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Entries posted within December 2006
[Germany] 純粋なクリスマスの過ごし方
何もかもが最高だったストックホルムの旅から帰ってきて間もなく、23日から25日にかけてドレスデン辺りに住む友達と共に伝統的なドイツのクリスマスの過ごし方を体験。
ドイツのクリスマスではほとんどすべての行事を24日中に済ませてしまい25日は何もしないとか(実際のところ24日はただのイブでなくクリスマスそのもの)、クリスマスツリーは古くは天井から釣られていたのが一般的だったとか、24日の夜に魚料理を食べること、旧DDR(旧東ドイツ)地域ではドイツの古い物語をロシア本国で映画化したものを未だに慣習としてテレビで一日中流していることなどなど、新しい経験や知らなかったことが盛り沢山なクリスマス。
同じキリスト教でもアメリカのものやイギリス、ドイツやその他の地域で祝い方に大きな違いがあるらしい。
ただこの時期定番のクリスマスツリーは元々ゲルマン民族の全く別の儀式から取り入れられたもので今日では言うまでも無い存在感を獲得した慣習。
それにしてもクリスマスマーケットは色々な地域のものに行ってみて分かったことだが、どこのものも同じようなものが売られていて最後のほうでは「大体同じ」というのが正直な感想。 ただここDresdenでは中世のクリスマスマーケットを衣装や装飾品で再現したものがクリスマス直前まで催されている、が、22日で早々に終了してしまったため見れなかったのが残念。
The Oldest Christmas Market
Crowded as Usual
Away From The Crowd
クリスマスに限らず慣習というものは人々の生活を構成している核といえる。恐ろしく基本的な事まで当然のこととして疑問も感じなく慣習に従っていることで現代の生活が成り立っている。あるものは今でも大きな意味を持っているもの、またあるものは全く意味もなく現在まで続いているもの。 その一つ一つを自分なりに見直してみるのも自分のあるべき姿を見直す意味で重要だろう。
さて、今までの人生のなかでも最高に忙しく風邪を引いていることにも気づかなかった約1ヶ月間も終わりを告げ、今年最後のイベントはイタリア行きを予定を変更してベルリンでの大規模野外ニューイヤーイブパーティーで華やかに来年からの新しい道を飾る。
Author yasu : December 28, 2006 7:09 PM | Comment (0) | Trackback (0)
[Europe] Stockholm
ちょっとした憧れの地であったスウェーデンのストックホルムへの旅。恐らくここはヨーロッパで一番、人の精神的な面で日本と近いところ。 暖かいもてなしの心や他人への気遣い、高い生活レベルを得ようとする強い意思、きれい・かわいい・繊細なものを求めるところなどなど。 ストックホルムの街を歩く人々の外見のレベルの高さはヨーロッパ(世界?)でも憧れの的といっても過言ではない:p
実際、スウェーデン生まれの世界中に大きく展開しているH&Mは私が海外で服を好んで買う唯一のフランチャイズ企業。 同じH&Mでも各店の品揃えに大きな趣向の偏りがあるのが大きな長所。
日本でよく見られる、近所同士のみえの張り合いも同じようにストックホルムの東側の裕福地帯であるとのことだが、自分のペースで生活できるある程度余裕がある環境を築ければなかなか理想的な移住の地になり得るかもしれない。
Stockholm in The Evening
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Ice skating
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Swans
Open-minded
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Magnificent Aft Peak
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The Symbol of Swedish Glory
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The Venue of Nobel Prize
BREACKTHROUGH
The Moon in The Morning
Divided Sunlight
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THE SKY
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Frozen
Stars Above Us
The Forgotten Passage
Blind
The Narrowest Alley
All Kinds of Absolut Vodka

Starting from the left, Vanilia, Kurant, Citron, Ruby Red and Raspberri.
今回のスウェーデンへの旅がヨーロッパ滞在において大きなターニングポイントとなった。4,5日間付きっ切りで貴重な経験のアシストをしてくれ、新しい道へのヒントを与えてくれた大切な友達、Koriに大感謝!
Author yasu : December 28, 2006 6:05 PM | Comment (0) | Trackback (0)
[Germany] Nürnberg & Erlangen
ドイツ最大のクリスマスマーケットといわれるNürnbergに行ってきました。 ちょっと旬の写真なので腐らないうちに更新。
今回が初めてのBayern(バイエルン州)への旅だったが、自分がドイツに来る前に勝手に想像していたイメージに一番近いところかもしれない。明らかにドイツの他の地域とは様々なことが異なり、まるでドイツ国外のよう。
ドイツは16の州(自治政府)に分割されていて、さらに7つの地域に分割されるこの州は地域色が強くて食べ物やビールの味、雰囲気が今までで最高に良い。ある意味一番のお気に入り。
有名なクリスマスマーケットでは赤と白のストライプの屋根が街中に広がってます。本音としては街中にかの有名なデパートやらその他チェーン店やその看板などが歴史を感じさせるこの街並みをやや打ち消しているため写真をとる場所を選ぶのが難しい。
at the beginning
straight
Falconine
flood
diagonal
in looking for relief
space
roofs of the christmas market and the church
neaby the symbol of the city
the lights
warm color
view from the schloss
ErlangenというNürnbergに近い小さな街も少々探索。 帰り際にはその街の小さなクリスマスマーケットへ。
そこではGlühwein(ホットワイン、酔いやすい!)を飲みながら家族と笑顔で溢れたマーケット中を眺めながらクリスマス前の雰囲気に酔いしれる。 個人的にはこのほのぼのとした雰囲気が有名なマーケットよりも思い出深い。
ひと時の幸せを味わえるクリスマスマーケット
Author yasu : December 13, 2006 7:40 AM | Comment (0) | Trackback (0)
[Europe] 今後数週間の予定
Nürnberg & Erlangen にて友人宅にお邪魔し数日間滞在させてもらう、さらに観光とクリスマスマーケット散策。
Stockholm では週末+休暇を取ってクリスマスマーケット、コンサート、超高級ホテルで関係者格安優待を使っての宿泊、その他友人による思いつき企画ととても濃い話しを楽しむ予定。
Dresden でクリスマスを友達とその家族と一緒に過ごさせていただく・・ヨーロッパ流の家族だけで過ごすクリスマスによそ者がお邪魔してごめんなさい・・ でもまさかクリスマスをドレスデンで過ごすなんて夢にも思わなかった;)
イタリア巡り
クリスマスが終わって中1日ほどでイタリア各地巡り約2週間の旅に1人で出発。 NewYearはどの街で向かえるかはまだ??状態。 年末年始列車動いてるんだろうか?
上の3つはこの1~2日間で急に決まったため、本人は何から手をつけていいか混乱したためblogに投稿して状況をまとめてみた。。
街から街へ転々として観光するのも楽しいけどやはり一番楽しくて大切なのはかけがえのない友情です。これがなかったらこれほど盛りだくさんな年末年始になるはずもなく、旅する意味もなく、生きる意味さえも・・
体を万全に整えるのがまず第一の準備!
Author yasu : December 6, 2006 9:03 PM | Comment (0) | Trackback (0)
[Europe] Amsterdam
ついに当初からの一つの大きな目標の地であるアムステルダムにいってきた。
住んでいる場所から近いにもかかわらず予定を立てるたびに身の回りのトラブルが起きてキャンセルせざるをえなかったし、今回の行きの電車の中では大変な試練が待っていた。。まぁ近いようで遠かったいわく付きの街。
色んな人のこの街に対する感想を聞くと、景観が損なわれてるだとかドラッグ中毒者ばっかりという意見が多かったが、やはり自分の目で実際にみるのではまったく意見が違う。 短い言葉で表現しようとすると、
・自由と自制の文化
・誰でも受け入れてくれるOpen-mindedな街
・ありとあらゆる芸術があつまる
が精一杯。
駅から出ると、不思議なことに今までにないぐらい居心地がいい。目を閉じて息を深く吸い込むと開放感に満たされた空気が味わえる。
どの街にいっても必ず居るドラッグやアルコールを買うためにコップを抱えて施しを待つ浮浪者もみかけないし、すれ違う人々の表情が満足感に溢れている。
他の国のように下手にルールばっかり決めてしまって、それに反発する絶望感溢れた若者たちを大量生産するシステムよりはずっと画期的で自然であると思う。
この国では外国人という言葉さえ意味をもたないだろう。
そんな街からほんの少しのぶれた写真・・ 街で体感できたものが写真でなに一つ表現できていないのがもどかしい。
The Windmill next to the Amster river
Rembrandt and the Windmill
the most favorite street of Ams

画廊・世界中のアンティークショップ・(モダン/アンティーク)カフェ・小物ショップ・・・あらゆる芸術がここにあつまる
Sunset
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famous spot as well
街を体感する以外にも古い同期に再会するという目的があった。 1万キロ以上離れた場所で同期に再会とは、普通に考えると面白い。 積もった話しも沢山できてこれ以上なにも望むことが無かった最高の旅
ただ、その分帰りの電車ではドイツの国境の内側に入ったとたんに警察によるサンプリングチェックという名の人種差別が行われた。外見でドイツ人以外とみなされればパスポートチェック、さらに黒人や中東系民族であれば旅券番号の照会と最後の台詞「Alles klar」がおまけについてくる。私の場合はヴィザチェックと「Danke Schön」なのに、この違いはなんだろうか。 それでもこれはこの国の実情をよくあらわしてると思う。政府による国際社会へのアピールと実情のギャップ。 オランダに入るときには入国チェックすらなかったのに。
さらにドイツ国鉄(Deutsche Bahn)は週末は数時間遅れるのが普通というのは分かってるからいいとしても遅れ出したとたんに英語のアナウンスを止めるのはとても興味深い・・ これも無責任と大らかさというのを取り違えているいい例だ。
残念ながらドイツの問題点ばかりが目立ってしまう旅でもあった
Author yasu : December 4, 2006 1:55 PM | Comment (4) | Trackback (0)
















































