Entries categorized as classical music

ラ・フォル・ジュルネ (La Folle Journée aus Japon)

明日の上野行きで芸術GWは一応終了予定。 どの展示会もよく構成されていて満足。

さて、今日は先日ブログで紹介した「ラ・フォル・ジュルネ」を目当てに東京国際フォーラムへと行ってきた。
GWだからということもあるが、クラシックに少なくとも興味を持っている人がこれだけいるのかと驚くほどの盛況ぶり! あくまでお祭りなのでかたぐるしいことは抜きに。 子供が演奏中多少駄々こねてても文句言ってはいけませんwink.gif

演奏者もお祭り気分ですごく楽しそうに演奏しているせいもあってか、予想していたよりもずっと良い音を聴かせてくれる! ザルツブルク音楽祭は祭りというより「式典」のような風格と気品を持っているためフォーマルのイメージがあったが、これはもっとずっとカジュアルなのでふらっと立ち寄れるような雰囲気という感じだろうか。(チケットのSOLD OUTが激しいので本当にふらっと行っても有料はコンサートはたぶん聴けないけど。。)

無料コンサートも日に5~6回程度演奏していて「有料コンサートの半券」さえ持っていれば期間中いつでも聴ける。 コーヒー片手に目の前で交響曲の生演奏が聴けるなんて贅沢すぎるcool.gif

20060503KC330022.jpg

ということで全部で3コンサート攻略。
あ~楽しかった!

Author yasu : May 3, 2006 9:18 PM | Comment (0) | Trackback (0)

セカンドスピーカー

東京の部屋で今まで使っていたPCスピーカーは安物パソコンについてきた数百円で買えそうな使い古したものをサブノートPCにつないでいた。
日ごろ聴く音楽の音質が悪いと精神的に良くない。。 ということでスペアスピーカー購入

B000BK867I.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

本家にあるONKYOスピーカーはとても気にいってるが、他のも試してみようということでまずお手ごろなCreative製。
今までの音質より相当ましだけど、安いだけあって値段なりの音しか出ません。。 低音は機械的にブーストされたムラがある質素な音、高音はさび付いた音、中域音は遠慮していてリアルさもない音。
それでもサブウーハーがあるのでダンスミュージック系でBASSレベル上げてボンボンさせて遊ぶのは面白いかもしれないwink.gif
まぁ普段聴かないけど・・

さらに本家にあるSE-U33GX(USBオーディオプロセッサー)を持ってきてつなげばもうちょっとはましな音になるかもしれない。 小さくて軽くて電源アダプタも要らないので持ち運び楽というのが嬉しいところ。

Author yasu : March 1, 2006 9:16 PM | Comment (0) | Trackback (0)

チョコのかわりに音楽を

暖かくなってきたところで春の音楽。

8.557143 ディーリアス:春初めてのカッコウを聞いて
naxos557143.gif
特にお気に入りはThree Small Tone Poems から Spring Morning。
山尾敦史さんがNAXOSで紹介していたのをクリックしただけなんだけれども・・

目を閉じてこの曲を聴きながら景色を思い浮かべていると疲れがふっと抜けていくようです
職場で義理チョコ(しかも置き去り)をもらったことも忘れさせてくれますmellow.gif

Author yasu : February 14, 2006 9:35 PM | Comment (4) | Trackback (0)

スランプ

ヴァイオリンの練習に時間をたっぷり割けずに集中できないせいか、やや上達スピードが落ちてきた。
ということでAmazonにてクロイツェル教本という世界的にとても有名なヴァイオリン教本を注文。 これはある程度上達した人が使う本のようだけど大丈夫だろうか。。
楽譜の品揃えの面ではAmazonよりzen-on のほうが良いかんじ。 カテゴリ分けの仕方もなかなか専門的だし、室内楽の小作品楽譜が安く大量にある。 弾けるかどうかは別にして個人的にハイドンの「皇帝」楽譜もそそられる。
ピアノなどの楽譜はインターネット上、特に海外サイトに無料で公開されているものが沢山あるが、その他の楽器の(まともな)楽譜を探すのは非常に手間がかかる。 誰か知らない人のアレンジ版なら結構公開されているのだけれど欲しいのはオリジナル。 一番簡単でしっかりした楽譜を手に入れるにはやっぱりお店でお金を出して買うのが確実で楽ということになる。
音大生もこれじゃぁ金がかかって大変なわけだ。

と、苦悩しているときにふと撮った写真
060208_0838~001rect.jpg
朝日と白い壁と影とヴァイオリンとの融和がなかなか

Author yasu : February 9, 2006 10:59 PM | Comment (0) | Trackback (0)

ヴァイオリンのその後

ブログには書いてないけどなんだかんだでちゃんと練習してます
何度も人差し指が腱鞘炎になるくらい・・ そのうち慣れれば炎症起こさずに弾けるようになるのだろうか・・
最重要の右手の弓の動きがなかなか上達しなくて、未だ意図しないお隣さんの弦を擦って変な音が出るsad.gif

最近の練習曲は
パッヘルベルのカノン in D major
バッハのMinuet(From the Anna Magdalena Notebook) in G major
ワーグナーのローエングリンの結婚式のテーマ

演奏にはスケール(イ長調とかA majorとか)が非常に重要なのでちゃんと書くように意識してみたり。
他にも音楽の基礎的な音程に関することやペンタトニックなどの特殊なスケール、コード、楽譜の表記法などなど必要なものはどんどん覚えていってる。 こうなるとやっぱりピアノがあると色々試しながら学べるので欲しくなってきた。
参考書代わりにしている音楽サイトは後日まとめて紹介

Author yasu : January 30, 2006 9:44 PM | Comment (2) | Trackback (0)

モーツァルトの日記をネット上に公開

よく参考にするOn An Overgrown Pathからのリブログ

British Libraryがモーツァルト生誕250周年を記念してWebサイト上にモーツァルトの手書き日記を公開しました。
デジタル化された日記では、言及されている曲(75曲)のサンプルを聴けるようになっています。特に"Little March in D"という曲は今までにほとんど演奏されたことはないそうです。
Mozart's Music Diary

さっそく試してみたところ日記の内容を説明する音声ガイドやテキストが豊富でなかなか楽しめた。
フリーメイソンに加入した話しや、収入が良かった割になぜ金に困っていたのか謎だとか、機械仕掛けのおもちゃのような新作オルガン発表のために作曲を引き受けたのを後悔していたこと、魔笛のメイソン的シンボリズムのお話し、誰だかの後継人になったことで裕福になったことなど他にも興味深いことが結構書かれていた。
ちなみにこの日記は亡くなる前の数年前から亡くなったときまでのもので、現在までに失われた曲もいくつもカタログ化されている。

Author yasu : January 13, 2006 12:14 AM | Comment (0) | Trackback (3)

サイレンサー

先日届いたヴァイオリン

20060112_violin.jpg

普通に弾くとかなり大音量。まだかなり下手な音を大音量で聴いていたくもない・・
ゆ~っくりと弓を動かせば音は小さくなるけどボウイング(弓を動かす)練習にはあまり宜しくない。
ということで金属製の効果が強い消音器(サイレンサー、Silencer)を購入して音を小さくしてみようと思い立つ。(普通は消音効果が落ちるが出来るだけ音色を残すゴム製を使う=弱音器)

20060112_silencer.jpg

Heavy Practice という商品名は誇張じゃなかった。 宣伝どおり音量半減。 金属の内側の溝はしっかり仕上げ加工してあるので見かけ以上に安定していて、本体を痛めることもなさそう。
これを下の画像のように駒という弦の振動を筐体に伝える重要な木のパーツに差し込む、というより被せる感じ。 これだけで金属の重みによって駒の振動が抑えられ、音が小さくなる仕組み。

20060112_violin+silencer.jpg

ちょっと見栄えは悪くなるけど、これで弓を思いっきり動かせるようになった。
これ以上音を抑えてしまうと音感が育たなくなってしまうだろうが、防音できていないアパート・マンションに住んでいてどうしてももっと音を抑えたい場合は、音量を5分の1程度に抑えるとうたっている「マイミュート」という強力そうなものもある。
アンプにつながないエレキギターという感じだろうか? 左手の指の動きだけ練習するときは使えるかも。

ということでサイレントヴァイオリンじゃなくても同じように音量を調節できる

Author yasu : January 12, 2006 7:25 PM | Comment (3) | Trackback (0)

A major (イ長調)

注文していたヴァイオリンが届いたのでさっそくいじってみた。
値段のわりにずいぶんと仕上がりが綺麗のようだ。ニスもいい感じ。忙しくて練習できないときでも部屋に飾っておくだけでインテリアとしていいアクセントになりそうsmile.gif。 木や松脂の微かな匂いもいい。

まず最初にしなければいけないのが、弓の馬のしっぽの毛に松脂をつけるのと調弦。
松脂ってあのベトッとしたイメージがあったけど、石鹸のように硬い固形物になっていて、弓に塗るといっても松脂の表面を弓で擦って出てきた白い粉をつけるといった感じ。 その白い粉も大量じゃない限り触ってもベトベト感はない。

調弦では、(エレキなどの)ギターと違って木ペグなので、くさび形の木の棒に弦を巻いて穴に差し込んでいるだけ。 これのお陰でヴァイオリンの先端の重量を少なくできたり、ペグの交換を簡単にできる先人の知恵なんだけれども、慣れるまで少し戸惑う。
押し込みながら回してねじ込んでペグを固定させるのだけれども、力の加減が難しい。 押し込みが弱いと弦が緩みやすいし、強すぎるとペグを回すのにパワーが必要・・
これに加えて全部新品なので、調弦すればするほど狂っていくので安定させるまで何度も繰り返さなければいけなかった。

そんなこんなでやっと弾いてみると、、
思っていたほど音を出すこと自体は難しくなかったし、指板が短いのでギターのフレットがなくてもそれほど困らなかったけど、意外と弦の張りが強いので軽やかに弾くには左手の指の鍛錬が必要らしい。。
ビブラートもギターとはまったく動きが違い、ものすごく難しい。

・・・ということで、やっぱり最初の練習曲はイ長調。
基本的に指の間隔がゆったりでほとんど一定ということで、ヴァイオリン初心者にはやさしいwink.gif

タイトルのA と C major を勘違いしていたり。。
正しくは「イ長調」=「A major」でした。

Author yasu : January 9, 2006 5:45 PM | Comment (2) | Trackback (0)

古典派にのめりこみ

クリスマス前あたりからメンデルスゾーンマラソン(流しっぱなし)で聴き漁った後、古典時代のあまり名前をきいたことがなかった作曲家の作品を流しっぱなし。

Carl Ditters von Dittersdorf (ディッタースドルフ)
Johann Baptist Vanhal (ヴァンハル)

モーツァルトやハイドンと交流があった2人。 やはり作風が少し似ていて特徴的な「疾走感」もある。
Naxos Music Libraryでも一応品揃えがあるが、プロフィールの分量に比べて作品数はびっくりするほど少ない。

Author yasu : December 26, 2005 1:08 PM | Comment (0) | Trackback (0)

MENDELSSOHN

CD94.017 MENDELSSOHN: Symphonies No. 2 and 4 / Overtures

20051222mendelssohn.jpg

もう説明する必要もない大ファンのメンデルスゾーン。
Paulus, Op. 36: Introduction: Overture
このCDではこの曲が特に感極まる。

ユダヤ人だからという理由で後にワーグナーから意味の分からないいちゃもんを付けられようがまったく関係ない。決して人口が多くない民族であるのに世界中で活躍しているのはいつもユダヤ人。音楽以外でもアメリカ全人口の1%も満たないはずなのに歴代ノーベル賞受賞者は半分程度ユダヤ人だという話を聞いたことがある。少なくとも2000年以上迫害され続けてきても屈しない強靭な民族、やはりキリストと同民族ということを含め選ばれた民族なのではないだろうか。

以前からワーグナーの反ユダヤ主義とヒトラーによるホロコーストの因果関係や、ユダヤ音楽の迫害などをまとめたコラムを書こうと色々な論文を読んでみたがどうも結論がつかないので破綻しかけている。
理由は推論の世界でワーグナーの研究がされているのでらちがあかないのと、ワーグナーが生み出した芸術を守ろうと都合よく「反ユダヤ主義の思想は彼の音楽には含まれていない」と擁護する流れが強いから。 個人的には「ワーグナー自身が反ユダヤ論文まで発表しといてオペラなどに影響していないわけがないだろう」と思うのだけれど。

それにワーグナーに対して批判はしても芸術に対して批判はしたくないという気持ちもある。 これでは今までに反ユダヤ主義者がやってきたことと同じことになってしまうから。

そういうわけでたまにワーグナーの音楽は自ら聴くけども人物的には嫌いという、なんとも一見矛盾したように思える状況で聴いている・・・

Author yasu : December 22, 2005 4:36 PM | Comment (0) | Trackback (0)

On An Overgrown Path

最近のお気に入りのクラシック音楽関連ブログを一つ紹介。

On An Overgrown Path

イギリス在住と思われる方が、すばらしくまとめられた文章でアーティスト、作曲家、指揮者などを毎回ターゲットをしっかり絞って紹介してくれています。 最近のお気に入りの記事はScott Rossのスカルラッティピアノソナタ全曲集の紹介や、ベルリンの世界大戦後の街と音楽の復興について、ケンブリッジ大学の合唱団の歴史、女性初の指揮者の紹介など。

このブログとの関連はやはりRSSでの関連ブログかき集めリンク集(右下)が始まり。(本当はもっと複雑な話しだけど長いので省略)
そしてなんとTrivial Tracksへのリンクも貼ってくれていて「素晴らしいブログタイトル」と褒めてくれていますcool.gif 日本語読めなくてこのブログの内容が分からなかったのが幸いしたのか?smile.gif

とにかく日本語でないので誰にでも紹介できるわけではないのが残念なんですが、素晴らしい視点、背景と本題との話しのつなぎ方のうまさに驚かされます。お勧め

Author yasu : December 19, 2005 9:10 PM | Comment (0) | Trackback (0)

NAXOSのその後

海外のクラシックストリーミングであるNAXOS Music Libraryの1ヶ月契約が切れたので、最近はじまったばかりの日本語版に乗り換えてみたところ・・・

なんと契約して10分後ぐらいに障害発生・・・ 楽曲に接続できなくなってしまった。
しばらくしてから試しに64kbpsに音質を落として聴いてみるとスムーズに再生される。 どうやら128kbps音質再生はまだ不安定なのか?

初回月無料ってのはいい逃げ道だと感心してしまった。
安心して聴くにはまだ海外版NAXOS使ってたほうがよかったのかもしれない

Author yasu : November 27, 2005 1:44 AM | Comment (0) | Trackback (0)

マックス・ブルッフ (Max Bruch)1838~1920

ヴァイオリン協奏曲集を聴いていたら絶品を発掘

マックス・ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番(Violin Concerto in G minor)

ドイツ生まれのユダヤ系で、各地を転々と移り住んでいたがオペラ作品で序々に地位を確立していく。 前述のヴァイオリン協奏曲を始めとしてヴァイオリン作品で今は有名だが当時はオペラや合唱曲で評価が高かった。 ユダヤ系ということでヒトラー政権下ではブルッフの作品(マーラー、メンデルスゾーンと同じく)は演奏禁止となったこともあり、今でもコンサートでの演奏機会が少ない。 メンデルスゾーンを愛好していたので作風が似ているとも言われる。

敢えてヴァイオリン作品以外のすばらしい曲を紹介。

8.555985 BRUCH: Symphony No. 3 / Suite on Russian Themes

20051122_555985.gif

Author yasu : November 23, 2005 4:36 PM | Comment (0) | Trackback (0)

セルゲイ・ラフマニノフ (Sergei Rachmaninov)

ピアノソナタ集を聴いていたらいい作曲家を発掘

Sergei Rachmaninov

ロシア生まれで共産革命後に追放されてからはピアノ演奏家として活動し、アメリカに亡命してからは作曲に専念。 という経歴なので共産国圏ではラフマニノフの作品の演奏は禁じられていたそう。 しばらく東欧の音楽史から姿を消されていたんでしょう。 これほどの逸材なのに。
ピアノ作品が特に注目されるが今回は敢えて交響曲を紹介

BIS-CD-1279 RACHMANINOV: Symphony No. 2 in E minor, Op. 27

20051120_BI1279.gif

Author yasu : November 22, 2005 12:02 AM | Comment (0) | Trackback (0)

MahlerとBruno Walter

非常にいい組み合わせのような気がする・・

8.110896 MAHLER: Symphony No. 5 / Lieder und Gesange aus der Jugendzeit (Walter) (1947)
20051119_8110896.gif

特に交響曲第5番のAdagiettoでは実に綺麗な旋律美を奏でたあと、Rondo-Finaleではオペラのクライマックスのように激しくもしっかりとした調和を聴かせてくれる。

非常にいい組み合わせに感じたのも当たり前、ブルーノ・ワルターはマーラーの愛弟子で一番の理解者だったから。
ユダヤ人であるマーラーの音楽を死後も支えたのはワルターの功績も大きい。

http://www8.plala.or.jp/bone_trom/my_music/mahler4_doc/walter.htm

Author yasu : November 20, 2005 1:00 PM | Comment (0) | Trackback (0)

シューマン交響曲

古典派ばかりでなくロマン派以降もちょっとずつ視野を広げようとしているが、あまり自分の趣味とは違いすぎた作曲家を選んで聴いてしまうとその音楽のよさが理解できずに頭がおかしくなりそうにさえなる。。 元々クラシックへはバロックからのめり込んだのでその数十、数百年分の違いをすぐに理解出来ないのも当たり前といわれればそれまで。

しかしながら新しい領域への橋渡し役的存在となる人が何人か存在する。
その中の2人であるシューマンとブラームスのCD

8.553228 SCHUMANN, R.: Symphony No. 1, 'Spring' / BRAHMS: Symphony No. 1
20051117_553228.gif

シューベルトとシューマンのイメージは自分の中で少し重なっていて、シューベルト並とはいかなくてもシューマンはもっと世間から尊敬されるべき存在であると思う。 ピアノソナタも協奏曲も歌曲も交響曲もいいものを残してる。

Author yasu : November 17, 2005 10:36 PM | Comment (0) | Trackback (0)

NAXOS Music Library日本語版開始

ナクソスの定額クラシック音楽配信の日本語版がようやく本日サービスインしました。

ナクソス・ミュージック・ライブラリ

月額1890円で128kbpsで本家香港の同等サービスのUS$25に比べるとずっとお得です。15分のお試し視聴と契約月無料。 初日だけあってややブラウジング重いかな

作曲家はカタカナで辿れるようになっていて、CDタイトルも一部日本語表示されているが解説文はまだ英語のまま。
タイトル数は本家とほとんど変わらないボリュームではないでしょうか。

Author yasu : November 15, 2005 8:10 PM | Comment (1) | Trackback (3)

削岩機とクラシック

家のすぐ横でドリルを使った公共工事が始まった。 テレビもまったく見ないほど静寂好きで、静かな環境を前提にプライベートな生活が成り立っているためかなりのストレス。

祭日も削岩機(ドドドッ という機関銃のような音の機械)使ってたので、これは常識的におかしいだろう とおもって検索してみるとやっぱり全国的に法律違反 -> 騒音規制法の特定建設作業
なので市役所へ軽く事情を問い合わせたが、正式な回答は得られなかった。 多分見て見ぬ振りを決め込んでいるんでしょう。市役所と工事業者の結びつきは非公式に強い。それにしても何のための法律だ・・・
ただ他の住民も激怒して市役所へ抗議していたらしいので次の日役人が現場に来ていたらしいけど。
みなさんの家のまわりで日曜、祭日も騒音工事でうるさかったら違法なので遠慮なしに上流の業者(発注元とか)に注意しましょう。 作業員に直接言っても雇われの身ではどうしようもない

で、1,2週間も経つと開き直ってきて、このうるさい今しか出来ないことをやろうではないかと思い立つ。
騒音に紛れてベートーベンの第7交響曲をアンプのつまみをグイッと回して隣のドリルの音が気にならないくらいの大音量で聴く!
う~~ん・・迫力あるいい音だ・・・ 前に少しお金かけてスピーカーやらオーディオプロセッサやら買い込んだが、これほどの音量で聴いたことがなく、あらためて音のリアルさや大出力レベルでの能力の高さに驚かされる。

うるさいならうるさいなりにストレス発散

Author yasu : November 7, 2005 3:06 PM | Comment (0) | Trackback (0)

クラシック音楽定額配信(ストリーミング)の決定版 -NAXOS-

(後日注釈)ナクソス・ミュージック・ライブラリ日本語版サービスが開始されました。 以下の記事は海外版NAXOS Music Libraryについてのものです。
--
WonderJuke終了後はラジオや手持ちのCDなどを主に聴いていたがそろそろ聴きなれてきた。。
そこで前にSo-netさんから教えてもらったサービスの一つNaxos Music Libraryを試してみた。
CD音質だと月3000円、CDに近い音質で1000円台、日本からは教育関係者のみ利用可ということになっていたが何事もなく契約できた・・
トップページからは15分間お試しログインが出来て、何も入力する必要がないし何度でも試せる。日本語案内も若干用意されてる。

コレクションCDの多さにびっくりしてそのまま一曲好きなものを聴いたら思わず契約してしまった:-)

曲目さがすときにページが少し重かったり、検索するときに英語でしか入力できないので最初は少し戸惑うという問題もあるが、ストリーミングが一度始まるとまったく途中で途切れることもなく快適に聴ける。
英語のみだが作曲者の細かいプロフィールやCDの紹介文など大量に掲載されていて、確かに音楽教育にも十分向いているな という感想。

長い付き合いになりそうな予感

Author yasu : October 27, 2005 1:22 PM | Comment (5) | Trackback (1)

急遽またまたウィーンフィル

当日になってウィーンフィルのアンサンブルコンサート(ウィーン・ザイフェルト シャゲール・アンサンブル)チケットが突然まわってきたので喜んで行ってきた。
なんと座席は前から3列目のど真ん中で、すばらしいくらいの特等席。 たまに演奏者と目があってしまうくらいの距離です。

曲目もよかったが、このすばらしいメンバーによる演奏は呆然とただ聴き入ってしまった。特にお気に入りはメンデルスゾーンの8重奏曲とタイスの瞑想曲。 エーリッヒ・シャーゲル(Erich Schagerl)さんは顔がとても優しそうだけどタイスの瞑想曲を演奏したあと、顔だけじゃなくて演奏も非常に優しい心がこもった音色なんだと分かりました:)
ヴァイオリン内でソロやメインパート、座席を次々と入れ替えて弾いていたのも印象的。 オーケストラな編成ではこういう個々の人の色というのはなかなか見れないが、今回は十二分に楽しませてもらった。大満足!

Author yasu : October 19, 2005 7:43 AM | Comment (0) | Trackback (0)

サントリー大ホール

サントリーホール行ってきました。電車は前の通勤ルートとまったく一緒だったのでなんとも言えないいやな気分・・ チェコの地下鉄でホームに手榴弾落ちてようが雰囲気的にはこの通勤ルートよりチェコの地下鉄ほうがよっぽど健全な雰囲気ではある。

わざと早目に着くようにしてたので、着いたらそのままホール近くにあるバーとレストランが一緒になったような店へ。 久しぶりにドラフトっぽいギネスと軽食。テラスといいテーブルチェックといいスタッフといい、海外の店をそのまま運んできたような店。 調べてみるとカフェや手作りパンでも有名っぽい。
オーバカナル
ここのスタッフのお姉さんは優しく、下のキーホルダーをくれたときに意味深な甘い言葉をかけてくれたが、動じずそのまま店を後にする・・
guinness_keyholder.jpg

そしてウィーンフィルの室内楽コンサート
楽団長のお話がドイツ語で曲間に入って、ドイツ語分からない人は無料音声ガイド借りて日本語で聞く、というなんかの観光ガイドのような感じだけど、コンサートでは新鮮で面白い。 また、「プログラム?なんだそれ?」ぐらいの勢いでほとんど予定外の選曲もうける。 多分楽団長のお話し(シューベルトストーリー)に合わせて変えていったんでしょうね、こっちのほうがシューベルティアーデっぽくていいのかもしれない。
演奏ではやっぱり4重奏でも綺麗で丁寧な演奏聴かせてくれました。元々家族のようなメンバ同士親密なオーケストラだから余計やりやすいのかな。 8重奏ではやっとサントリー大ホールの音響効果が見え始める。日本一と言われ、produced by カラヤン なホールだけあっていい響きを出してくれる。 ここで例えばベートーベンの交響曲のようなものをやったらかなりいいでしょうね。

それから普段コンサートであまり聞かない音が聞こえたのでマナーについて一言、、、風邪をひいたのか「ズズーッ」と鼻をすする音。 これって国内以外では思いっきり大きなオナラかゲップを人前でするくらいに等しいマナー違反だし、そもそも咳に比べて生理的に不快な音であることは間違いない。 静かなところではハンカチで拭うかそれ以外ではしっかりかむようにして欲しいところです・・
お金払ってるし楽しめればそれでいい なんて考え方だと香港のディズニーランドみたいに通路上でたむろったり、路上で用を足したり、列に並ばなかったり、ポイ捨てしたりといったことと同じことになってしまいます。 でも蕎麦をすすったりラーメンすすったりと文化的に無意識にやってしまうことなので意識するのは難しいと思うけど・・

Author yasu : October 15, 2005 11:13 AM | Comment (0) | Trackback (0)

ベートーベンの新しい自筆楽譜

ニュースによるとベートーベンの未発見だった楽譜が見つかったんだとか
オークションでの予想売値は3億円程度になるっていうんだからまたびっくりだ・・

asashi.com:

楽譜は7月、フィラデルフィア郊外にあるパーマー神学校の地下の部屋で、職員のヘザー・カルボさんが見つけた。この神学校では90年にモーツァルト自筆の「幻想曲ハ短調」「ソナタ・ハ短調」の楽譜も見つかっている。

この神学校もすごい。世界の宝である作曲者の楽譜がこれほど見つかるんであれば、もっと漁ればまだ出てきそうな予感。


そして久々に今日はこれからウィーンフィルメンバによるコンサート♪

Author yasu : October 14, 2005 2:42 PM

Wonder Juke Classicの最後

9月30日の今日が最後のWonder Juke Classic。 17:00までだったようで、今なにか聴こうとしたら既にクローズされてた(泣)
超低価格で良い録音を、赤字運営ながら今まで聴かせてくれたSo-netさんに感謝
というわけで、これのディレクターをしていた方の日記を紹介

さて、終わったところで他に同じようなサービスは現時点でどこも開始してないので一昔前のようにインターネットラジオに逆戻り・・

Author yasu : September 30, 2005 6:48 PM | Comment (0) | Trackback (0)

シューベルティアーデ

今年の秋もメインイベント的なコンサートチケットが手に入らなかった。。

ミニコンサートならあるかな・・・ と思い探してみるとウィーンフィルメンバのアンサンブルコンサートを見つけたので悩んだ挙句チケット購入。 悩んだ理由というのはアンサンブルなのにサントリーホールの大ホールが会場という点。
suntorymainhall_1.jpg(C)Suntory
大きすぎではないか? でもあの息のぴっっったりあった演奏を4重奏、8重奏でも聴かせてくれることを期待しつつ。

ウィーン・フィルによる室内楽の夕べ~シューベルティアーデ~

アンサンブルは色々な意味で気軽に聴きにいけるところが好き。

Author yasu : September 15, 2005 2:27 PM | Comment (0) | Trackback (0)

ウィーンフィル団員のブログ紹介

Wilfried K. Hedenborgさんという日系のウィーンフィルハーモニー管弦楽団員の方の日本語によるブログを紹介。

K&Kの生活

頻繁に見させてもらってます。
ウィーンフィル関係者の方の素顔な写真があったり、話題に出てくる場所がたまに知ってるところだったり、実際に行ったことがあったりで共感がもてるのと、ゆったりとしたオーストリアの生活がとても楽しそうでうらやましかったり。。

今年秋の日本公演にも出席されるそうです。

それとウィーンフィルには私が把握している限りで、2人の日本人ハーフの方と1人の純粋日本人の方が在籍しているようです。 もちろんウィーン歌劇場主席指揮者には小澤さん。クラシック界の日本人の活躍はかなりのものですね

Author yasu : September 12, 2005 8:41 PM | Comment (2) | Trackback (0)

クラシック音楽インターネット配信状況(ストリーミング)

(後日注釈)ナクソス・ミュージック・ライブラリ日本語版サービスが開始されました。
--

現在、So-netの月額固定配信サービスを使っているが、このサービスは9月末で終了とのお知らせがあったので乗り換え先を検討中。
1000円程度でかなりの数の楽曲が無制限で聴けて満足だったので結構痛い。。

So-netさんに参考までに似たようなサービスをしているところを教えてもらったところ以下のような回答をもらった。

・JJazz.Net ジャズ専門の会員制音楽サイト(有料)
 http://www.jjazz.net/
・BLUE RADIO.COM クラシック専門の会員制音楽サイト(無料)
 http://www.blue-radio.com/main.html
・NAXOS MUSIC LIBRASRY クラシック専門の会員制音楽サイト(有料)
 http://www.naxosmusiclibrary.com/
・Real Player with RadioPass オールジャンル型の会員制音楽サイト(有料)
 http://japan.real.com/radiopass/?&src=ZG.jp.idx

この中で一番よさそうなのがNAXOSの月額固定サービス。 ただ、現状の音質と同じものを求めたら月額3000円近くかかるのと、日本では原則教育関係者しか利用できないことになっている。 調べてみるとNAXOSは今年の秋から日本でサービス開始するというニュースがあったので期待しているが具体的な日程が分からず。 ただ、NAXOS自体は廉価版CDで有名なレーベルなので比較的スムーズにサービス開始できるのではとふんでいる

一方で期待しているのが、RealNetworksのRhapsodyという配信サービス。 これも海外で登録されているクレジットカードがないと利用できないが、今年末までには日本でサービス開始するとのこと。 でも他のニュースによると日本著作権者団体との調整が相当難航しているらしいので、いつになることやら・・・・
(噂によると海外相場の2,3倍の著作権料を要求してきて物別れ状態らしい)

iTunesも選択肢ではあるけど、クラシック音楽の特徴的な曲編成に対して、1曲何円 というシステムは正直合わない。 それなら音質のより優れたCD買ったほうがいいのと、出来るだけ多くの新しい曲・指揮者を聴きたいので1曲ごとにダウンロードしたくない。(容量がこまるというのもあり)

インターネットラジオ以外でこのようなサービスしているところが他にあったら情報ください
NAXOS Music Library に後日契約して大満足

Author yasu : September 10, 2005 8:55 PM | Comment (0) | Trackback (0)

Wonder Juke Classic と音途切れ改善方法

今までずっと愛用していたLive365というインターネットラジオを解約して、So-netが運営している Wonder Juke Classic という恐らく国内最大の定額聞き放題配信サービスを契約。
Live365も品質が良く、現地時間が深夜だろうが解約受付も速やかに手続きしてくれて良心的なところではあるが、さすがに聞き飽きてきたのと音質がそれほど良くないので乗り換えた。 それに、Wonder Juke ClassicはLive365と比べて月額ほとんど変わらない。

ログインしてみると楽曲の豊富さとなかなかの音質で満足して聴いていると、、MediaPlayerのバッファをいくら増やしても5分~10分間隔で音がぷつぷつと途切れる・・・ 音楽の音が途切れるのが一番ストレスたまる瞬間 ;-<
ここで元ネットワークエンジニア(謎)の意地の見せ所とばかりに、WindowsMediaPlayerのトラフィックデータ解析を実施した結果、プレーヤーがUDP通信していたところを、無理矢理TCP通信するよう設定することで途切れがまったくなくなった!!

WMPの「ツール」->「オプション」の「ネットワーク」タブ

WMPオプションスクリーンショット TCP以外のチェックを外す

原因はブロードバンドルーターのUDPパケット転送処理の作りが悪いためルーターでロストしていたのだろう。 TCP通信ではパケットごとに一連番号が振られているので安い家庭用ルータでも 外->内 向けのパケットをほぼ確実に内LAN PCに送ることが出来るが、UDP通信の場合 外->内 向けパケットは安い家庭用ルータではロストしてしまうことが意外と多い。突然ぷつっと。
一応RealPlayerやWMPの通信はたとえUDP通信でもエラー自己訂正機能が働くが、このケースではそもそも目的のPCにパケットが到達していないのでデータ訂正のしようがない。
また、ルータがなくてもパーソナルファイアウォールで同じようなことが起こる可能性大。

ということで、これでクラシックCDを買い漁る必要もなくなり金銭、精神面で大分楽になりました。お勧め

Author yasu : June 21, 2005 4:15 PM | Comment (1) | Trackback (0)

アマチュア演奏会

慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ(今度はKOIEじゃなくてKEIO)という慶應の学生によるコンサートに行ってきました。 場所は横浜みなとみらいホール。 安くて場所が近いので行ってみたが今回は全般的に後悔・・・

まず、エントランスホールにいるスタッフが学生の素人さんということもあり、どこに並んでいいのかさえ非常に分かりづらく、アナウンスもせずに突っ立ってるだけ。やっと正しい列に並べたとおもったら全然進まないのでなにやってるのかと見てみたら、お客さんが席を延々と迷っていた・・・(しかもかなり多数) 映画館のようにある程度希望聞いたら勝手にどんどんスタッフが決めてしまうべき。

そして客層は恐らく9割ぐらいが学生などの慶應関係者で、マナーがとても悪い! チーマーのような柄の悪い汚いヒゲ伸ばしたような人間まで来ていてナンパっぽいこともしていたし、最悪なのは演奏中に携帯電話で普通に話していた! この前の武蔵野音大は比べ物にならないくらいはるかにお行儀よかったのに、有名大学がこれでいいんでしょうか・・・

もうこの時点で気分悪かったんですが、演奏はじまってすぐに管楽器の音がかなり大きく感じ、弦楽器の音色が消されてるイメージが。 最初はホール音響の特性かと思ったけどちょっと差がありすぎる・・・ あと音のキレとかメリハリというか、もう少し表現力が欲しかったかな という感想。

ウィーン交響楽団の演奏で鳥肌が立った時のような感動がまた味わいたい

Author yasu : June 18, 2005 11:44 PM | Comment (2) | Trackback (0)

ベスト・クラシック100

ベスト・クラシック100
オムニバス(クラシック) アカデミー室内管弦楽団 ヘンデル マリナー(ネヴィル)
B0007TFC8O

前にここで話題にしたこのCDBOX、曲目をよく見てみると「抜粋」とか「○楽章のみ」となっている。 有名な部分だけの切り抜き集なんて正直要らない・・・ 食事にたとえれば前菜やメインディッシュ食べずにいきなりデザートだけ食べてしまうような邪道さを感じてしまう。

音楽の幅を広げたいから購入するのであれば、世界中いくらでもあるインターネットラジオ聞いてたほうがよっぽど幅を広げられるだろうし。

Author yasu : June 15, 2005 9:25 PM | Comment (0) | Trackback (0)

教育機関のクラシックコンサート 感想

雨のなかコンサート行って来ました。
出演者は全員武蔵野音大の教授といってもヨーロッパのプロ楽団の現役首席奏者という肩書きがある客員教授もいることもあり内容はすばらしかった。

曲目は以下の全楽章

  • Haydn String Quartet Op.64-4
  • Brahms String Sextet Op.18
  • Mozart Serenade KV.361

結構好きな大作であるグラン・パルティータもきれいな音が聴けて満足。
今までまったく縁がなかった音大の雰囲気も少し味わえてさらに満足。
だけどやっぱり場所が少し遠い・・・ が、また行きたい。

Author yasu : June 13, 2005 6:07 PM

教育機関のクラシックコンサート

武蔵野音楽大学で開催するコンサートに応募してみた。
Yahoo!チケットから検索したら引っかかったのだが、大学のサイトを見てみると色々と面白そうな催し物があった。 出演者が学生だけでなく教員だったり、まったく外部の人だったりするし、チケットの値段も無料~3000円程度までという感じで安い。 普通に考えてプロ編成の交響楽が1回1000円とかはありえない。
きっとコンサートホール使用料が他の民営ホールに比べて激安、もしくは無料だからかもしれない・・

開催日が近くてもチケットが余ってたりするので突然ふらっと行きたくなっても大丈夫な穴場スポット

感想は後日

Author yasu : May 31, 2005 7:53 PM | Comment (0) | Trackback (0)

もしやクラシックブーム到来?

Yahoo!ニュース:
6枚組のクラシック選曲集CD「ベスト・クラシック100」が、異例のロングセラーを記録している。  ビバルディ「四季」、ベートーベン「運命」、ホルスト「惑星」など、定番の100曲を収録。のべ約7時間分の6枚組にもかかわらず、3000円という前代未聞の価格もあり、発売約1カ月半で約15万セットを売り上げた。

後は、MYプロバイダのJCOMでは昨年世界のClassic Jukeboxを会員向けに公開。ありきたりではないがBEST版のような曲のピックアップでおそらくCD数十枚分ぐらいの曲をいつでも聴けるようになっている。(上記ニュース関連記事を追っていたらたまたま今日発見)

心の病を抱えている人が急増している現代で、癒しを追求したクラシック音楽の人気は益々高まっていくのではないかと予想。 自分にとってクラシックは芸術・美の追求で、癒しはその副産物と考えているが。

Author yasu : May 29, 2005 10:30 PM | Comment (0) | Trackback (0)

ハイドン チェロ協奏曲

またまたクラシックラジオでいい曲を見つけたのでCD購入。
交響曲の父(HAYDN)による斬新的なチェロ協奏曲でフレーズが耳に心地よく残る。例のごとくアマゾンで探していたらヨーヨー・マ演奏のCDが高評価だったので買ってみることに。(なぜかいつもの画像付きリンクが出来ないのでテキストリンク^^; )
ラジオで聞いた演奏よりもぜんぜんすばらしく、1つ1つの音が丁寧に出されてるのと、全体的な音のバランスが気持ちいい。

Author yasu : May 11, 2005 12:43 AM | Comment (0) | Trackback (0)

Robert Schumann

最近、クラシックラジオ聞いてていいなとおもう作曲家、Robert Schumann.
交響曲も作ってるらしいけどピアノソナタがとてもきれいで、酒がなくても酔えるけど、酒飲みながら聞くと一層気分よく酔えます:)

感情的なやさしい曲が多いので聞く人の心の具合によっては泣けるかもしれない。

今流れているのは Blumenstuck op.19 ...

Author yasu : April 9, 2005 11:14 PM | Comment (2) | Trackback (0)

メンデルスゾーンCDs

メンデルスゾーン:劇付随音楽「真夏の夜の夢」
クレンペラー(オットー) フィルハーモニア管弦楽団 メンデルスゾーン フィルハーモニア合唱団
東芝EMI 2002-06-19


by G-Tools


メンデルスゾーン:交響曲第3番&第4番
クレンペラー(オットー) メンデルスゾーン フィルハーモニア管弦楽団
東芝EMI 2002-06-19


by G-Tools


2つともクレンペラー指揮。非常に深みのある音を聞かせてくれる。
真夏の夜の夢はシェークスピアの劇に100年以上付随音楽として使われている有名な曲。 妖精が深く関係する物語だけあって、音楽もその雰囲気をよく出している。 特に序曲がお気に入り。

Symphony No.3 & 4 のほうは、個人的にメンデルスゾーンを代表する交響曲じゃないかと思ってる。 No.4 , 1 曲目が特に好きで、これが目的でCD買ったようなもの。 ただこの曲に使われている印象的なメロディはモーツァルトの曲を一部参考にしているようで、よく似ている。

Author yasu : February 15, 2005 11:21 PM | Comment (0) | Trackback (0)

Felix Mendelssohn

最近のクラシックお気に入りコンポーザー(Mozart以外)はFelix Mendelssohn。
この人は結婚式の大定番曲(A Midsummer Night's Dream, Wedding March)を作り上げたことで有名。 元々はシェークスピア(William Shakespeare)の同名の戯曲のために作られたものらしい。19世紀はシェークスピアの作品に有名なコンポーザーの音楽をつけるのが流行ったから。

他にも色々といい曲を沢山作ってるようだ。

Author yasu : January 12, 2005 11:57 PM | Comment (0) | Trackback (0)

魔笛

オペラ行って来ました。 初めてのオペラがMozart最後の作品です。
お気に入りの序曲(Symphony)を目の前で聞いただけで、もういきなり感動物なんですがオペラ自体の内容も予想以上でした。 現代のどんでん返しストーリの元祖みたいなところ。 大まかなシナリオを最初読んだときには恋愛物かな と思っていたら実際は冒険色が強い恋愛物といったかんじ。
オペラの場合、人の感情を歌い方、オーケストラ演奏の曲調によって無限に表現できるところが他の劇よりも優れていると思う。 まぁコンポーザーの腕に全てかかってくるんだけど。
有名な夜の女王が歌うコロラトゥーラもすばらしかった。 うまく魔女のような雰囲気を出してました。 非常に印象的。

こんなものが作れてしまうWolfgangには本当敬服です。

Author yasu : January 10, 2005 10:48 PM | Comment (0) | Trackback (0)

Jupiter

Mozart: Symphonies Nos. 39, 40 & 41 "Jupiter"
Wolfgang Amadeus Mozart Bruno Walter New York Philharmonic


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Bruno Walter指揮。
つい最近、11月頭にウィーン交響楽団がNHKホールで演奏してたのが、このCDに含まれてるモーツァルト最後の交響曲Jupiter(Symphony No.41)。 NHKホールで演奏しているのはテレビを通してしか見ていないのに迫力が凄く、Jupiterはいつも手元で聞きたいな と思い、ついつい購入。
さすがにMozart最後の交響曲だけあってものすごい完成度。 大名作。

Author yasu : November 15, 2004 10:07 PM | Comment (0) | Trackback (0)

ウィーン交響楽団

タイトルのコンサートに行ってきました。
leaflet_wiener_sympho.jpg
最初の一曲目で鳥肌がたち、最後のアンコール曲では感動をとおりこしてました。 全体の息はぴったりで、表現力もすばらしいし、ヴァイオリンコンチェルトを披露するリディア・バイチは綺麗。
また、必ず行きます。

Author yasu : November 4, 2004 12:00 PM | Comment (0) | Trackback (0)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

11月中に日本で公演があるのを知ったときには既にチケット完売。
それにしてもチケットが高すぎる・・ S席31000円はちと思い入れが強くないと手を出しにくい。

そういうこともあり、他のコンサートを模索中。
・ウィーン交響楽団
・グレンミラーオーケストラ

チケット残っててくれ

Author yasu : August 2, 2004 12:16 AM | Comment (0) | Trackback (0)

KV

モーツァルトを聴いていて気になっていた、曲にKV199 と言う感じで必ずKVから始まる番号について調べてみた。

KVはドイツ語の「Kochel Verzeichnis」の略で、英語では「Kochel Number」。更にKochel(ケッヘル)というのは19世紀中ごろの植物学者であり鉱物学者で、Mozartの作品に時系列で通し番号を初めてつけた人。 この作業に10年以上もかけた甲斐あって、Mozartという名前とともにKochelという名前も歴史に残った。
KV番号の単位ははいくつかの曲をまとめて1つで、「KV525,1」という曲があったら525カタログの1曲目をあらわす。

クラシック全体で見ても連番をつける慣習があって、作曲家ごとにカタログの呼び方も異なる。
バッハ:BWV
ヴィヴァルディ:RV
元ネタはWCPEです。

先述の通り、カタログは時系列になっているので番号によって作品の年代も分かる。そのため番号がかけ離れてると同じ作曲家でも曲風が全く違ったりするので、その中から自分のお気に入りのカタログを探して見るのもお勧めです。

Author yasu : July 16, 2004 11:55 PM | Comment (0) | Trackback (0)

最近のお気に入りCD

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ撰集
オイストラフ(ダヴィド) バドゥラ=スコダ(パウル) モーツァルト

コロムビアミュージックエンタテインメント
2003-03-26
売り上げランキング 14,906

おすすめ平均 
心地よいヴァイオリンソナタ

Amazonで詳しく見るby G-Tools
本当にクラシック、特にモーツァルトにはまってます。

このCDはいくつか購入した中で一番の輝き。 ヴァイオリンとピアノの調和がとてもよく、一つ一つの音がすごく綺麗。 ちなみに使われているヴァイオリンは300年前のストラディヴァリウスでモーツァルトよりも年上。

Author yasu : June 20, 2004 10:36 PM | Comment (4) | Trackback (0)

Mozart

モーツァルトだけを永遠と流しているラジオ局が最近お気に入り。
Mozart forever, always
有料会員以外は、局が混んでくると聴けなくなったり、ある一定時間ごとにポップアップ広告が出て、その間放送が中断される という仕組みになってます。それほど頻繁ではないけれど。

このlive365というサイトについてはなかなか面白いので後日紹介。

Author yasu : June 2, 2004 6:22 PM | Comment (0) | Trackback (0)

baroque

最近はクラシックの中でもバロックが好き。
その中でもバイオリンの音色が好き。
下のリストのようなもの
Title Agitata da due venti from Griselda, RV 718, for soprano, strings and continuo
Artist / Source Niklas Eklund
Title Presto assai
Artist / Source Giuseppe Sammartini
Title Adagio - Allegro
Artist / Source Arcangelo Corelli

Author yasu : May 26, 2004 11:14 AM | Comment (0) | Trackback (0)