Entries categorized as Germany
Genuine Friendship
when i was in sense of uncertainty about true friendship, i went back to Hannover where i lived before and my bestfriend, Laura still lives there. we had so many things to share, to make sure, to help each other. it couldn't be any better to meet up at this very moment. i always be the right place at the right moment. after the meeting, we both got ready to move onto the next step of life even though we had different problems.
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真の友情のあり方について考えていたとき、ふと前に住んでいた場所でまだ親友であるLauraがいる街、Hannoverに数日間帰った。 ぼくたちは本当に沢山の話しを共有したりお互い相談したりと、これ以上はないとても大事なタイミングで再会することができた。 そう、ぼくは常に完璧なタイミングで正しい場所にいる・・・
再会した後は、2人それぞれの新しい次のステップに向けて心の準備ができた。
Author yasu : June 18, 2007 4:39 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Weimar
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Author yasu : March 20, 2007 2:53 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Walhalla
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Author yasu : March 20, 2007 2:49 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Regensburg
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Author yasu : March 20, 2007 2:43 PM | Comment (0) | Trackback (0)
München
it's too much civilized and full of snob..
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Author yasu : March 20, 2007 2:38 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Füssen
it's almost Switzerland in terms of location and atmosphere. found mysterious lake, beautiful Castles, cities in good mood.. though the destination was supposed to be Neuschwanstein Castle.
場所や雰囲気の点でここはほとんどスイス。 ここにはディズニーのお城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城が立つ。
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Author yasu : March 20, 2007 2:26 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Ulm
at first, this place was just meant to be "rest station" on the way to the next destination. but it turned out to be the most delightful city i've found on this trip.
はじめはこの街はただの休憩場所として選んだものの、結局はこの旅で一番のうれしい発見となった。
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Author yasu : March 20, 2007 2:17 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Brühl
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Author yasu : March 20, 2007 2:10 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Köln (Cologne)
this city is filled with good mixture of modern and medieval arts.
中世とモダンアートのよい組み合わせが見れる街
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Author yasu : March 20, 2007 2:02 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Bremen
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Author yasu : March 20, 2007 1:58 PM | Comment (0) | Trackback (0)
last-minute Hannover
yes, this is where i live at this moment. i needed to see around this city once more before i move out very soon.
もうすぐ引越しする前にもう一度よくこの街を見周らなくては。
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Author yasu : March 20, 2007 1:31 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Go-round germany
since the beginning of March, my parents are comming and visiting me here in Germany. so i planned a trip going round this country by car. to tell the truth, i only planned a few cities to visit and a reservation for the next day.. spontaneous trip had begun.
今月から両親が遊びにきているため、車でドイツ一周の旅を計画! 計画といってもいくつかのたずねたい街と次の日のホテルの予約のみ。
Author yasu : March 20, 2007 1:07 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Hamburg
as one of preparations of moving out of the flat in Germany into a new frontier, i had to visit Japanese consular office in Hamburg which is very hard to find. actually, this was the second time to visit the city but the impression has entirely improved this time. met nice friendly people, found deserted fantastic places and gallery. although, this city seems to have been made to get people lost.. i would say, it is the hardest place to walk around i've ever visited.
ドイツから他国に引越しする準備の一つとして分かりにくいハンブルクの日本総領事館への訪問。ハンブルクへ行くのは今回で2回目だが、前回に比べると格段と印象が改善された。親切な人々、人気のない風変わりの場所やギャラリーの発見。 ただ、この街は今まで訪れた街のなかで一番迷い易い!
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well, i started having kinda De Ja Vu again. technically, that was not de ja vu but almost the same stories as i had in a dream at the night before this short trip. i knew that i was supposed to meet a person on the train. i doubt these eccentrics themselves have special meanings. however, i feel as if something's trying to help me realize unknown and to have me prepared for it.
Author yasu : March 3, 2007 11:45 AM | Comment (0) | Trackback (0)
Urstromtaler?
ドイツのベルリンから少し西に行ったところに Magdeburg というある意味有名な街では、なんと勝手にUrstromtalerと呼ばれるEURO以外の独自通貨を流通させてしまった。 これはEUの空洞化を裏付けるもの。 -> BBC news article about this
ちなみにこの街、旅行者&外国人が立ち入ってはいけない危険な場所のひとつとして非常に悪名高い街(旧共産地域、失業率20%超)。 驚くべきことにここには "We offer protection and information against violence and attacks by fascists and racists." という掲示とともに「人種差別者から身を守るための専用口」まで用意されている始末。
がんばって良く言えば地域色豊か・・ かな
ドイツを週末割引チケットなどでローカル線のみを利用して周るときにこの街(この地域)での乗り継ぎは絶対に避けましょう。 特に ベルリン <-> ハンブルク,ブレーメン,ハノーファー路線
実はここに限った話しでもないのだけれど・・ はぁ
Author yasu : February 7, 2007 2:23 AM | Comment (0) | Trackback (0)
見えない壁
東西に分断されていたドイツ。実はまだ現在進行中
現地の人の話を聞くたびに実感すること、「まだ問題は終わってないんだ」
旧西側住民だけが払わされる生活レベル均等化を図るための高い税金
予想以上の多くの人が口にする言葉「壁があったころのほうがまだよかった」
旧東側住民の外国人拒絶反応
さらには東欧移民大量流入によってある人々は「いつかこの国はドイツ語を全く話さない、ドイツ文化を知らないトルコ人によって占領される」と恐怖感と絶望感を感じている。そして迫害の道をまた歩んでしまうのだろうか。
その一方でEUは年々加盟国が増加していく一方
勝手な自分の想像では、ドイツに限らず他の国でも地方自治体/政府による移民流入を防ぐ対策が取られるようになり、次第にEUが事実上分裂していくのではないだろうかと考える。実際のところ独自の方針を(密かに)取っている地域もすでに存在しているようだ
武器によらず政治によるホロコーストの再発がこのままでは起こりえるのではないか
(注)あくまで個人の勝手な想像の範囲
今回は直接「できることなら今すぐこの国から逃げたい」と耳にしたのが実に衝撃的でかつ印象的だった...
Author yasu : January 13, 2007 2:59 PM | Comment (0) | Trackback (0)
どこか見覚えのある..
意識が何度も飛びそうなほどつらい風邪をひきつつも予定を2日間ほど延長してベルリンに滞在。
普通のデジャヴとは少し違う特殊な感覚を最初の数日間常に感じる
ずっと前から知っていたような景色
初めて会ったのにずっと前から知っていたような新しい友人
特にある地下道を通ったときには、まるで小さな子供のときからもしくは生まれたときからずっっとその道を知っていたような不思議な感覚に包まれる。
Against The Sky
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In The Name of The Moon
The Playground made of Blocks
Near Future Building
Calm
The Small Majesty

although, old people posseessing great power tried to look greater by building up magnificent palaces, the attempt seems failed at least in this photo:p it just made him look small..
Tropical Plants in winter season of Berlin

this will also be seen ouside even it's winter sooner or later because of crimit change.
the bird with weird voice3

everytime he makes noise(?), he just stops for a while and starts walking around again.. it's cute in spite of his strange voice:)
was i in the desert?
不思議な街だ・・
Author yasu : January 10, 2007 2:30 PM | Comment (1) | Trackback (0)
Silvester in Berlin
ニューイヤーイベントに参加したいがために急遽、年末から新年かけて1週間ほどベルリンに滞在。
もちろん12月31日が最高に楽しかった! open-mindedなこの都市の住民と陽気な訪問者が一つになって祝う特別な場所で特別な新年の祝い。 道端で「こんにちは!」と何度も日本語で(!)挨拶され、他の地域では中国人と同一とみなされる日本人としてはこれが結構うれしかったりする。(正確には「こんばんは」と言う時間帯だったけど、まぁ細かいことは気にしない)
ブランデンブルガー門から勝利の女神(と呼んでしまおう)までの大通りが全部歩行者天国になり数百の屋台とダンスホール、3,4つのライブコンサート会場などなど、その雰囲気によって胸が高鳴る。
勝利の女神像に上って一度上からこの通りを眺めてみようと上ってみるも、高さが足りずおくまで見えない。。 するとたまたま横で日本語の会話が聞こえたので「この際だからたまには他人誘ってみるか」と珍しく複数人での行動。途中まで久しぶりの団体行動を(十分過ぎるほど...)楽しんだところでカウントダウン前にちょうどはぐれたので一人でさくさくと門の目の前まで移動し、たまたま近くにいたドイツ人の女の子2人組と花火を片手にカウントダウン! (この2日後、人で埋め尽くされた街の中心部の通りで奇跡的に彼女たちをバスの窓から偶然また見ることができたとは誰が想像できただろうか・・)
Fröhliches neues Jahr!
Brandenburger Tor was blocked once more by the stage instead of the Wall
The Boulevard to Brandenburger Tor was Occupied by stalls and people
Looking up at the Victory Angel
Aureole

i and german girls who i met just before the new year countdown celebrated together right here.
Tear Gas

after the event, i saw guys smoking in a U-bahn station with kinda gas and then, they kissed on my cheek! of course, soon police came and kept people out.. the station is located exactly in front of a hostel in which i was staying..
この後、街は暴動が起きたような荒れた状態に・・ 大通りはすべてビールの割れビンと花火のカスで埋め尽くされ、まるで戦車が通りを走っててもおかしくないくらいの光景。絶えずあちこちで鳴り響く花火の音が銃の音に錯覚するほど。そして宿泊したホステルの目の前の地下鉄の駅は自分の目の前でガスが撒かれ警察大出動・・
そんなはちゃめちゃな惨事がやけにおかしくて楽しくて思わず笑ってしまった
P.S.
ニューイヤーイヴの夜に一人の日本人の青年に道で話しかけられる、「この辺りにベルリンの壁ないですか?」と。 この日のこの夜にベルリンの壁を探すとはなかなかやるな・・・と密かに思った。こだわりをもってこそ旅の思い出に色を加えることができるからだ。
2人以上で共感しながら旅を楽しむこともできるが、自分が感じたまま思うがままに直感で旅をすると必ずといって良いほど奇跡に遭遇する。一つ一つの奇跡に出会うたびにこれ以上はないというほどの幸せがこみ上げてくる。
すこしずつ何かに近づいていってるようだ
Author yasu : January 7, 2007 1:26 PM | Comment (4) | Trackback (0)
純粋なクリスマスの過ごし方
何もかもが最高だったストックホルムの旅から帰ってきて間もなく、23日から25日にかけてドレスデン辺りに住む友達と共に伝統的なドイツのクリスマスの過ごし方を体験。
ドイツのクリスマスではほとんどすべての行事を24日中に済ませてしまい25日は何もしないとか(実際のところ24日はただのイブでなくクリスマスそのもの)、クリスマスツリーは古くは天井から釣られていたのが一般的だったとか、24日の夜に魚料理を食べること、旧DDR(旧東ドイツ)地域ではドイツの古い物語をロシア本国で映画化したものを未だに慣習としてテレビで一日中流していることなどなど、新しい経験や知らなかったことが盛り沢山なクリスマス。
同じキリスト教でもアメリカのものやイギリス、ドイツやその他の地域で祝い方に大きな違いがあるらしい。
ただこの時期定番のクリスマスツリーは元々ゲルマン民族の全く別の儀式から取り入れられたもので今日では言うまでも無い存在感を獲得した慣習。
それにしてもクリスマスマーケットは色々な地域のものに行ってみて分かったことだが、どこのものも同じようなものが売られていて最後のほうでは「大体同じ」というのが正直な感想。 ただここDresdenでは中世のクリスマスマーケットを衣装や装飾品で再現したものがクリスマス直前まで催されている、が、22日で早々に終了してしまったため見れなかったのが残念。
The Oldest Christmas Market
Crowded as Usual
Away From The Crowd
クリスマスに限らず慣習というものは人々の生活を構成している核といえる。恐ろしく基本的な事まで当然のこととして疑問も感じなく慣習に従っていることで現代の生活が成り立っている。あるものは今でも大きな意味を持っているもの、またあるものは全く意味もなく現在まで続いているもの。 その一つ一つを自分なりに見直してみるのも自分のあるべき姿を見直す意味で重要だろう。
さて、今までの人生のなかでも最高に忙しく風邪を引いていることにも気づかなかった約1ヶ月間も終わりを告げ、今年最後のイベントはイタリア行きを予定を変更してベルリンでの大規模野外ニューイヤーイブパーティーで華やかに来年からの新しい道を飾る。
Author yasu : December 28, 2006 7:09 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Nürnberg & Erlangen
ドイツ最大のクリスマスマーケットといわれるNürnbergに行ってきました。 ちょっと旬の写真なので腐らないうちに更新。
今回が初めてのBayern(バイエルン州)への旅だったが、自分がドイツに来る前に勝手に想像していたイメージに一番近いところかもしれない。明らかにドイツの他の地域とは様々なことが異なり、まるでドイツ国外のよう。
ドイツは16の州(自治政府)に分割されていて、さらに7つの地域に分割されるこの州は地域色が強くて食べ物やビールの味、雰囲気が今までで最高に良い。ある意味一番のお気に入り。
有名なクリスマスマーケットでは赤と白のストライプの屋根が街中に広がってます。本音としては街中にかの有名なデパートやらその他チェーン店やその看板などが歴史を感じさせるこの街並みをやや打ち消しているため写真をとる場所を選ぶのが難しい。
at the beginning
straight
Falconine
flood
diagonal
in looking for relief
space
roofs of the christmas market and the church
neaby the symbol of the city
the lights
warm color
view from the schloss
ErlangenというNürnbergに近い小さな街も少々探索。 帰り際にはその街の小さなクリスマスマーケットへ。
そこではGlühwein(ホットワイン、酔いやすい!)を飲みながら家族と笑顔で溢れたマーケット中を眺めながらクリスマス前の雰囲気に酔いしれる。 個人的にはこのほのぼのとした雰囲気が有名なマーケットよりも思い出深い。
ひと時の幸せを味わえるクリスマスマーケット
Author yasu : December 13, 2006 7:40 AM | Comment (0) | Trackback (0)
Kassel
Hannover からICEで1時間ほど南にいったところにある小さくて自然にかこまれた芸術の街。 夏には水のショーが行われる(広大な・・)公園は歩き回るほど隠れた発見ができ、子供心をくすぐる非常に楽しい場所。 なぜかウィーンの森を思い出す。
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Musikpavillon
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Schloss Wilhelmshöhe
Ein Garten des Schloss
Märchenschloss(1)
Märchenschloss(2)
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Heracles Hidding

normally he's standing naked bravely at the top of the hill. not in this cold weather..
Top of the hill

we climbed the hill by walk. Sightseeing can be a kind of Sports in a way.
ここでもありがたいことに友達に案内してもらった。街と人との触れ合い、旅の醍醐味。ただ街を写真に収めても雰囲気まで正しく伝わらないのと同じく、人との触れ合いは心の中にだけおさまる神秘的なもの。
Author yasu : November 26, 2006 6:33 PM | Comment (2) | Trackback (0)
Irgendwo auf der Welt
Irgendwo auf der Welt
Gibt's ein kleines bißchen Glück,
Und ich träum' davon in jedem Augenblick.
Irgendwo auf der Welt
Gibt's ein bißchen Seligkeit,
Und ich träum' davon schon lange lange Zeit.
there's a little bit luck
somewhere in the world
and i dream of it at any time.
there's a little bit happiness
somewhere in the world
and i've been dreaming of it for a long long time.
この世界のどこかに
ほんの小さなの幸運がある
いつもそれを夢みてた
この世界のどこかに
ちっぽけな幸せがある
すでにずっと長い間それを夢みてた
この詩はComedian Harmonistsという1920~30年代に一世風靡したドイツのユーモアに溢れた歌を歌う6人組のグループの代表曲のひとつ"Irgendwo auf der Welt"から。 6人のうち3人はドイツ人、残りの3人はユダヤ人で構成され当初は絶大な人気を誇っていたが、ナチスドイツの影響により無残にもバラバラにならざるを得ず、消え去ったグループ。
友人がこのグループをとりあげた舞台にかかわる仕事をしていて見に行くことになったのだが、その素晴らしさに驚かされた。バンドのメンバーがバラバラになり互いに憎しみ合う姿は当時の時代背景のそのものをあらわしていたからだ
その舞台の最後に歌われたこの曲。すごく奇麗で頭から離れず、オリジナル録音を手に入れて歌詞をよく見てみると・・なんだかやけにしっくりくる・・
Author yasu : November 14, 2006 11:43 PM | Comment (2) | Trackback (0)
Berlin
先週末はベルリン!
この街は想像していたよりもずっと素晴らしい国際都市。会う人々すべて笑顔と親切心に溢れ、通りを歩けばストリートミュージシャンをはじめとする様々なアーティストに出会え、広場では主張を自由に表現している活動家がいて、大都市と田舎町の両方の長所を兼ねそろえた理想的で特別な場所。 夜になると更に個性的な芸術が花開く・・
今回は写真におさめることに意味を見出せなかったため、夢のような思い出を詩にして心の奥深くに大切にしまい込む。 いつまでも
Author yasu : November 13, 2006 10:36 PM | Comment (2) | Trackback (0)
Dresden - ドレスデン -
約1週間前にドレスデンへ友達を訪ねに行ってきた。
まずドレスデンに着いて駅の周りを歩くと・・建物がみんな新しい。旧市街のほうへ行くとゴシック調の雰囲気溢れる建物が見れるが、1年中絶えず(修復)工事してる。 戦時中の大空襲の傷跡はまだまだ残っており、完成する日はいつかくるのだろうか。 また崩壊するような未来が来ないことを祈るばかり。
Regen des Dresden
DCF_0159
Arches
Modern next to gothic
Der Fürstenzug
Depth
Overlap
Semperoper
Zwinger 1.
everything's sophisticated
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Endless developments
DCF_0174
Autumn leaves
Frauenkirche
DCF_0177
DCF_0180
Complement
looking at tourists from above water
この後、Dresdenの近くのPirnaという小さな町で泊めさせてもらったが、落ち着いた静かな小道や昔の面影を感じる古い家屋など、正直Dresdenより個人的に雰囲気が気に入った。が、この街を散策するのにカメラを忘れてしまい心の中の思い出として記憶するにとどまった。
街の様子は以下のサイトに写真が掲載されている。
http://www.elbtal.com/pirna/index.html
ここは調べてみると色々込み入った伝説が残っており、例えばナポレオンが東欧遠征の途中に立ち寄ったとか、著名な風景画家カナレットが滞在したとか、今でも街のシンボルとなっている高台にある宮殿でWW2の初期にヒトラーが障害を持った人々約15000人を集めてガスで虐殺したとか・・
旧東ドイツの小さな町で外国人が暮らすには大分きついだろうな としみじみ感じた。準ネオナチのような若者がたむろっているし、英語を話せる人がぐっと西側より少なく、中には「立ち入っては行けない危険な街」も存在する。実際、アフリカ系の友達の話によると黒人というだけで暴行を受けた人もいるそうだ。
まだまだこの国も問題は山積み
Author yasu : November 5, 2006 8:35 PM | Comment (0) | Trackback (1)
ハーメルン - Hameln
ほぼ1週間前にHannoverから電車で40,50分程度の街、Hamelnへ友達と行ってきた。
ここでは昔から伝わるストーリーがあり、「ネズミ捕りを商売にしていた人が街の住民から代金を払ってもらえないことに腹を立て町中の子供を誘拐してしまう・・」といったものらしい。少なくともヨーロッパでは有名な話だとか。。
実際に一夜にして100人以上の子供が失踪してしまい、未だ謎となっている実話を元にしているとのこと。
財布とカメラ代わりの携帯だけ持って近所の散歩気分で適当に歩き回ってみた。
cemetery at first

we came across a tomb of a small boy with lots of presents in a huge cemetery. it looked like buried on the day we went there. maybe the boy made us to go there...
a ladybug on the bag of ladybug
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DCF_0071
Doppelgänger
isolation
in a dream 2
aiming high above
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straggling between past and current
dawn
third dimension
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departure
nobody
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DCF_0114
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need some fresh air?
spiral
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lollipop
look into my eyes
space
guiding us to the place
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cliché
transformation

result of eating too much icecreams
P.S.
BahnCard50という年間200€払うとドイツ国内鉄道運賃が半額になるというとんでもなく便利なカードを手に入れたのでこれで本格的な旅のはじまり。。今回のHamelnで旅の楽しさが自分の中でよみがえった。
今週末は急遽憧れの街ドレスデンへと友達を訪ねにいってきます。
昨日の夜思い立って急に明日行くって連絡しても「大丈夫!」といってくれた親愛なる友人。。ありがとう
Author yasu : October 27, 2006 6:55 PM | Comment (0) | Trackback (0)
Herrenhäuser Gärten
Hannoverにきてからちゃんとした観光をしたことが今までなかったので試しに有名な庭園に行ってきた。 まぁ正直この街は観光の魅力はほとんどないと言えるが、なかなか奇麗で子供の頃好きだった迷路アトラクションを思い出させてくれる。
10月頃には噴水の水が抜かれてしまうこともあり、入場自由で無料。
この庭にある場違いなこの隠れトンネルを見つけられたら隅々まで歩き回った証拠
ドイツではこのローマ式数字をよく見かける。ドイツ語の教本にもちゃんと読み方が載っているほど。答えは・・クリック
その他選定もれ写真はFlickr
P.S. ここでは日本で買うと1000円ちょっとする程度の(イタリア産を含めた)ワインが300円くらいでスーパーで大量に売っている。スーパーのビールは美味しくないしペットボトルを返しにいくのが面倒なので最近ワイン消費量が大幅増
(ワインのボトルは返す必要がなく所定のゴミ箱へ)
Author yasu : October 21, 2006 9:27 PM | Comment (0) | Trackback (0)
気づいたこと & 感覚の夜
ここに来てからもうすぐ3週間、大したことはしてないが(精神的に大きく衝撃を与える出来事は起こっているが)1年を365日と考えて過ごした日数を引き算すると「あ~・・」っと時間が止まって欲しいという気持ちでいっぱいになる。
とりあえずドイツでの気づいたことを少し。(あくまで個人的な)
- 海に比較的近いほうのドイツは予想していたよりは極寒ではない
- 家の密閉率が高くオイルヒーターの効率が非常にいい。
- 食料品の物価が大分安い(今まで六本木に住んでたせいで余計そう感じるのかも)。ついつい大量に買いすぎて腕が脱臼しそうになる。家のキッチンも広く毎日自炊が楽しい。
- リサイクルシステムが複雑すぎて理解するのに相当時間がかかった。ペットボトルは買ったお店に持っていって(高い)デボジットを返してもらう必要があるし、ガラス瓶や服、電池などは近場の捨て場を探して持っていく。リサイクル可能な包装類や紙は黄色のビニールバッグに入れて家の前に置いておく。生ごみや粗大ごみ以外は家に備え付けのコンテナに捨てるが1回の回収ごとにお金を払うので主婦はいかにごみが出にくい商品を買うかに注力しているようだ。他にも色々な理由があり、簡易包装でない商品は誰も買いたがらない。 とにかく国で決めたルールが先走ってる感も否めない。
- 道が比較的きれい。結構タバコを道に捨ててたりツバ吐いたりしてるのを見るが頻繁に掃除されている。
- 歩くのが早すぎる。他の国の友達も驚いてたけど足の長さの違いもあって追いつけません。。 東京のビジネス街も早いけどそれ以上。
- 大学生の友達の部屋を見せてもらったり話しを聞いているとほとんどの人が大分狭い部屋に住んでいる(狭い部屋は日本だけではない)
- 携帯メール(SMS)の料金が異常に高い! 下手すると30~50円/通にもなることも。ちなみに1通160文字くらいまで。ただし国境関係なくほぼ同じ値段でヨーロッパ中にさくさく送れるのが便利。また、現地の携帯は基本的にシンプルで軽くてコンパクト。個人的にこっちのほうが好き。
- 日本で食べると2000円くらいしそうなピザを約300円で食べた(トルコ街)。
- 日本食材を買おうとするとここでは3~4倍
- 現地の銀行は付加価値がいっぱい。Volksbankで作ったキャッシュカードは多機能でそれ1枚で海外旅行に周る人も結構いるらしい。セキュリティ面でも多くの配慮が見られる。
- 決められたルールはみんな守る。このあたりは日本よりも真剣で、守らないようなら厳しい仕打ちが・・・ 知り合いの人も無言の攻撃を受けたり・・
- 保険代が高い
- 歩行者の信号無視は見つかると罰金。歩行者用信号は緑の時間が異常に短い(冗談ではなく3~5秒くらいで赤になることも・・)し、日本みたいに歩行者絶対優先とはならない。
- 車のクラクションと急ブレーキの音は日常茶飯事。煽り方が尋常ではないときも。たまに「ドカン!」。車運転したとしても街中は遠慮したい。
-
道が駐車場。別に悪いことではなく聞いたところによるとある期間のお金を払って路駐する権利を買う仕組みらしい。なので道路の両脇はいつも車でいっぱい。
部屋の外
考え事をしていて頭がパンクしそうになったときに、友達から"Nacht der Sinne"(感覚の夜)という祭りが東ドイツのある町で秋に行われていて、町のいたるところで通常の照明の代わりにロウソクに火がともされ、とても精神が研ぎ澄まされる素晴らしい夜のイベントのことを聞いたことを思い出した。アパートを探し回ってみると大量にロウソクが出てきたのでとりあえず居間に散りばめて火をともし、照明を消してみると・・・
そしてお気に入りのピアノソナタを流し、無心にロウソクの火を眺める・・
!! 驚くほどの効果 ! 心が洗われたようだ
お試しあれ
Author yasu : October 15, 2006 8:04 PM | Comment (4) | Trackback (0)
初写真
ちょっとだけ写真を掲載
Hannover市庁舎
お気に入りの一枚
家の近所のMaschsee
周りはランニングしてる人でいっぱい
旧市街
昔の面影を残したお気に入りの道
これ以外の写真は
http://www.flickr.com/photos/yasu21net/
を辿ると見れます。友達のカメラに入ったままのものなども後日アップ予定。
また本人などが写ってるものはFlickrでアクセス制限しているのでアカウント名教えてもらえれば友達登録します。
Author yasu : October 11, 2006 7:04 AM | Comment (4) | Trackback (0)
東西ドイツ統一記念日
やっとブログ更新・・(写真はまだほとんど撮ってないけど)
ハノーファーに来てから約1週間が経ったところで、これから6ヶ月間借りる予定のアパートに入居し、インターネットにもつなげるようになった。
昨日は役所まわりや銀行口座開設などなど圧倒されるほど忙しかったのはまだいいが、観光ではなく生活するとなると周りの環境が英語がなかなか通じる機会は少なく、通じれば運がいいと思える程度なので、何かするにしても今のドイツ語力ではすごく神経をつかって大変。。 ただ文字通り”気合”さえ持ち合わせれば何事もなんとかなるもの。
アパートがだだっ広く、非常に住み心地がよいためリラックスして掃除がてら部屋の模様替え。ピアノが置いてあるのでちょっと練習してみたりと・・
10月3日はドイツの統一記念日。 今週は日本のGWのように休みをつなげて1週間まるまる休みにする人が多いとのことで、ハノーファーのドイツ有数のショッピング街は祝日にもかかわらず人で溢れる。
国が一つに統一されたのだから良い事に違いはない、と考えるのは早計のようで、特に旧東ドイツの人たちの間では壁があったころのほうが良かった、と今でも思っている人たちもいるようだ。急激に資本主義の波に飲まれ、将来や老後の生活に不安を感じ、その波に逆らおうとする若者は次第にネオナチとなり、外国人迫害することで殻に閉じこもろうとする。
恐らく日本の教科書には載ってないだろうと思われる深い話し。
そんな日の夜になぜかR.Wagnerを聴きながら過ごしてみると、、愛国精神が垣間見れたようなきがする
Author yasu : October 4, 2006 7:38 AM | Comment (6) | Trackback (0)
準備
出発約1週間前で準備が終わっていること
- 航空券・ヴィザ
-
現地のアパート手配
仲介業者2つ平行して依頼を掛けて、何度も催促したところでやっと直前にほぼ決定。語学学校に任せてしまうといいアパートはまず厳しい
- 語学学校予約
- どこにいても資金運用できるための準備
-
税務書類作成(青色申告、確定申告)
これが一番の大仕事。定率減税が半分になって大分辛かった
-
お土産
小物も集まればなかなかの量に
-
コンピュータ関連
セキュリティ・アベイラビリティ・ムーバビリティ等の大強化
- 心の準備
実行中のこと
- 数日間最初に泊まるホテルの予約
- ドイツ語猛勉強
- 滞留しているメールのお返事
- 料理の勉強
- 現地で日本語を教えるための教本熟読
- 各種申請書類を代理人が全てできるように書類等の用意
まだ全然手をつけていないこと
- 荷物のパッキング(持っていく荷物の選定も含む・・)
- 国際運転免許の取得
- 旅行雑誌を見る
- 友達へのお別れの言葉
1ヶ月でも時間が足りない。。実際の時間は短いが先は長い・・
Author yasu : September 18, 2006 9:24 PM | Comment (2) | Trackback (0)
ドイツワーホリヴィザ!
本日ドイツ大使館にてワーキングホリデーヴィザを入手! これさえあればヨーロッパ中どこでも1年以内なら特に制限なく飛びまわれるということで、もうすでに気分は飛び立ったようだ。
ドイツを6ヶ月間離れるとヴィザが自動的に無効になってしまうが、合計で3ヶ月間しかヨーロッパに滞在できないという「シェンゲン協定観光ヴィザ」の忌まわしい制限には当然ひっかからないため自由度がぐんと高くなる。 さらにお隣のオーストリアには日本との特例条約があるため+6ヶ月間の滞在が可能という話もある・・
(ヴィザ取得を考えている人たち向け情報)
ドイツ国内保険加入が必須となっているが、保険会社としてSTEP IN社を選ぶ場合はクレジットカード支払いであれば大使館へ行く数日前にWeb上で契約し、「大使館にINVOICEを送った」という連絡がきてから大使館へヴィザの申請をしに行けば即日発給が可能(ではない場合もあり)。もちろん必要書類がすべて揃っていることが条件。 特にヴィザ申請用写真は日本国内のパスポート用写真既定とは異なり、頭の部分を抜いた顔のサイズが3.2~3.6cmということで一般的なインスタント写真では撮影不可能(顔をカメラにかなり近づけて感で調整するとか・・?)。
保険の書類の宛名が「Ms. ○○」となっていて「Mr. ○○」です! と思わずメールでつっこみを入れる。。 保険会社も結構適当だ・・
Author yasu : August 10, 2006 8:28 PM | Comment (0) | Trackback (0)






































































































