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[Germany] Dresden - ドレスデン -
約1週間前にドレスデンへ友達を訪ねに行ってきた。
まずドレスデンに着いて駅の周りを歩くと・・建物がみんな新しい。旧市街のほうへ行くとゴシック調の雰囲気溢れる建物が見れるが、1年中絶えず(修復)工事してる。 戦時中の大空襲の傷跡はまだまだ残っており、完成する日はいつかくるのだろうか。 また崩壊するような未来が来ないことを祈るばかり。
Regen des Dresden
DCF_0159
Arches
Modern next to gothic
Der Fürstenzug
Depth
Overlap
Semperoper
Zwinger 1.
everything's sophisticated
DCF_0170
Endless developments
DCF_0174
Autumn leaves
Frauenkirche
DCF_0177
DCF_0180
Complement
looking at tourists from above water
この後、Dresdenの近くのPirnaという小さな町で泊めさせてもらったが、落ち着いた静かな小道や昔の面影を感じる古い家屋など、正直Dresdenより個人的に雰囲気が気に入った。が、この街を散策するのにカメラを忘れてしまい心の中の思い出として記憶するにとどまった。
街の様子は以下のサイトに写真が掲載されている。
http://www.elbtal.com/pirna/index.html
ここは調べてみると色々込み入った伝説が残っており、例えばナポレオンが東欧遠征の途中に立ち寄ったとか、著名な風景画家カナレットが滞在したとか、今でも街のシンボルとなっている高台にある宮殿でWW2の初期にヒトラーが障害を持った人々約15000人を集めてガスで虐殺したとか・・
旧東ドイツの小さな町で外国人が暮らすには大分きついだろうな としみじみ感じた。準ネオナチのような若者がたむろっているし、英語を話せる人がぐっと西側より少なく、中には「立ち入っては行けない危険な街」も存在する。実際、アフリカ系の友達の話によると黒人というだけで暴行を受けた人もいるそうだ。
まだまだこの国も問題は山積み
Author yasu : November 5, 2006 8:35 PM
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