Entries categorized as business

人手不足

特にIT業界での(能力がある)人手不足が深刻です。

今、自分も10人+αに仕事を紹介できる業務委託案件持ってる・・けど周りには人がいない・・
売れっ子ホスト並みに儲かる仕事や、テレビ局とか。

ちなみに具体的に現在人が足りない分野としては、ネットワーク構築、システム開発(C言語)、Unix系スペシャリスト、システム開発を経験したシステム運用・管理者、若くて物覚えが良くプロ意識がある人、折衝能力のある技術者。 これらはすぐに人が集まらずに単価が高騰しやすい。 逆に需要が低い割りに人の供給が多いJava系開発やWeb系は同じ労働力でも単価が2分の1や3分の1程度にまで落ちることもあるとのこと。
若い人が陥りやすい流行で見せ掛けの「最先端技術」は、商売相手が大きくなるほど様々な理由により無価値になり、需要もないのが現実。

まぁ 人を会社に送り込むビジネスというのは非常に複雑に利害関係が成り立っていて「できる人=報酬が高くて最後まで残る人」とはならないのが現実。

とりあえずネットワークに関係する仕事はすぐに紹介できるので興味ある人は面接します。

--
最近は景気のバロメーターといわれるタクシーも、乗り場のタクシー行列が掃けてるというか、よく動いてる気がする。 企業がきちがいのように正社員を採用しているところがあり、実際自分にも引き抜きの声がちらほらと・・
もしも前から暖めていた計画がある人は、そろそろ行動を起こす時期が近づいてきたのかも

Author yasu : February 4, 2006 2:32 AM | Comment (0) | Trackback (0)

所得税申告の季節(+国保について)

まだ時間があるうちにと、山積みになっている領収書の束を時系列に並べて帳簿に入力していき、半年分ほど入れ終わったところでためしに損益計算書を出力してみると・・sad.gif

2005年度は仕事の休憩期間が長かったわりに年度頭に入金等が結構あったため、経費の割合が少ない。節税ができてないってことは所得税を多く払わなくてはいけない。。
もちろん個人旅行費用は必要経費として計上できない。
頭の痛い季節だ・・

ところで年始早々に以下のようなニュースが入ってきた。

2006年1月4日 読売新聞:
厚生労働省と社会保険庁は3日、国民年金の長期未納者と長期未加入者について、国民健康保険(国保)を使えなくする措置を導入する方向で検討に入った。

 国保が使えなくなると、医療機関に受診した場合の患者負担は全額自己負担になる。年金の未納・未加入者に対する事実上の罰則規定を設けるものだ。実施の具体的な基準を詰めたうえで、早ければ2007年度から実施したい考えだ。

また浅はかなことを・・・
NHKと一緒で自分たちの落ち度を未納者に責任転嫁して罰を与えるだけしか能がないこの発想。
国民年金制度が誰でも安心できて公平なものであればみんな喜んで払う。 そうでないからこれだけ未納者が多いのだ。 まずこの発展途上国のような不公平な制度を改善して出直してきてもらいたい。

それに国民健康保険を無効にする影響の大きさを分かっていない。 ほとんどの人は無効にされた健康保険ごと切ってしまうことを選ぶだろう、そして医療費全額負担となればまずよほどのことがない限り病院には行かない。 国全体でこの状態となり、もしも変異した鳥インフルエンザのような感染性が非常に高いウイルスが日本で蔓延したとすると、、、 まさに最悪のパターン。
厚生労働省と社会保険庁のこういった無責任な動きは断じて許せないmad.gif

Author yasu : January 5, 2006 10:38 PM | Comment (2) | Trackback (6)

ブログの原稿料

このごろ急速にブログが広告媒体として企業から注目されている。
今まではアフィリエイトといって1クリックいくらかでサイトの片隅に広告スペースが設置されているケースがほとんどだったが、広告ブロック機能でまとめて非表示に出来たりするのでいつまでこの方法が通用するかは分からない。

そして考え出された一つが、ある商品を気に入ってブログで取り上げてくれればお金払いますというもの。
press@blog
これは例の一つでしかないが、これはこれでいくつか問題がある。 
例えば取り上げる商品テーマが企業主導だったり、報酬が低固定額のためブログ発行者の年齢層などがある程度決められてしまう、批判が中心的なサイトで取り上げる場合はどうなるんだろうなどなど。

そもそも企業が少なからず情報操作したブログよりも中立的な立場で的確に長所短所を指摘したブログのほうがよっぽども見る側にとって有益になるのではないか。

今後もしかしたら汚染(compromised)されたブログの増加によってブログ全体の情報信憑性のイメージダウンにもつながってしまうかもしれない。

Author yasu : November 29, 2005 4:59 PM | Comment (0) | Trackback (0)

インターネット広告のこと

いまやマーケティングの主戦場はインターネット。 ITとはほど遠い商売をしていたとしても。
主力はAdwordsOverture。 昔ながらのチラシは環境さえ整っていればそれなりに時間を掛けずにばら撒けるが、費用や手間が結構かかり一発勝負的な要素があるのでそれなりの覚悟が必要。 それに比べインターネット広告は1クリック数円のレベルから始められるし、思いついたらその場で新しいキャンペーン広告出したり、その他細かい変更や予算などを設定できるのでお手軽。 さらには統計情報を見て広告の効率が一目瞭然なのでキーワードの調整や広告文句など、マーケティングの基本も若干勉強できるメリットもある。

主力の2つのうちGoogle系列のAdwordsが個人的に気に入っていて、閲覧者のIPアドレスから都道府県や緯度経度を割り出して指定範囲内の人のみに広告を表示させる機能やなかなか豊富なツール群、最近ではGoogleが買収したアクセス解析専門会社が以前販売していた高機能アクセス解析機能を無制限で使用できるようになった(現在新規登録制限中)。

それにひきかえOvertureはYahoo系列で、Yahooカテゴリに広告表示させようと思っても単価が安いためか表示されないし、宣伝文句を変更すると人力で一度内容をチェックするためダイレクトには反映されないし、そもそも使いかってが悪いし、費用対効果も悪い。
例えばYahoo検索で「本屋 神奈川県」と入力して出てくる広告はほとんどマンション販売関係・・ これは本屋というキーワードよりも神奈川県というキーワードのほうが広告業者に人気があり、単価のバランスが崩れた結果、検索結果のバランスも崩れている、、はっきり言ってこれでは広告を出す側にもユーザ側にもつかえない仕様だ。 ちなみにGoogleではこの金儲け主義の問題はおきない。

これは収益のほとんどを広告収入に頼るGoogleと、オークションやその他のサービスでより収益を上げるYahooとの違いでしょうか。

Author yasu : November 24, 2005 6:14 PM | Comment (0) | Trackback (0)

失業率とインフレの関係

Google Newsの各国版を流し読みしていたところ、カナダの経済のニュースが目に付いた。(中国語もフランス語もドイツ語も読めなかったので英語圏のニュースに落ち着いたといったほうがいいかもしれない)

The Globe and Mail:

Canada's unemployment rate dropped back to a three-decade low in September, and a survey suggests companies are having increasing difficulty finding the right kinds of workers to support their growing businesses.

The unemployment rate fell 0.1 percentage points to 6.7 per cent last month, tying with June, 2005, for the lowest rate since March, 1976.

要するに労働者数が好景気に追いつかなくて人が足らないくらいになってきたよ ということ。ちょっと前までは失業率10%超えるくらいひどかったが優良政治のお陰で毎年国家財政黒字で借金大量返済しつつ高い経済成長率と、ここ数年で失業率も激減。 このご時世になんともうらやましい。
このニュースをじっくり読んでるとしきりにインフレと失業率の関係を取り上げているので、ちょっと調べてみた。
好景気に入ると今後の物価の動向を予想するために失業率を大きな指標とし、NAIRU (Non-Accelerating Inflation Rate of Unemployment)->インフレを生じさせない失業率の下限失業率 というのが注目されるようになる。 失業率が国ごとにある程度設定された率、NAIRUよりも低下し続けると人材難に陥り、求人コスト等の人件費が余計にかかり物価が上昇する=過剰インフレ というシナリオを予想している。
現在特に人材難なのはオンタリオ州(Ontario)で職種は金融業、製造業、ハイテク産業等。 実はこの国、元々Skilled Workerプログラムなどで海外からの移民労働力にかなり頼っているのでやっぱり今回も海外から労働力を仕入れる方針になることでしょう。

Author yasu : October 10, 2005 7:13 AM | Comment (2) | Trackback (0)

求人広告

手伝いの仕事が忙しく、自分もしばらくいなくなるので求人広告を初めて作ってみました。 労働関係の法律も分からないのにバイト募集です。 最近はバイトといえども何かと規制が多いらしいので何か違反していないか心配ですが、とりあえずどこかの会社のアイデアを真似て登録制人材募集。 これならスケジュールがお互い自由に決めれるのと、個人にあった仕事内容を日によってマッチングできたりする点で Win-Win の関係が保てます。

忙しいのはいい事なんですが、それで人数増やさずに出来る分だけ仕事をとっていたのでは会社の成長はそこでほぼストップしてしまう。 でも季節によって仕事量が大幅に増減するので社員としては雇えないし・・・ ということで大して専門的な仕事内容でないので登録制のバイトを使ってみます。誰でも出来る分、単価は安め。
逆にこうでもしないと、談合のような汚い取引がない公共事業なんて儲かりません。周辺住民へのささやかな宣伝と慈善事業のようなものです。キャッシュフローも悪くなるし。

まず人が少しでも集まることを期待。

Author yasu : July 5, 2005 2:24 AM | Comment (0) | Trackback (0)

孫子

少し前から色々な面で為になると思い、孫子を学んでいる。
孫子は全部で13篇だが、そのうちの11篇(九地篇)で気になる箇所あり。
「兵に計画を教えてはならぬ」というような意味の文があるが、今これを考えるとどうなのか。 例えば現代のビジネスに当てはめてみると、上司が部下に指示を与えるときに計画・目的は知らせずに目先の作業内容だけ与えたらどうなるか。 部下は作業の目的がわからないので些細な判断を自ら下さなければいけないときに間違いを犯し、さらにそれを繰り返してしまい目的とはかけ離れてしまうかもしれない。 簡単に言えば「地図と目的地」がわからなければ部下が路頭に迷ってしまうということ。

しかし社長が社員(役員除く)に対して指揮する場合を考えると、経営理念・企業としての目標を正確に伝える必要はあるが、ここで言われているとおり計画までは教える必要はない。

こうやって色々と自分なりに考えるだけでも勉強になる。 孫子とはすばらしい人生の教科書ではないだろうか

Author yasu : April 23, 2005 2:17 PM | Comment (0) | Trackback (0)

簡易課税

昨年度(今年申告分)から消費税の課税対象が売上げ1千万以上の事業者に引き下げられた。 これによって今までは消費税に無関係だった業者も帳簿に悩まされることに。
ただし、売上げが5千万に満たない場合は、簡易課税制度で申告しますと事前に申請しておけば、消費税申告が非常に楽!になる。 一度申請すると、変更届を出さない限り、若しくは収入5千万超えるまで簡易課税で申告できる。

簡易課税をキーワードで検索しても、いきなり計算式が出てきたり税法上のことをだらだらと並べているサイトが多すぎるので簡単にここで補足を込めて説明。

簡易課税は、ある計算式に売上げ額と自分の業種によって決まるみなし仕入れ率を代入して、簡単に消費税額を求めれるようにしたもの。 みなし仕入れ率とは、売上げに対してどれくらいの割合で仕入れ(経費)に消費税を払ったのか(課税された)をあらわす。 例えば経費があまりかからないサービス業であれば仕入れ率は50%なので、同じ売上げでも払う消費税は一番大きい業種になり、逆に経費が莫大な卸売り業などは90%となり、消費税負担は一番軽い。
帳簿のつけ方としては、原則課税であれば、経費一つ一つに課税・非課税・税率などを記録しなくてはならないが、簡易課税で帳簿をつけることによって売上げに対してのみ計算をするだけでよいことになる。

ただし、節税を考えるなら原則課税申告も考えるべき。
例えば自分がサービス業を営んでいて、売上げの50%以上消費税が含まれた経費を払っているよ!という場合、簡易課税では50%と決め打ちされてしまっているので節税は出来ないが、原則課税方式であれば厳密な申告が可能。

ただでさえ大変な税申告に、消費税まで考えなくてはならなくなったらもう万歳したくなりますよね・・ 締め切り間近ですが、少しでも手助けになれば

Author yasu : March 7, 2005 9:21 AM | Comment (0) | Trackback (0)

確定申告 青色申告2

パート1のときに結局申告書が完成しなかったので最新版ソフトを注文したところ、今日パッケージが届いたので引き続き書類作成。

ここでふと青色申告特別控除制度についてちゃんと条件を満たしているか再確認してみた。
すると注意書きに気になる一文が。
・現金主義によることを選択している人は、55万円(45万円)の青色申告特別控除を受けることはできません。

これは今まで意識していなかったので調べてみた。
通常、帳簿をつけるときは発生主義で金の流れを表す。 これは例えば代金を支払う前、商品を受け取った時点で支出とすることで、逆に現金主義は商品を受け取った後に代金を振り込んだ時点で支出とすること。 現金主義で帳簿をつけるには年間所得300万以下の事業でかつ税務署に届出を提出していなければならない。 そのため通常は発生主義で帳簿をつけることが常識となっている。

今度は別の件(申告書類の項目)で気になる点があったので、ソフトサポートセンタにメールで問合せをしてみたところ以下のような出だしの回答がきた。

お問い合わせいただきまして、ありがとうございます。
今回のご質問につきましては、一部、簿記・会計上の内容を
含んでおりますので、弊社サポート外となっておりますが、
お客様もお困りのこととお察ししますので、今回に限り弊社で
解る範囲の回答をさせていただきます。

いやいや! 税理士事務所による税務相談無料と宣伝してるのに書類作成に必要な事を聞いたらこの文句。 呆れました。

まぁ色々とありつつも無事に全部の書類が完成して、あとはポストに入れるだけとなり、今年の申告も無事終了。

その後、サポートセンターから電話があり丁寧な見解を聞かせてもらった。
電話してる中で次のことを感づいた
「販売とサポート部門の過疎関係が問題で、サポートとしては限られたリソース内で対応しているが、広告されているような範囲までは対応できない」
という社内事情なんだろうと勝手に想像できた。
とりあえず誇大広告にもつながりかねないので、開発・販売部門に対して誤解を与えるような文言は今後使わないように、と意見として出させてもらった。

結局、随分と話がそれた挙句、他会社の社内事情にまで首を突っ込んでしまった・・・

Author yasu : February 8, 2005 9:26 PM | Comment (0) | Trackback (0)

確定申告 青色申告1

納税申告の時期がやってきました。
普段帳簿つけてない人は急ぎましょう・・・

去年からやるぞ!シリーズの2004年度版を購入してこまめに帳簿をつけていたおかげで特に苦労なく青色申告書類が出来た! と思ってよーく申告書・決算書を眺めているとフォーマットが微妙に今年のと違う。 年度も入力できるし、大きな税制改正がないから去年度版そのまま使えると思っていたら駄目らしい。 おまけにこの有名シリーズソフトを開発しているjcnlandという会社がホロンという会社にサポートを移管してしまったから、昨年度版ソフトのサポートはほとんど皆無。 優待販売が受けられる程度。(2005年度版は別)
それから青色申告決算書で月別売上げや地代家賃などを入力する際、まったく説明がないし自動で埋めてくれないので、自分で仕訳データを集計して入力するしか方法がないし、書き方を何度も他の人に聞かなくてはならなかった。 このあたりが弱いが、他の箇所は特に大きな問題もないので比較的この手のソフトでは完成度はいいほうかもしれない。

ただ税務知識は手書きでやるのと同じように、青色申告のためにかなり勉強した。 仕訳科目や節税についての知識、現在の税制度、損益計算書、貸借対照表、減価償却、特別控除制度などなど。 その甲斐もあって会社員だった頃に比べると考えられないほどかなりの節税。

面倒な人は白色申告や税理士に頼んだほうが楽。 株や土地に手を出すと更に面倒くさそう。


話戻って、結局 やるぞ!シリーズの最新版を買うことに決めたので申告書提出はまた先送りになりました。

Author yasu : February 4, 2005 12:59 PM | Comment (0) | Trackback (0)

仕事最終日

今日が今やっている仕事の最終日。 といっても社員じゃないのでそれほど大したことでもない。
やりがいを追求して独立し自己派遣みたいなことをやってみたが、やっぱりこのシステムには色々と問題はある。 大企業対個人では立場的にどうしても弱くなってしまうので契約違反なことを相手(常駐先)が要求してきても受けざるを得ない状況になってしまう。 この場合、直接契約しているエージェントが優秀であれば要求回避してくれることもあるが・・

やりがいについては、予想外だった。 自分は何のために一生懸命働いているんだろう? という疑問が常に頭に残る。 臨時ヘルプと言える派遣体系で、会社の発展と昇進という社員のような目標もなく、極端にいうと賞金稼ぎのような感覚になってしまう。 これでは独立した意味がまったくない。

上であげた問題と神経を壊してしまったのでしばらくまったりと休養。
「この後はどうするの?」とよく聞かれる。楽観的にまったく違う方面仕事をしようかとひっそり考えているがとりあえず「今は考えないようにしている」と答えている。

今まで忙しくてあまり一緒に話が出来なかった人とゆっくり語りながら飲んだりしたいな~

--
最終日でも大したことない と書いたけどやっぱり仲が良かった人たちとの別れは辛い。

毎日一緒に仕事するチームが異なる特殊な環境で、最終日に限って一番思い入れが深いチームと。 大イベントのときは常に一緒で苦労を共にした。
最後の30分間は自分の仕事場を放棄(?)してそのチームの居室へ。 冗談を交えてのおしゃべりをお客さんの前で出来るのは最後の時ぐらいかな:p

社員でもなく、同じチームでもなく、途中から入ってきた新参に対して最後まで仲良くしてくれて正直嬉しかったです。

Author yasu : January 29, 2005 8:30 AM | Comment (5) | Trackback (0)

労働の常識

いつの時代でも労働者の立場は不平等のようだ。
特に不景気であればあるほど。

会社の思うがままに常識とされている「管理職(年俸制)になると残業代はもらえない」ということも実は労働基準法違反だし、「辞表を受け取ってもらえない」というのもよく聞く(この場合内容証明郵便で一方的に送りつけるのもあり)。
また勤続年数が増えるほどクビになるのを恐れて泣き寝入り傾向。

契約社員だったり、個人契約で働いている人は「契約書にかかれてない勤務体系を強いられる」「聞いていた話と全然違う」というトラブルが多いようだ。 このときにきちんとアクションをとってくれる仲介(派遣)業者であればいいが、それをしないところがほとんど。

こういうトラブルを少しでも改善しようと、弁護士団が労働基準法に基づいた無料アドバイスをしてくれるところが結構あるので一部紹介。
労働サポートセンター
労働相談センター

Author yasu : January 18, 2005 9:19 PM | Comment (2) | Trackback (0)

リソグラフ印刷

印刷についてのお話。

とにかく印刷コストが安いのはリソグラフという印刷機を使ったもの。
普通に使う印刷機に比べると精度や色具合などが落ちるが、安く早いので主にチラシ広告に使われる。
通常の単色印刷とリソグラフ印刷を比べるとコストは4分の1以下に収まる。
版下を作成してから印刷する方式だとか。

それにしてもどの印刷方式にしても印刷データを自分で作成するならまずAdobe Illustratorは必要。 細かいフォントの設定や色の具合を調整しようとすると他のソフトでは技術的に厳しいし大変な労力を使う。 業者に渡すときにも Illustrator を前提にされることも多い。

以上 雑学。

Author yasu : January 14, 2005 12:21 AM | Comment (0) | Trackback (0)

13の氣づき

「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~
岩元 貴久

フォレスト出版
2004-12-09
売り上げランキング 105

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

昨日完読。
マーケティング初心者がいきなり読む本ではなく、他のマーケティング関連の書籍をいくつか読んだあとにこの本を読むことを薦める。
というのも、他の本で紹介しているような技法を多少なぞって説明しているのだが、それらの技法の本当の意味、正しい実践方法を教えてくれる。
今までのマーケティング知識をこの本で復習してみるとよいかもしれない。

Author yasu : January 5, 2005 2:04 AM | Comment (0) | Trackback (0)

イーバンク

最近、イーバンク銀行の口座を開設。
普通の銀行と大きく違う点は
・残金0円でもOK
・通帳・印鑑なし キャッシュカードはオプション
・支店名 (例. ドットコム支店)
・振込先名が全員共通 → イーバンクギンコウ(カ

Author yasu : December 10, 2004 9:12 PM | Comment (0) | Trackback (0)

屋号変更

個人事業主が開業届を提出した際に記入した「屋号」を変更する手続き方法。
※屋号とは法人の会社名にあたるもの。

税務署に問い合わせた結果、特に書類も手続きもなし。
確定申告・青色申告書類に新しい屋号を記入しておけば、自動的に屋号が変更されるとのこと。

Author yasu : December 2, 2004 10:26 PM | Comment (0) | Trackback (1)

ハーバードから良い話集

ハーバードからの贈り物
デイジー・ウェイドマン 幾島 幸子

おすすめ平均 
人の価値観
大好きな人にプレゼント
おいしいとこどり
世界のてっぺんにいる学生に贈られた心の花束。
心がすっと楽になる

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ハーバード・ビジネススクール(MBA課程)の教授(CEO)陣が、卒業直前の授業で学生への最後の言葉を贈る習慣があり、それを1冊にまとめたもの。
これはビジネス本というより、自分なりの生き方を見つける・人生の価値観などを考えさせてくれる良書。 仕事に疲れた人・道を見失いそうな人は特に読んでみるといいかもしれない。

Author yasu : November 8, 2004 9:40 PM | Comment (0) | Trackback (0)

BRM

利益重視型マーケティングBRM~「人口減少」時代の新しい売り方~
桑畑穣太郎

フォレスト出版
2004-10-20
売り上げランキング 30

おすすめ平均 
人口減少時代のマーケティング革命かも!
3年後、5年後に…
生き残りたいなら、読んだほうがいい。

Amazonで詳しく見るby G-Tools

いわゆるブランド戦略を推し進めるもの。
大量販売ではなく、高いサービス品質によって他同業者と差別化を図る。
こんなビジネスが溢れていれば、世の中格段に暮らしやすく、気分がいいんだろうな と思える理想的だが現実的でもある思想。
心が満たされた気分になります。 なかなかお勧め。

Author yasu : November 1, 2004 11:40 PM | Comment (0) | Trackback (0)

ネットワークビジネス

いつものようにAmazonでビジネス本を購入。
タイトルは「ネットワークビジネス・・・(略)」 e-コマースかWebビジネスのことだと思い込んで読んでみたら、マルチ商法のような 身近な人にビジネスを伝播させる本だった。。
ネットワーク=人のつながり

しょうがないので30分ほど読んでみたけどやっぱり駄目。 これを利用してマーケティングするのはまぁいいかもしれないけど、ネットワークビジネスを自らやるための本だったのでお蔵入り。

ネットワークビジネスという用語しってました?
自分が無知なだけか・・

Author yasu : October 30, 2004 1:16 PM | Comment (2) | Trackback (0)

アレックス

駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ
マックス・ランズバーグ

ダイヤモンド社
2004-09-03
売り上げランキング 253
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アレックスという主人公の視点で、1会社のCEOとして様々な問題を解決していく様を小説を楽しみながらリーダーシップの術を学んでいくような分かりやすい本。
本の紹介だと才能がない人がいきなり社長になるような書き方をしているが、この主人公は才能に溢れていて、常にお手本的なリーダーシップを見せる・・
ので現実的で身近なリーダーというわけじゃないが、自分の身近な生活にも当てはめて意識することは出来る。

Author yasu : October 25, 2004 8:29 PM | Comment (0) | Trackback (0)

戦略脳

また最近読んだ本の紹介。

戦略「脳」を鍛える
御立 尚資

東洋経済新報社
2003-11-14
売り上げランキング 1,320

おすすめ平均 
様々な戦略立案のインフラ的能力を伸ばす事に適している
BCGにはまる・・・
戦略を考える面白さを教えてくれる本

Amazonで詳しく見るby G-Tools

人が戦略的思考をするときの流れをよく分析している。 戦略を考えるときは過去から学んだ手札に付加価値をつけて出す、というところか。

Author yasu : October 24, 2004 11:48 PM | Comment (0) | Trackback (0)

怠慢

前に契約書を破った事件の相手会社はやっぱり怠慢。
単価上げないわりに条件がどんどん厳しくなって、しかも他会社の言いなり。
こっちは労働力を提供して、縁もない会社を潤してる立場なのに労働提供者に対しては恩も感じていない様子。 普通なら他会社から条件が追加される場合は単価上げるなり交渉するのが当たり前。
無能な会社は次回契約更新時期で思わぬ目に遭わせる予定。

Author yasu : October 22, 2004 11:28 PM | Comment (1) | Trackback (0)

MBAマネジメント

最近読破した本。

新版 MBAマネジメント・ブック

ダイヤモンド社
2002-02
売り上げランキング 1,373


Amazonで詳しく見るby G-Tools

ある程度浅く広く経営学について教えてくれる。 新しい市場動向の解説も入っていて、過去から現在に至るまでの分析もよくされていた。
全体的に意外と読みやすいけど、ファイナンスの章は難しい・・

Author yasu : October 14, 2004 10:50 PM | Comment (0) | Trackback (0)

読破

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
マイケル・E. ガーバー Michael E. Gerber 原田 喜浩

世界文化社
2003-05
売り上げランキング 3,599


Amazonで詳しく見るby G-Tools

この本は4ヶ月くらい前に紹介したものだけど、忙しくてつい先日読破したばかり。
さて、感想。
この本の作者は2万5千社以上のコンサルティングを行った経験を、満遍なく分かりやすく濃縮したものがこの本、といった印象を受けた。 難しいマーケティング・経営・オペレーション等の知識は必要なく、迷うビジネスパーソンに的確に正しい道を示す。 読みやすさとしても、基本的に会話形式で進行するので、読み出したらあっという間に読み終わる。

起業は全く他人事という人でも、読むと何か変わるかも。お勧め。

Author yasu : September 6, 2004 10:09 PM | Comment (0) | Trackback (0)

業務携帯

夏期休暇が終わって久しぶりに職場のデスクに座ってみると、前々から持たされると聞いていた業務携帯が引き出しの中に入れられていた。
前にドコモの携帯を持ってたのは5、6年以上前で、まだSMSが全盛期の頃。今持っているVodafoneの携帯も写メールが最初に登場したときのモデル。なのでFOMAの機能は実際に使ってみるとやはり少々多さに驚く。ただし、自分の家だと何処にいても常に圏外。緊急でも呼び出すことが出来ないので、業務携帯の意味が半減。デュアルネットワークサービスの要請出したほうがよいかな・・

更に業務用ニューPCが届いてた。これで作業環境的にはバッチリ ということで休み明けにも関わらず山ほど仕事が振ってきました;(
さらに休み中に積もっていたメール件数が4桁台、、全部読むには今週一杯かかりそう。 ふぅ

デュアルネットワークについて、勘違い。
PDCとIMTの両方式に対応している携帯電話はない? 
900iシリーズはデュアル対応とうたってはいるが、もう一つ別にPDC携帯が必要。=携帯を2つ持ち歩く必要あり。
デュアル対応というのは、通話がIMT網を通るのかPDC網を通るのか手動で切り替えできるということ。

Author yasu : August 16, 2004 10:53 PM | Comment (0) | Trackback (0)

初夜勤

仕事でイベントがあるため明日は夜勤。
1回の勤務で2日分働くので、休憩が少々多め。なので勤務時間が少なくなってしまうような・・・
夜勤手当なんてものはなく、ただの残業総時間数が物を言う契約(一般的)なので明らかに金額的に損。 まぁ大して頻度も多くないのであまり細かい計算も要求もしないけど。

Author yasu : July 20, 2004 9:18 PM | Comment (0) | Trackback (0)

契約書

今までやってみたかったこと、とうとう出来ました。 → 契約書ビリビリやぶり
なかなか気持ちよいし、すっきり。

相手の営業が余りにトンチンカンなのでとうとうキレてしまいました。
これでも昔に比べればまだやさしい・・・

でも、これぐらいの強気、一人でやっていくには必須なのかも。

Author yasu : July 2, 2004 11:09 PM | Comment (1) | Trackback (0)

仕事への取り組む姿勢

日付変わって、昨日は新しい職場でメンバ一人プロジェクトを抜ける日だった。
その人は2・3年くらいしかそのプロジェクトに関わってないはずなのに、なんと最後に個別挨拶してるときに号泣。
いやぁ 感動しました。 プロジェクトに対してそれだけ特別な思い入れがないと泣けないだろうし、真剣に取り組んできたんだと思う。最後に慣れ親しんだ人の顔見たら色々思い出したんだろうなぁ。

色々な事をこれから学べそうです。

Author yasu : June 17, 2004 1:06 AM | Comment (0) | Trackback (0)

リベンジ

前回無念に散ったCCNA4.0を再度受け合格。
この試験、3年前に受けたときよりも格段にレベルが上がってる。 8割以上とらないといけないし、シミュレーション問題も1つでも落とすと厳しい。 
また、どれだけ試験範囲を理解していても問題の日本語が理解できないときがある。昔は原文ボタンのようなものがあって、日本語の意味が分からないときは英語表示が出来たけど、なくなっていた。そういった点では、英語版を受けたほうがいいような気がする。

さて、次はようやくCCNPへ向けて勉強を開始。 試験受けたその日のうちにテキストを購入。
※このテキスト代の一部は退職する際、ある親父狩りにあった人からいただいたギフト券を使いました。

Author yasu : June 13, 2004 10:36 PM | Comment (0) | Trackback (0)

ピアソンVUE最高!

突然の風邪による気持ち悪さと腹の痛みで一晩中寝れず。。
今日はCCNAの試験があったので、何とかがんばって試験会場に行こうとするも、熱があがってきて2時間の試験は耐えられないことに気づく。 試験開始1時間前の試験日変更は無理と知りつつ、直接試験会場のほうへ電話で交渉をさせていただく。 その結果なんとキャンセル料なしで試験日変更してもらった!
本当にこういった非常時に融通してもらえるのはとっても嬉しいです。 なのでこれからごひいきします。

Author yasu : June 5, 2004 10:38 AM | Comment (0) | Trackback (0)

新しいお仕事

退職後はしばらくのんびりと海外旅行に行ってくるつもりだったのが、ある人(会社)にそそのかされて結局行かない事になり、現在に至る。 まぁその間にじっくりと準備が出来たので、無駄な期間ではなかったかな。

これから始まる仕事では、今までのシステムエンジニアという職種からネットワークエンジニアという職種へ晴れて転向を果たし、規模もやりがいも忙しさもアップ!:p

それにしても、自分で気に入った仕事が選べるというのは本当に嬉しい。最初の感動は今でも覚えてる。
ただし夢と計画がないと路頭に迷うという意味では諸刃かもしれない。

Author yasu : June 2, 2004 1:13 AM | Comment (0) | Trackback (0)

久しぶりの挫折

5年ぶりぐらいに試験に落ちました。
CCNA(再認定)なんて低級資格にてこずらされるのは屈辱的だけど、初心に戻してくれたようでいい薬になりました。あの頃のモチベーションの異常な高さを思い出す。
まあ また1週間後くらいには再度チャレンジするけど。
#月当たりの自己研修関係費として今後5~10万ほど予算を割くつもりで気合を入れる。

話は変わって資格ベンダ(?)であるプロメトリックとピアソンVUEの比較。
今回初めてVUEで試験を受けたが色々気になるところがあった。
いい点は、試験日当日でも予約なしで受けられるのと何かと融通を利かせてくれるところ。
悪い点としては、テスト環境があまり良くないように思った。試験場の場所や、周りの騒音の大きさ、試験管理者の対応(スムーズさ)など。
なので試験にとにかく集中したい人はプロメトリックが一般的にお勧め。
#ただし自分の場合は落ちた原因と関係ありません:)

Author yasu : May 29, 2004 4:55 PM | Comment (3) | Trackback (0)

収束

フリーランスになるための活動もある程度落ち着いて収束に向かっているので、そろそろ活動を振り返った日記みたいなものを別途作ろうかと思案中。
同じようなことを考えている人の参考に少しはなるかもしれないので。

ある人と話し合ったときに、これから勤務形態は正社員ではなく自由契約のような形態が主流となる、という考えに2人とも一致。この先需要が増加し続けることは間違いないと。

Author yasu : May 21, 2004 8:35 AM | Comment (0) | Trackback (0)

公務員比較

今日は色々な手続きのためお役所周り。
最初は行政センターに出向くが、受付にいってみると5人近く目が合うも全員無視する。呼んでみても「ちょっとまってください」とプリントアウトを優先する始末。おばあさんには最初からぶっきらぼうな対応。まぁ中には丁寧な人もいるのだけれど・・

これとは逆に税務署へ行くと対応はがらりと良くなる。署員全員積極的に訪問者に対して熱心にアドバイスやら説明をしていた。ここは頼りになりそう。

公務員からはそれるが最近とても気になる電話対応をする(自分の中で)ワースト1位会社が、NTT地域系窓口。
ここはパートのおばさんをよく雇っているらしいので、そういう人に当たるともう我慢できなくなる。例えば、重要なことを事後報告当たり前、いきなりぶっきらぼうに電話をかけてくる、そもそもしゃべり方がおかしい等等。それから面倒くさそうに対応するとすぐ分かります。

Author yasu : May 6, 2004 10:37 PM | Comment (0) | Trackback (0)

最後の給料

会社に着いたら給与明細発見。
開けてみたら、、、控除額10万・・・
一番額面が大きいのが所得税と月末退職者社会保険料とやら。

月末退職者社会保険料は先月分と退職月の2か月分をまとめて払うから。ということらしい。
それにしても10万はひどい。

Author yasu : April 23, 2004 1:52 PM | Comment (0) | Trackback (0)

作業の進め方

仕事で少々お客さんと認識のズレが生じた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.他モジュールのバグ対応のため担当モジュールに追加機能を頼まれる。
   ↓
2.工数2日程度で、具体的な依頼内容で、しかもバグ対応機能なので設計書を書かずにスピード実装。
   ↓
3.完成後ずるずるとお客さんから更に追加機能仕様が増大していく。
   ↓
4.きりが無いのでこっちからお客さんに現在の処理内容を文書化して提示し、最終仕様決定を求める。
   ↓
5.その結果、大きなズレがあることが分かり再び修正。
   ↓
6.なんとか締め切りに間に合う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このケースでの教訓。
2番の時点で4番のことをやっていれば余裕を持って作業を終わらせることができたはず。
どんなにお客さんの要求が詳細で簡単であっても、こっちで仕様・処理内容をドキュメント化し、それについてレビューを開く必要があった。
今回はお客さんが謝ってくれたけど、人やケースによっては逆にクレームをつけられることもある。

いい勉強になりました。

Author yasu : April 9, 2004 2:30 PM | Comment (0) | Trackback (0)

名刺作成

名刺はやはり必須アイテムだと感じるこの頃。
試しに業者(vistaprint.jp)に頼んでみることに。
製作費用がかなり安いのに送料が高めなのと、納期が長いのが少々残念。だけど14日後に名刺の出来を確認するのが今から楽しみ。

あまり関係ないけど、名刺業者探してるときに「QRコード」という存在を初めて知った。
名刺に携帯でデータを取り込めるように2次元コードを印刷するサービスがあったけど、なぜかJISでQRコードが規定されてるはずなのにDOCOMO用とVODAFONE,AU用のQRコードが別に用意されてる・・・ これは混乱の元では?? それに名刺の裏面ならQRコードあってもいいけど、表面に印刷されると見た目が悪くなるので自分的にはボツ。

Author yasu : April 4, 2004 5:53 PM | Comment (0) | Trackback (0)

今月のイベント

今月はボーナスと昇格を決める会議がある大切な月。
日ごろ人事制度に不満がたまってるので攻めあるのみといったところか。役職低いから最高評価だとしても大して得も意味もないけれど、自分がこなした分はきちんとリターンしてほしいというのは誰でも思うこと。

Author yasu : March 1, 2004 9:45 PM | Comment (0) | Trackback (0)

レビュー

昨日は設計レビュー
お客さんところで出席者9人、発表者実質自分一人。
まぁ設計・設計書作成者も自分一人だから、どこつっこまれても即答できたのが楽。それでもツワモノ揃いのお客さん方からのつっこみは激しく的を突いてきていたのでびっくり。その分やりがいあったけど。社内レビューじゃ全く素通りだったのに。
今回の設計では普通にデザインパターンをいくつか適用したけど、これほど効果あったのは初めて。実装・テストが初期見積より2,3週間短縮。やっぱり開発規模に応じてOOの効果は比例ではなく指数関数的に向上しているように見える。オブジェクト指向の再利用性なんて実際に活用できるケースは少ない、って言う人もいるけど今回のケースを考えると否定。

と、この日記で初めてSEっぽいこと書いてみる。

Author yasu : February 18, 2004 8:27 AM | Comment (1) | Trackback (0)

最近自慢できること

お客さんからきたメールの返事を書くのがかなり早いこと。
昨日は
・仕様に関するお返事 - 相手送信後4分
・スケジュールに関するお返事 - 相手送信後2分
相手の人は返事くるの早くて笑ったに違いない

Author yasu : February 6, 2004 8:04 AM | Comment (0) | Trackback (0)

企業のカラー

某お得意様のところで作業中にサーバダウン。かと思ったらウイルス・セキュリティ対策にDNSをほとんど引けなくしてた。メールサーバだけDNS引けるという小細工。
帰り際にチェックしたら今度はメールサーバダウン。送信だけ全くできなくなってた。
・・・って仕事にならないじゃん!
恐ろしく作業効率悪いところ。
しまいにはそこの社員がハブのチェックに来るという始末。メール受信できるんだから普通そんなところチェックしないだろ と言いたかった。
企業のカラーってこういうところにも出てるんだなぁ とよく思った日でした。

Author yasu : February 4, 2004 8:09 AM | Comment (0) | Trackback (0)

本が到着

アマゾンから会社に本を送ってもらってたやつが今日着いた。
compTIA security+ っていう資格の本なんだけど、、でかい・・
アメリカは分厚いハードカバーの本を好むから。。 おかげで持って帰るの大変だった。
Syngress社のを買った、内容ももちろんいいけど付録がすごい。DVDでセミナーが受けれる。
本を読むのが面倒な人はDVD見てるだけでもOKかもw

Author yasu : December 15, 2003 8:19 PM | Comment (0)

今日は研修

会社入って一番幸せだなぁ と思う瞬間。
予想以上の講義レベルで、かなり刺激を受けたのでまた色々と調べ物をしてから実践っと・・・


#職種変えたいなっと・・

Author yasu : December 4, 2003 7:28 PM | Comment (0)

客先

某大企業に仕事でおでかけ。

やっぱり大企業は分業されすぎてて働くほうとしてはまったく興味ないかな〜 ってさらに思った。
それと自分が1人がんばってもだらけても会社としてはまったく影響ないように思えてやる気なくしそう。。

就職活動で1社たりとも大企業の面接を受けなかったのもそう予想できたからで・・・
さぁ今日からはまた本社♪

Author yasu : October 22, 2003 4:55 AM | Comment (1)

他人からみた自分

他人からどう思われようが気にしないし、評価されるのはあんまり好きじゃないけど日ごろの自分の行動が自分の予想以上に評価されているとわかるとうれしいもの。
給料・昇格はそれほど気にしないし、それだけで十分やる気になる。

まぁ周りの人に恵まれてるだけだと思っておこっと・・

Author yasu : October 2, 2003 12:01 AM | Comment (0)

雑務自動化完成

暇あれば仕事中に作っていたかなりめんどくさい雑務をほとんど自動化してくれるソフト完成(?)
1日1時間かかっていたとすれば1〜2分程度に純作業時間短縮。雑務滞納時間が3〜4時間だったとすれば0.5〜1時間に短縮。
1日1時間雑務に費やすとして、1ヶ月20日間働いたとして、それを1年にすると240時間。
自動化後はこれが4時間に短縮される。これで236時間浮いたことになり、給料になおすと数十万浮く。
10時間ちょい程度のプログラミングでこれだけの効率化になるってすごい、この業界儲かるわけですな。

Author yasu : September 18, 2003 8:14 PM | Comment (0)

お客さんは

http://home.att.ne.jp/yellow/town/rockm.htm
こんなソフトで自動化してたんですね

これで自動化された結果を自分は自らプログラム書いて自動化して自社の環境に変換するってことをしていたってわけか・・

<図>
      (お客)                (自分)
雑務ー>全自動ー>中結果=雑務ー>半自動ー>本結果

Author yasu : September 10, 2003 8:39 PM | Comment (0)