2006
[Germany] Kassel
Hannover からICEで1時間ほど南にいったところにある小さくて自然にかこまれた芸術の街。 夏には水のショーが行われる(広大な・・)公園は歩き回るほど隠れた発見ができ、子供心をくすぐる非常に楽しい場所。 なぜかウィーンの森を思い出す。
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Musikpavillon
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Schloss Wilhelmshöhe
Ein Garten des Schloss
Märchenschloss(1)
Märchenschloss(2)
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Heracles Hidding

normally he's standing naked bravely at the top of the hill. not in this cold weather..
Top of the hill

we climbed the hill by walk. Sightseeing can be a kind of Sports in a way.
ここでもありがたいことに友達に案内してもらった。街と人との触れ合い、旅の醍醐味。ただ街を写真に収めても雰囲気まで正しく伝わらないのと同じく、人との触れ合いは心の中にだけおさまる神秘的なもの。
Author yasu : November 26, 2006 6:33 PM | Comment (2) | Trackback (0)
[Germany] Irgendwo auf der Welt
Irgendwo auf der Welt
Gibt's ein kleines bißchen Glück,
Und ich träum' davon in jedem Augenblick.
Irgendwo auf der Welt
Gibt's ein bißchen Seligkeit,
Und ich träum' davon schon lange lange Zeit.
there's a little bit luck
somewhere in the world
and i dream of it at any time.
there's a little bit happiness
somewhere in the world
and i've been dreaming of it for a long long time.
この世界のどこかに
ほんの小さなの幸運がある
いつもそれを夢みてた
この世界のどこかに
ちっぽけな幸せがある
すでにずっと長い間それを夢みてた
この詩はComedian Harmonistsという1920~30年代に一世風靡したドイツのユーモアに溢れた歌を歌う6人組のグループの代表曲のひとつ"Irgendwo auf der Welt"から。 6人のうち3人はドイツ人、残りの3人はユダヤ人で構成され当初は絶大な人気を誇っていたが、ナチスドイツの影響により無残にもバラバラにならざるを得ず、消え去ったグループ。
友人がこのグループをとりあげた舞台にかかわる仕事をしていて見に行くことになったのだが、その素晴らしさに驚かされた。バンドのメンバーがバラバラになり互いに憎しみ合う姿は当時の時代背景のそのものをあらわしていたからだ
その舞台の最後に歌われたこの曲。すごく奇麗で頭から離れず、オリジナル録音を手に入れて歌詞をよく見てみると・・なんだかやけにしっくりくる・・
Author yasu : November 14, 2006 11:43 PM | Comment (2) | Trackback (0)
[Germany] Berlin
先週末はベルリン!
この街は想像していたよりもずっと素晴らしい国際都市。会う人々すべて笑顔と親切心に溢れ、通りを歩けばストリートミュージシャンをはじめとする様々なアーティストに出会え、広場では主張を自由に表現している活動家がいて、大都市と田舎町の両方の長所を兼ねそろえた理想的で特別な場所。 夜になると更に個性的な芸術が花開く・・
今回は写真におさめることに意味を見出せなかったため、夢のような思い出を詩にして心の奥深くに大切にしまい込む。 いつまでも
Author yasu : November 13, 2006 10:36 PM | Comment (2) | Trackback (0)
[personal] 再会!
飛行機の中で隣り合わせになり、意気投合した人と奇跡的な再会を果たす。
当初、こんなに意気投合したのは初めてのヨーロッパの友達だからという要因もあるんだろうかと思ったこともあったが、再会した直後にそれは間違いだと確信した。明らかに他の人からは感じたことがないほど強い魂というかスピリット、オーラに溢れている。不思議なことに話しているだけで精神的な力を補充してくれる。「そういえば昔こんな夢があったけど、今からでも決して遅くはないんじゃないか」というように。
物理的な年齢は自分のほうが上であるけど、「実質的に生きた年齢」(生きているということを感じた期間)というものがあるとすれば彼女のほうが遥かに年上だろう。実際、自分が10年ぐらい前に経験したいと思っていたが勇気のなさで実現できなかったことを彼女はすべて経験している。
そんな彼女も夢を追ってさらに遥か異国の地へとまもなく旅立つ
負けてられない
きっとまた世界のどこかで再会するだろう
Author yasu : November 6, 2006 8:47 PM
[Germany] Dresden - ドレスデン -
約1週間前にドレスデンへ友達を訪ねに行ってきた。
まずドレスデンに着いて駅の周りを歩くと・・建物がみんな新しい。旧市街のほうへ行くとゴシック調の雰囲気溢れる建物が見れるが、1年中絶えず(修復)工事してる。 戦時中の大空襲の傷跡はまだまだ残っており、完成する日はいつかくるのだろうか。 また崩壊するような未来が来ないことを祈るばかり。
Regen des Dresden
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Arches
Modern next to gothic
Der Fürstenzug
Depth
Overlap
Semperoper
Zwinger 1.
everything's sophisticated
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Endless developments
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Autumn leaves
Frauenkirche
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Complement
looking at tourists from above water
この後、Dresdenの近くのPirnaという小さな町で泊めさせてもらったが、落ち着いた静かな小道や昔の面影を感じる古い家屋など、正直Dresdenより個人的に雰囲気が気に入った。が、この街を散策するのにカメラを忘れてしまい心の中の思い出として記憶するにとどまった。
街の様子は以下のサイトに写真が掲載されている。
http://www.elbtal.com/pirna/index.html
ここは調べてみると色々込み入った伝説が残っており、例えばナポレオンが東欧遠征の途中に立ち寄ったとか、著名な風景画家カナレットが滞在したとか、今でも街のシンボルとなっている高台にある宮殿でWW2の初期にヒトラーが障害を持った人々約15000人を集めてガスで虐殺したとか・・
旧東ドイツの小さな町で外国人が暮らすには大分きついだろうな としみじみ感じた。準ネオナチのような若者がたむろっているし、英語を話せる人がぐっと西側より少なく、中には「立ち入っては行けない危険な街」も存在する。実際、アフリカ系の友達の話によると黒人というだけで暴行を受けた人もいるそうだ。
まだまだこの国も問題は山積み
Author yasu : November 5, 2006 8:35 PM | Comment (0) | Trackback (1)































